若手選手を使う時期

雑談
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自力CS消滅なので、若手選手を使いながらCSを目指して欲しいです。

自力CS消滅

自力でCSというのは可能性としては無いという事です。

勝てば復活する可能性は有りますけど、他力本願というのは変わらないと思います。

それにしても優勝争いからの急な転落ですよね。

若手選手の起用

最後までCSを争う姿勢というのは分かりますけど、今の選手の起用の仕方でCSを逃したら何も残らないという事になります。

若手選手を起用しながらCSを争って、もし逃したとしても若手選手には良い経験になります。

若手選手が出て来ないのは、辻発彦監督が我慢強く起用しないのも原因の一つだと思います。

経験させないと成長しません。

6連敗中

どちらにしても6連敗中で今のままでは駄目なので、調子の良い若手選手を使うしか選択肢は無いと思いますけどね。

結果を欲しがるギラギラとした野心が有る若手選手の勢いが必要だと思います。

中堅、ベテランは何とかしないといけないという重圧に呑まれています。

コメント 名前くらいは入力して欲しいです。

  1. 何度も申し上げているように、一軍は勝負の場、育成は二軍でというのが大原則です。数字上は厳しくても可能性がある限り、優勝、最低でもCSを目指すのがプロの宿命です。一応、5球団相手のベルーナドームでの試合を1試合以上見させてもらいましたが、地方から交通費を含めて上京し、二軍戦に近い選手しか出ていなければ腹が立ちます。最初から若手が見たくて二軍戦を見るなら不満も出ませんし、コロナで人員がいないなら諦めますが。

    現状を打破するために使いたいのは若手では2名しかいません。滝澤選手と長谷川選手、この2名です。若手を使うという一見前向きに見えて、実は勝負を捨てに掛かっている表現は大嫌いです。若手の〇〇が伸びているから使ってみてはどうかという提案は理解しますが、スローガン的で具体性の無い「若手を使う」という表現は大嫌いです。

    まず、オグレディはもう良いです。あれなら長谷川選手が三振する方が良いです。金子侑司選手も見切りを付けていましたが、4年契約の3年目ではありますが、立場が危なくなってきて頑張っている金子侑司選手に少し期待します。オグレディを使うならホームラン狙いの代打ですね。それも本当は嫌です。強いて使うのならばというだけです。

    若手の件で言えば、今季から始まる育成ドラフトでは恐らく、左打ちの外野手が2名候補に出されると思います。早稲田大・蛭間拓哉外野手が1位候補に上がる(個人的には反対)くらいですから、1名は戦力外、出場機会が少ない2名のうち1名が育成ドラフトで移籍という形になる気がします。

    話を戻して、滝澤内野手、長谷川内野手の抜擢なら沈滞ムードの打開策として賛成できます。

    • 一軍は勝負の場でも自力ではどうしようもないのでね。
      そもそも一軍で育成に切り替えるしか手が無くなったのが悪いので、観客が減るのはしょうがないです。
      観客を減らしたく無かったら、最後まで優勝争いもしくはCS争いが出来るように「勝てよ」と思います。
      今年が(も)駄目なら来年の為に動くのが最善だと思います。

  2. 優勝もCSも可能性は残されています。可能性が無くなったのは日本ハムだけです。学生時代は東京に住んでいたので気楽に西武ドーム(現ベルーナドーム)に行けましたが、社会人になり地方に就職したためそれも叶わなくなりました。わずかな休みを使い年に数回しか行けない地方ファンにとっては1試合は重いのです。育成だから今日から捨て試合ですなどと軽々しく言うべきではありません。

    まず優勝、次は最低でもCSを目指す。それが駄目になったとしても、球場に来てくれるファンのために1試合でも多く勝ち、1本でも多くのヒットを打つ。1つでも多くの三振を取る。1つでも見せるプレーをする。それがプロの矜持という物です。

    今年優勝が難しくなったから、残りは育成だ。来年優勝が難しくなったから、残りは育成だ。再来年優勝が難しくなったから、残り試合は育成だ。数学の帰納法ですよ。こんな事を繰り返していたら、勝つ意欲の乏しい負け犬集団になります。

    勝つために自分を追い込み、緊張感のある中で試合に臨んでこそ成長があります。

    私は逆で、若手も使って欲しいなら、使いたくなるだけの結果、プレーを見せてみろよ。滝澤選手や、長谷川選手は使ってみたくなるだけのプレーをしたから今一軍にいる。

    一例を挙げれば、中村選手が打って守って1年間プレー出来ないのは素人でも分かること。その大チャンスが目の前にあるにも関わらず、不摂生で守備力が向上せず、打撃も頭打ちで一軍昇格のチャンスをつかめなかったのは渡部選手の問題です。

    プロ野球選手は個人事業主ですが、球団はタレント事務所と同じです。契約タレントのマネジメントをする責任があります。一監督、一コーチのパワハラは駄目ですが、球団としての体力強化、体重管理も含めた指導をする義務はあります。選手もチャンスは与えられる物では無く、自分で掴む物だという気概が無い限り、監督が代わったとしても結果は変わらない気がします。

    • ファンに勝つと所を見せないと駄目というのは分かりますけど、現実問題として若手が育つて無いです。
      原因は明らかに使えるタイミングで若手選手を使わなかったからだと思います。
      去年の終盤も使うチャンスは有ったのに使いませんでした。

      2008年に片岡治大、栗山巧、中島裕之、中村剛也が台頭したのは2007年の低迷した時に我慢して使った結果です。
      急に突然変異のように若手選手が台頭する事は稀です。
      一軍で経験をさせないと出て来ません。
      山川穂高だって2016年、2017年の下積みが有ったの2018年の47本塁打です。

      あと二軍で結果を残してない選手を一軍で無理に使えとは思ってないです。
      二軍で成績が良い選手だけです。
      それに山川穂高などはスタメンで起用し続けるのは当然です。

  3. 若手選手の起用は非常に難しい問題ですね。現状、1軍レギュラー陣がホントにだらしなく、その選手たちの方が能力的にも経験的にも2軍にいる選手より上なのは間違いないですが、2割少ししか打てない外崎をこれだけ重用しているのも異常です。一時期、滝澤が使われて起爆剤になっていましたし、そこを入れ替えるのは育成で負けに行っている、とは位置付けられないと思います。同様なのは長谷川で、そもそもなぜ西川を使って長谷川を使わなかったのかも悔やまれますし、高木も全く使わなかったのも疑問ではあります。そして流出が目の前のチーム事情ですから、若手を使うのもやむを得ないと思います。

    また渡部については、チームとしてキチンと指導すべきだと思いますね。個人事業主であるのは事実ではありますが、大金を使って指名した選手がブクブク太って、とてもアスリートとしての自覚も感じられない姿、そして成績。中村や山川と見た目は似ていても、そもそも本人はまさかのプロ球団からの1位指名、プロ入りしただけで満足して向上心の欠片もないようにしか見えません。最上位で取る選手であったのか。。いつまでも、甘々で何も言わないで放任していたら、消えていくのは間違いありません。獲得したのが間違いだったとしか思えません。私は渡部も1打席でも1軍で打席を与えてほしい派ですが、それは自分の意識レベルの低さと1軍のレベルの高さを痛感して、来季以降に役立てるためです。今のままでは何年経っても2軍の帝王にもなれずに消えていくと憂慮しているからです。

    • 渡部健人の減量は本人が何とかしないと無理です。
      軟禁する訳にもいかないですし、渡部健人自身が減量に取り組まないと無理です。

      2020年のドラフトは水上由伸が当たりでしたし、佐々木健も悪く無いです。
      あとは若林楽人の故障が完全に癒えて、長谷川信哉が出て来ればドラフト自体は成功だと思います。

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