覇気の無い内容で4連敗【千葉ロッテマリーンズ戦】[25回戦]

2022年・公式戦
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2022年9月15日

25回戦

千葉ロッテマリーンズ戦

ZOZOマリンスタジアム

試合結果

敗北

スコア

123456789
埼玉西武ライオンズ000000001151
千葉ロッテマリーンズ02220020×8110

責任投手

勝利投手美馬学8勝6敗0S
敗戦投手平井克典6勝8敗0S
セーブ

本塁打

埼玉西武ライオンズ金子侑司(1号・ソロ)
千葉ロッテマリーンズ安田尚憲(7号・2ラン)

バッテリー

埼玉西武ライオンズ平井克典、B.スミス、本田圭佑、森脇亮介、佐藤隼輔森友哉
千葉ロッテマリーンズ美馬学、岩下大輝、廣畑敦也松川虎生

成績詳細

埼玉西武ライオンズ

打撃成績

安打=赤文字、打点=太文字

位置選手名打数得点安打打点三振四球死球犠打盗塁失策本塁打1回2回3回4回5回6回7回8回9回
(右)金子侑司41111000001空三振二ゴロ遊直右本
(一)呉念庭40002000000一ゴロ空三振一ゴロ空三振
(捕)森友哉40100000000左飛一直遊安左飛
(指)山川穂高40102000000中安空三振空三振二ゴロ
(左)B.オグレディ30003000000空三振空三振空三振
(遊)源田壮亮30000000000二併打二ゴロ三ゴロ
(中)鈴木将平30100000010遊ゴロ左飛右2
(三)平沼翔太30100000000二ゴロ右2中飛
(二)滝澤夏央30000000000左飛二ゴロ三邪飛
投手成績
選手名投球回投球数打者被安打被本塁打奪三振与四球与死球ボーク失点自責点
平井克典3531661101044
B.スミス241910410020
本田圭佑116310100000
森脇亮介123630200022
佐藤隼輔124400110000
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千葉ロッテマリーンズ

打撃成績

安打=赤文字、打点=太文字

位置選手名打数得点安打打点三振四球死球犠打盗塁失策本塁打1回2回3回4回5回6回7回8回9回
(左)荻野貴司41201000000中安左2空三振左飛
岡大海10000000000一邪飛
(中)髙部瑛斗53301000100右安暴振逃左安中安遊ゴロ
(二)中村奨吾31100010100三併打死球中失左安
藤原恭大00000000000
(右)山口航輝40002000000遊飛二飛空三振空三振
小川龍成00000000000
(一)井上晴哉41220000000中安右邪飛右飛左2
(三)安田尚憲41242000101右本中安見三振空三振
(指)角中勝也30000000000三邪飛二ゴロ二ゴロ
打指B.レアード10000000000遊ゴロ
(捕)松川虎生31002100000三ゴロ四球見三振空三振
(遊)茶谷健太30101100000三ゴロバ三振右安四球
投手成績
選手名投球回投球数打者被安打被本塁打奪三振与四球与死球ボーク失点自責点
美馬学7952330700000
岩下大輝16410000000
廣畑敦也118411100011

ダイジェスト

感想

4連敗

4連敗です。

ビジター遠征の4連戦は、全敗という事になりました。

ビジター戦は本当に弱いですね。

緊張の糸が切れた?

守備はミスが多かったですし、打線は全くでした。

なんか、緊張の糸が切れたみたいですよね。

チームがまとまってない感じです。

平良海馬がインスタライブをするくらい緩んです。

シーズン中に移動ゲームなのにインスタライブをしてしまうくらい緊張感が無いという事です。

福岡ソフトバンクホークスとの3連戦で3連敗したので、選手も無理だと思ってしまったのでしょうね。

まだ、CSのチャンスは有りますけど、今の調子だと危ういです。

平井克典は安田尚憲にやられる

平井克典は安田尚憲に打たれましたね。

2ランHR、2点タイムリーと4失点してます。

2打席連続で打たれているので、何とか出来なかったのでしょうかね?

本塁打を打たれた次の打席は当てろとまでは思いませんけど、それなりの厳しいコースに投げるというのは必要だと思います。

得点は金子侑司の本塁打だけ

埼玉西武ライオンズの得点は金子侑司のソロHRだけでした。

打てませんね。

呉念庭の2番起用は、どうなのでしょうか?

B.オグレディは全く駄目でした。

コメント 名前くらいは入力して欲しいです。

  1. これで9月は3勝9敗になりました勝負どころで最悪のチーム状態です投手陣も野手陣もどん底です守備も鈴木の落球は草野球レベルです。
    地味に秋山を獲得できなかったのが響きました。

    • 秋山翔吾が無理だったら、切り替えて外国人野手を補強すれば良かったと思います。

  2. 選手達の気持ちが切れてしまっているのに腹が立ちます。ソフトバンク3連戦の初戦に前日活躍した金子侑司選手を外したり、勝負強さを発揮していた中村剛也選手を外したり、一丸になってソフトバンクを倒しに行く姿勢が首脳陣に感じられなかったので、選手も気持ちが切れるのは分からないでも無いですが。このままでは5位の可能性もあります。残り試合勝てるだけ勝って運命を待つしか無いでしょう。

    先日の試合で、隅田の大量失点時に声かけをするメンバーが皆無であったり、個人事業主ではありますが、チームとしての一体感の無さに失望していますし、腹が立っています。

    山川選手も打撃3部門のタイトルは獲得していても、今一つ物足りないのは結局チームを日本一に導いていないですからです。肝心な時には凡退する。良くてもヒットしか打てない。肝心な時はホームランや長打でランナーを帰すのが4番の仕事です。その意味では清原和博選手は素晴らしかった。

    それとオグレディはもう良いでしょう。せっかく長谷川信哉選手を上げたなら先発で使わないと。一定の打席数に立たせてオグレディ選手はこの低迷ですから、BIGBOSS風に言えばチャンスを与えて結果が出ないなら、レギュラーでは無いです。

    • 打点が少ないのは山川穂高だけの責任では無いですけど、39本塁打で84打点は少ないですね。
      100打点は越えないと駄目です。

      B.オグレディはオフにリリースですね。
      期待したほど打てなかったです。

  3. こんなチームにしたのは辻さんのゆるゆるなマネジメント、選手と兄弟みたいな関係でやるのが今風だと思ったのでしょうが、完全に裏目。パワハラを怖がる甘い管理職でしたね。中日の二軍監督のときはもう少し厳しかったはずですがね。4番の役割も、チーム一丸で好投手を攻略するのも、清原の現役時代や、チームで阿波野や野茂を攻略した事例を参考に選手たちに教えていけば結果は変わったと思います。東浜や石川は好投手ですが野茂ほどの難敵とは思えません。野村監督はミーティングをかなりやったようですが、そういった場を設けて指導してきたのか?また守備のミスがこれだけ多いのは、長期政権とレギュラー選手たちに特に甘いため、タガが緩んだからだと思います。

    私見ですが、森と山川は移籍確実、外崎も移籍と見ています。彼らがいなくなれば相当財政的にも楽になるので秋山は獲得すべきでしたね。これは結果論です。秋山、浅村と、彼らでは能力レベルが違いすぎるので残念な結果に終わりました。結果を出せなかった打撃コーチは更迭すべきです。

    • 辻発彦監督は指導者としては優秀だと思いますけど、最高責任者としては駄目だと思います。
      コーチだったら最高の人材だと思います。

      秋山翔吾が高額な年俸に見合うだけの働きをしないと判断したのでしょう。
      シビアですけど、そのような考え方が有っても悪いとは言えないです。

      高山久一軍打撃コーチはまた二軍ですかね。
      平石洋介一軍打撃コーチは参謀という事で、ベット格になると思います。
      後藤高志オーナーが余計な事をしなければですけどね。

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