二軍で西川愛也が2試合連続の代打本塁打

二軍

二軍で西川愛也が2試合連続の代打本塁打を打ちました。

ズボンの太ももがピチピチになるくらい太くなってますけども長距離打者化してますよね。

こんなに打球が上がるタイプだとは思ってませんでした。

ちなみに同じ試合で渡部健人も2打席連続の本塁打を打ってます。

体型が対照的な2人ですね。

渡部健人も2打席連続本塁打をきっかけに復調してくれると良いです。

不振でしたからね。

コメント

  1. YOSHIKI より:

    ポジションも打席の左右も違いますが、西川愛也選手は浅村栄斗選手と同じです。本来類い希なバットコントロールがある中距離打者ですから、現代的なトレーニングで筋力が上がれば打球は軽くスタンドインします。

    問題は守備です。普通に走れる以上はやはり、過去に断裂した右大胸筋の影響があるであろうスローイングですね。

    昨年当時のメットライフドームでの二軍戦でセンターを守り、ダイビングキャッチした後に、飛び出したランナーを刺した場面がありましたが、西川選手の送球はカットマンにギリギリ返すのがやっとでした。内野手の送球で飛び出したランナーを刺しました。

    いつ送球時に再発するか分からないですし、怖さや痛みもあるのでしょうか?ある程度痛みや不安をコントロールできるならレフトで起用して欲しいです。ウェイトトレーニングでカバー出来るのなら何とかして欲しいです。

    ただ、現状では不安を拭いきれず先発レフトで守るのが難しいということなのでしょう。ただ、一軍の壁を破れるか是非試して欲しい選手ではあります。

    • sakano より:

      送球の強さならセカンドだったらそこまで必要は無いので守ってみて欲しいですけどね。
      瞬発的な送球が無理なら内野は出来ませんけどね。
      とりあえずは二軍でスタメン出場してからですね。

      • YOSHIKI より:

        セカンドも併殺を取りに行く際には、体を反転して瞬発的な強い送球をしますし、ファーストもバントシフトや3-6-3のダブルプレーで瞬発的な送球をしますからね。一時内野転向するも、再び外野転向したのは、瞬発的な送球が無理だということなのでしょう。

        外野手ならフライアウトが取れて、スローイングもとにかくカットマンに返せば良いですから。打者としても、怪我の種類も違いますが、スローイングが厳しい外野手という意味でOBの柴田博之氏を思い出しました。

        とにかく西川選手はレフトが守れるようになるかが鍵ですね。

        • sakano より:

          柴田博之氏は足は速かったです。
          肩は弱かったですけどね。
          西川愛也がレフトを守る為には打てないと駄目ですよね。
          レフトは本来は外国人野手でも良いポジションです。
          タイトル争いが出来るほどの打力ですね。

  2. 通りすがり より:

    西川も調子が上がってきたならすぐに上に上げてほしいです。一塁は無理なのでしょうか?渡部も同様です。栗山の昨日の三振とか見ると、もう流石に厳しいので若手をどんどん使って欲しいです。

    • sakano より:

      西川愛也はまだ代打起用という状況なのでしばらくは無理でしょう。
      呉念庭が復帰する方が早いと思います。

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