森友哉がスタメン捕手だと負ける

雑談

3連敗中ですけどもスタメン捕手は3試合とも森友哉です。

森友哉がスタメン捕手だと負けます。

昨日(12日)の試合だって森友哉がスタメン捕手と分かった瞬間に駄目だと思いました。

 

森友哉は悪くないです。

悪いのは起用する辻発彦監督です。

 

S.ノリンが先発だったら柘植世那でしょう。

初登板から組んでたんですから任せるべきでした。

 

森友哉はレフトで固定して捕手は岡田雅利と柘植世那の併用の方が良いと思います。

栗山巧はE.メヒアと指名打者で併用で良いじゃないでしょうかね?

配球とか考えずに打撃に集中した森友哉なら栗山巧やE.メヒア以上の打撃が期待出来ます。

簡単に言えば去年の打撃をしてくれれば良いだけです。

捕手の負担を無くせば毎年打率3割はキープできると思います。

それだけの打撃技術が有る選手です。

捕手の負担でその打撃が潰れる方が勿体無いです。

コメント

  1. フェアプレイが一番 より:

    いやあ、ホントそうなりましたね

     まさかこうなるとは、監督も考えてね。起用法

    • sakano より:

      終わったことはどうしようもないですけども真剣に考えて欲しいです。
      辻発彦監督は今年で契約が終わって後の事はどうでもいいでしょうけども来年もリーグ戦は有りますからね。

  2. YOSHIKI より:

    今日は岡田で勝ちましたね。森のキャッチャーは悪いですが限界のような気がしています。元々運動神経が優れていたのでキャッチャーを続けていたのでしょうが、プロではリードで覚えることが膨大になります。自分のチームのピッチャーの特徴は言うに及ばず、相手チームのレギュラー+準レギュラーまで16人×5球団ですから最低80人のデータは覚えて使いこなせないといけないですからね。

    失礼ながら自動車免許の学科試験に何回か落ちるくらいだと厳しいでしょうね。ただ、自分の責任で負けそうになって涙するくらいですから、ヤンチャかもしれませんが、純粋な青年だと思います。高校時代に電車のホームに落ちた人を高校のチームメートと一緒に助けたり、正義感も強いようですし、ただここまで結果に差が出ると言うことは、キャッチャーとしては苦しいと言わざるを得ません。

    浅村がようやく才能開花しただけで、外国人が外ればかりだった田邊監督時代に森は野手転向を試みたものの、株主の意向を受けた球団上層部に押し切られ、辻監督になってからも首脳陣はキャッチャーとして森を育成してきました。ここ数年キャッチングやスローイング、ブロッキングなど個々の技術は向上した物の、いざ試合になると刻一刻と変わる試合状況に対応できず、リードで手一杯になり、バッテリーエラーをするか、リードが単調になるかの二択でした。その結果投手陣も不安にピッチングをすることになり、チーム防御率が下がる悪循環でした。

    秋元コーチは現役時代一流の第二捕手だった人で勝てる捕手を育てるバッテリーコーチとして物足りないと失礼な事をあえて言わせてもらいましたが、岡田も柘植も秋元コーチに指導されて結果を残しているわけですから、秋元コーチの問題ではなく森自身のキャッチャー適性なのではないかと思います。高校時代も軽度の故障の際にレフト、プロ1年目はライトを守っていたので外野手が現実的なコンバート先になるでしょうね。タイプは違いますが、キャッチャーから外野に転向して成功したのは和田一浩氏がいます。渡辺GMと辻監督を交えて真剣にコンバートを考えるべき時期に来ていると思います。それがライオンズのためでも、本人のためでもあります。

    一方で、森が外野転向したら一軍レベルのキャッチャーが一人抜けるので、今ドラフトで立命館大・榮枝裕貴捕手か上武大・古川裕大捕手を獲得すべきだと考えています。2人とも強肩強打の捕手です。また、機会があれば紹介記事を書いていただけたら幸いです。

    • sakano より:

      森友哉のコンバートは非常に簡単です。
      打撃の方はすでに開花しているので外野の守備に慣れるだけです。
       
      バッテリーコーチはワンランク上を柘植世那に望むなら正捕手経験者の人をバッテリーコーチにすべきです。
       
      立命館大・榮枝裕貴捕手と上武大・古川裕大捕手に関しては動画などを見てから決めます。

タイトルとURLをコピーしました