【一軍公式戦】東北楽天ゴールデンイーグルス戦 [8月13日]

2020年・公式戦

ダイジェスト

感想

7連敗で借金8です。

連敗が止まらないです。

 

與座海人が3回途中で降板というのは厳しいですね。

ただ代えるのはしょうがないという内容でしたからね。

低めを狙って高めに浮いてしまうんですからどうしようもないです。

 

平井克典を3回から投げさせるというのは理解出来ないです。

今井達也を6回、7回まで投げて貰った方が良かったんじゃないでしょうかね?

ロングリリーフですよね。

こんな使い方をするからリリーフが疲弊するんですよね。

今井達也と齊藤大将は5イニングくらいなら投げられますよ。

無失点でというのは無理かもしれまえんけどね。

 

平良海馬が悪いですね。

いつかは打たれる時期が有ると思ってましたけどこのタイミングというのは困りますね。

平良海馬も機械じゃないので疲れますよ。

 

高木渉がプロ初安打、プロ初打点、プロ初得点、プロ初三塁打を記録しました。

守備でやらかして失点の原因になりましたけども勉強かなと思います。

 

呉念庭は二軍の時と打撃が違いますね。

一軍でも二軍の時のように打てれば良いですけどね。

精神的な問題です。

 

投手で何とか連敗ストップというのは厳しいと思います。

投手陣が疲弊しているのとメットライフドームの暑さにやられてます。

打線が奮起しないと連敗が止まらないような気がします。

打ち勝つしか無いという事です。

コメント

  1. TN より:

    最近は見るのもしんどくなっています。
    この試合のポイントは味方が
    せっかく追いついた次の回の先頭に打たれた失投からの3失点で相手にペースをわたしてしまったことです。
    久しぶりの岡田の起用もダメでしたが森3岡田3柘植3の割合で起用してほしいです。
    今季は2位さえも現実的でないのでベテランの見極めや若手の経験をさせるのもいいかな。
    いずれにしても札幌の5試合目の継投ミスがかなり響いた形です。

  2. YOSHIKI より:

    一言で言うと、貧すれば鈍するという感じでしょうか。メヒアの4番は妥当な判断ですが、動かしてはいけない部分を動かし、動かさなければいけない部分を動かしていないのが敗因です。

    動かしてはいけないのはセンターラインです。技巧派の與座投手に対して、外角一辺倒のリードの森よりも、高低の揺さぶりリードの岡田を起用したのは良いと思います。與座投手のスタミナ不足で今日は上手くいきませんでしたが、これからも定期的に週1で岡田を起用して欲しいです。動かしてはいけないのはセカンドの外崎とセンターの鈴木です。鈴木を外すならせめて川越を起用して欲しいです。高木渉は確かに下でセンターを守っていますが上手くないです。センターは研修中のレベルです。戸川よりは間違いなく上手いくらいです。打撃はライナー性の強い当たりが打てる選手ですので、レフトかライトで起用し続けて欲しいです。セカンドの外崎は動かすべきではありません。源田との二遊間はリーグ屈指のレベルです。全試合フルイニング出場させるのがいけないだけで、メインは外崎です。1回表の小深田のヒットも外崎なら取れています。良くも悪くも勝負が決した後に外崎も源田も下げれば良いです。

    そして攻撃で動かしてはいけないのは外崎、源田の1,2番です。この2人はどちらを1番にしても構いませんが、高木の1番は荷が重すぎます。二軍調整中だった松井から打っていると言うことでの抜擢だと思いますが、高木を1番打者でこれからも起用する訳では無いでしょうから思いつきにも程があります。結果的に2本のヒットを放ったのは良かったですが、結果論であり今後は7番くらいでの起用が妥当だと思います。

    動かさなければいけないのに動かしていないのは、レフト・スパンジェンバーグです。今日は大きなミスはありませんでしたが、使い続ける程の選手でしょうか?ヤクルト時代のバレンティンくらい打ってくれたら良いですが、先発転向に失敗している松井裕樹の失投を打つのがやっとです。スパンジーは二軍再調整に入れるべきという考え方は変わりません。それでも一軍にいるのは球団上層部からの一軍起用縛りがあるようにしか思えません。

    投手起用については、代えすぎです。自慢の勝ち試合リリーフも平良が疲れてきています。平井に2回を投げさせたかと思えば、今井には1回しか投げさせない。與座の後は今井に3回を投げさせて後の継投を判断すべきでした。木曜日の先発は十亀に代えるべきです。故障明けの與座に過剰な期待をしてはいけないです。ここまでよく頑張った方です。水曜日の先発もも伊藤翔を中継ぎロング枠に戻し、水曜日は榎田、内海のどちらかを投げさせるべきです。金曜日はニール、土曜日は松本航、日曜日は本田圭佑の形は継続せざるを得ないですね。松本、本田については與座のように故障明けでは無いので、最低でも6回、基本は7回まで投げさせるようにしないとリリーフも早晩完全崩壊します。これも辻監督に我慢して欲しいです。

    攻守に渡り、動かしてはいけない所は動かさない。動かすべき所は動かす。その逆をやっているから負け続けている。それだけのように思います。

    • sakano より:

      呉念庭はショート、サードを主に守る選手ですからね。
      セカンドの守備は難しいのでしょう。
      守れない事は無いというレベルですからね。

  3. YOSHIKI より:

    投手陣の打開策については、「打開策・投手編」にコメントさせてもらったので、ここでは野手陣の打開策についてです。

    基本的に打たなければ勝てないので、攻撃に重点を置かなければ行けませんが、守備の要であるセンターラインは動かさないのを原則とします。山川が来週復帰したときの打線構想です。

    1番セカンド外崎、2番ショート源田、3番レフト栗山、4番ファースト(DH)山川、5番DH(ファースト)メヒア、6番サード中村(佐藤)、7番ライト高木渉、8番キャッチャー森(岡田、柘植)、9番センター鈴木将平

    このオーダーを基本とします。1,2番の外崎と源田は調子や相手投手との相性によって適宜入れ替えます。3番栗山はレフト守備につくことを原則にします。試合後半に川越を守備固めに起用します。(ライトに川越、ライトの高木渉をレフトに回す。)、4番山川と5番メヒアはコンディションを見ながらファーストかDHにするかを決めます。(メヒアは代打待遇ではなくスタメンを原則にします。楽天・松井のようにお得意様が投げるときは4番メヒア、5番山川)、6番は中村をメインにしながらも負担軽減のために佐藤を週2でスタメンに入れる。(中村スタメンの際も守備固めで起用します。)、7番で将来の3番打者候補の高木渉を大きく育てます。(ただし、センター守備は不安なのでライトかレフトでの起用)、8番でキャッチャー森(リードに集中してもらう為に8番固定、岡田や柘植を起用する場合も打順を大きくいじる必要がない。)、9番センター鈴木将平は、ポスト秋山翔吾として比較的負担の軽いこの打順で育てる。(センター守備は信頼できますし、レフトのスパンジーが必要以上に打球を追って来なくなるので、エラーは減るはずです。秋山翔吾も1年目は下位での起用でした。)

    スパンジェンバーグを二軍に落として、第3捕手として柘植を一軍昇格させます。
    故障している木村文を二軍に落として、サードで中村と併用する佐藤龍世を一軍昇格させます。
    熊代も二軍に落としたいですが、内外野に加え緊急時の第4捕手も出来るので一軍残留としました。

    試合で大差が着いたときには、源田に代わりショートへ呉、外崎に代わりセカンドに山野辺を起用して少しずつ経験を積ませる形で勝負しながら育成もしていく形を取るべきです。森をスタメンマスクにしても、同様に勝敗が決したら柘植や岡田に交代すべきです。キャッチャーはスタメンマスクを森4、岡田1、柘植1の割合にしますが、途中交代によって出場イニングを森3、岡田1.5、柘植1.5くらいの割合にしていけば良いでしょう。休養でスタメンを離れている時の栗山、中村、森が代打の切り札になります。

    栗山に疲れがたまったら、高木渉を3番レフトで抜擢するのも有りだと思います。その場合は7番でライト川越を起用します。左投手に対しては3番中村、6番栗山という打順にする作戦もありでしょう。

    センターラインをしっかり固定して、それ以外のポジションで攻撃力の高い選手を入れるというのが個人的な考え方です。自分の理想とするレギュラーメンバーを全試合全イニング出場させるだけでは監督としての仕事をしているとは言えません。西武打線の攻撃の形の大枠だけを決めておいて、選手の疲労、相手投手との相性を考えて適宜入れ替えていくべきです。

    今年の下位打線は若手育成を踏まえた打順配置になるので、下位に多くを期待できません。下位打線という言い方は止めて欲しいというのは慢心です。上位の外崎、源田、栗山で出塁して山川、メヒア、中村の3人で一気に返す。下位が出塁したら、外崎、源田、栗山で返す。この形しか無いと思います。

    今日の希望オーダーは、1番ショート源田、2番セカンド外崎、3番DH栗山、4番ファースト・メヒア、5番ライト高木渉、6番サード中村、7番レフト川越、8番キャッチャー森、9番センター鈴木将平です。頑固な辻監督は7番はスパンジェンバーグだと思いますが・・・

    • sakano より:

      C.スパンジェンバーグは触れ込みとは違うタイプの打者になってしまいましたからね。
      もっと選球眼が高い栗山巧のようなタイプなのかなと思ったらボール球でもお構いなしに振る選手だったという事です。
       
      中村剛也も本当は指名打者起用が良いです。
      故障とか有りますからね。
      昔は顔面骨折しても試合に出続けるくらいタフでしたけども年を重ねる毎に下半身のや関節の故障などが多いです。

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