今季、山野辺翔に期待する事

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今季、山野辺翔に期待する事を書きたいと思います。


今季は背水の陣でしょうね。

とにかくどんな役割でも良いので一軍に定着をしないと立場的には危ういです。

狙いやすいのは代走要員ですかね。

ライバルは熊代聖人や金子侑司ですけどもこの2人に負けない特徴が欲しいです。

守備の面は熊代聖人に負けてますし、足の面は金子侑司に負けてます。

左投手に強いとかなら代打での道も有りますけどね。

コメント

  1. YOSHIKI より:

    前にも言いましたが、内野手としては限界だと思います。外崎、源田両選手は難しいプレーをしれっとやれます。山野辺選手は何気ないプレーがファインプレーのように見えてしまう始末です。打球に対する反応、キャッチングなど内野手としての身のこなしが出来ていないからです。山村選手のように高卒入団ならそれも仕方ないと思いますが、ポスト浅村として大卒社会人として入団した選手がそれでは話になりません。

    社会人から入団する選手は、先発投手や中軸打者ではなくても、中継ぎや代走、守備固めなど何らかの形で一軍即戦力として使えなければ無意味です。ましてや3位指名の選手です。出場機会が優遇されているにも関わらず、3年間プレーして怪我やミスばかりですから、4年目の今年は期待と言うよりはやってもらわなければ困る。それができなければ、かなり厳しい立場になるでしょう。

    ファースト山川、セカンド外崎、ショート源田が実質レギュラー確定的で、サードは中村が週2くらいで残りはDHでしょうから、サードに空きがありますが、呉、ブランドン、渡部が優先です。山野辺にチャンスがあるとは思えません。セカンドの控えとしては呉、山田遥、平沼、ショートの控えとしては山田、平沼がいるので山野辺の出番はありません。結局外野転向で活路を見出すしかありません。

    新型コロナの第6波の影響で、新外国人の合流が遅れるのは確定的です。オグレディ選手をレフト、ライトで入れるはずが空きが出ます。プレシーズンマッチでレフトで結果を残せば
    チャンスはあります。バットを長く持ち中身の無い三振、凡打を繰り返すのでは無く、確実にバントを決めること、ヒットを打ったり、最低でも進塁打を打つこと、強いライナー性の当たりを打つこと、代走で腹立たしい牽制アウトを取られないこと、大卒社会人の選手にこんなことを言いたくありませんが、ほとんど出来ていないので言わざるを得ません。

    シーズンオフに山野辺選手へ手の平返しが出来るような活躍を期待します。

    • sakano より:

      どこを守るかという問題以前に一軍に残れるのか?という所なので立場的には厳しいです。
      仮に外野を守れたとしても若林楽人、岸潤一郎、愛斗に勝てるのか?という問題も有ります。
      どう考えても守りはこの3人の方が確実に上手いです。
      レフトの争いになると更に厳しく打撃だと呉念庭、高木渉、川越誠司と山野辺翔よりも期待出来る選手は居ますからね。
      外野の守備は不安が有ると言われている高木渉よりも劣っていると思います。
      外野を守ってスライディングキャッチをして手首を痛めるくらい不慣れですからね。
      1年目に外野を守れるようになるべきでした。

      こんな事を言ってしまうのは可哀想ですけども山野辺翔を外野で使うなら長谷川信哉を支配下にして使った方が良いです。
      山野辺翔を外野で起用する利点が無いです。
      熊代聖人のようにという事でも熊代聖人の外野の守備は元々良いですからね。

      • YOSHIKI より:

        もうお気づきだとは思いますが、山野辺選手がレフトを含めて外野手転向したら上手くいくと確証を持っているわけではなく、内野手としては厳しいから外野転向させるくらいしか道が無いと考えています。正直、戦力外候補であるとも思っています。辻監督も代走やサード、ショート、レフトと適性を試していますが、どれも守備力が不安定で信頼されていません。キャンプ時に辻監督から守備を熱心に指導されていましたが、それもあまり上達していません。代走で出しても牽制死しますし、コンディション不良野選手の代わりに先発起用しても、中身の薄い凡退を繰り返し、途中交代させられる始末です。正直、辻監督も起用法に困っている気がします。

        東海・北陸地方担当の安達スカウトは優秀ですが、山野辺選手については外れと言わざるを得ません。もちろん、関係した全選手がプロで活躍するわけではありませんが、今のところ厳しいですね。上層部の指名指令案件もあるでしょうから、担当スカウトの責任では無いかも知れません。

        外野手として成功するという確信が無いのに、外野転向を薦めているのはそういうことです。

        外野手は外国人選手が間に合わなければ、レフト川越、センター岸、ライト愛斗が現実的な起用だと思います。若林選手は盗塁出来ない状況で復帰させるべきではありません。栗山選手のコンディションを見ながら、レフトで起用する形に収まるでしょう。ただ、栗山選手も疲労が溜まると打撃パフォーマンスが落ちるので、西川選手、高木渉選手の台頭が待たれる所です。

        結局、山野辺選手は外国人選手が入国出来ない今季前半に一軍定着出来なければ、かなり厳しい状況に追い込まれると考えています。

        • 通りすがり より:

          山野辺選手また金子選手も同様ですが、共に生き残るためには、左殺しとして宮城や楽天の左、嘉弥真等を打てるようにすることが生き残る道かと思います。外国人と若林がしばらく使えないとすると、センター岸、ライト愛斗は確定だと思いますし、争いはレフトのみで中村、栗山の同時出場で、中村をDHで使う時は栗山レフトとすると出番はほんとに限られますね。今期も戦力として考えられている訳ですから、何らかの形でチームに貢献してもらわないとなりません。そのためには、やはり山野辺には川島慶三のような役割を担って欲しいです。

          • sakano より:

            打たなければ一軍に残る事も出来ないと思うのでオープン戦などでどれだけ打てるのか?だと思います。
            打たなければ二軍でしょう。

  2. YOSHIKI より:

    山野辺選手を外野で起用する利点は、内野で凡ミス、致命的なミスをして足を引っ張るのを回避できることです。逆に内野で起用する利点が無いのです。

    左投手でも右投手でも打てないことには展望が開けないのはまちがいありません。盗塁もそうです。足のスペシャリストとして代走で結果を出し続けるしかありません。大卒社会人として入団した以上、4年目で求められるのは結果だけです。

    • sakano より:

      セ・リーグへのトレードも選択肢としては有ると思います。
      出した方が本人の為だと思います。

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