捕手の争い

企画
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レギュラー

森友哉


正捕手は森友哉ですね。

故障で試合に出られない限りはスタメンを外れる事は無いでしょう。

守備よりも打撃で必要な選手です。

控え

岡田雅利、柘植世那、古賀悠斗、齊藤誠人


岡田雅利の2番手というのは不動でしょう。

出来ればリリーフ捕手として8回、9回で起用出来ると森友哉の負担も減ると思います。

問題は3番手ですかね。

柘植世那や古賀悠斗を3番手にしてしまうと試合での経験を積む事が無いです。

年齢的には齊藤誠人が一番良いとは思います。

3番手に何を求めるか?ですね。

コメント

  1. YOSHIKI より:

    正捕手 森友哉、第二捕手 岡田、第三捕手 柘植 というのが既定路線でしょう。

    古賀捕手は期待の大物ルーキーですが、二軍で実戦経験を積んでプロへ適応して欲しいですね。牧野選手と先発マスクを分け合うことになるでしょう。

    柘植選手の起用は、ソフトバンク栗原選手と同様に外野と掛け持ちで考えて欲しいです。キャッチャーとレフトの掛け持ちですね。

    齊藤誠人選手は典型的な守備型捕手なので、中々一軍で出番を掴むのは難しい気がします。育成の中熊選手は古賀、牧野、齊藤誠人の3人に割って入って存在感を示さないといけないので、状況は厳しいでしょうね。

    このメンバーに加え、個人的には、2022年ドラフト1位でポスト森友哉として(FA移籍の有無に関わらず)大阪桐蔭高・松尾汐恩捕手の獲得を希望します。

    • sakano より:

      柘植世那の打撃は捕手としてはそこそこ良い打撃というレベルですけども外野手としてなら物足りないと思います。
      レフトなんて特に打力が無いと駄目ですよ。
      そして福岡ソフトバンクホークスの栗原陵矢は元々打撃が評価されていた選手なので柘植世那も同じようにというのはちょっと違うと思います。

  2. YOSHIKI より:

    いきなり柘植選手にレフトのレギュラーを与えて欲しいわけではありません。戦力を最大化するためには、不動のレギュラー以外は複数ポジションを守ってもらうしかありません。

    今の柘植選手が何でチームに貢献できるかといえば、パンチ力のある打撃です。もちろん森選手や栗原選手よりは劣りますが、出場機会を増やすことで打撃の才能が開花するかも知れません。柘植選手が今季キャッチャーとして出場機会を増やすとすれば森選手が故障して長期欠場した場合に限られます。柘植選手には大量得点で勝っている試合や逆に大量得点で負けている試合などで少しずつ出場機会を増やすしか無いです。左投手攻略や対戦成績の良い投手が先発の場合、森選手の休養も兼ねて先発出場も考えるべきでしょう。

    森選手が不動の正捕手ではありますが、故障リスクや疲労が溜まっている際には柘植選手を起用して、森選手を休ませる必要があります。

    また、オミクロン株の感染拡大で外国人選手が開幕から出場出来るかも分かりませんし、出場出来ても日本で成績を残せるかは分かりません。柘植選手には第三捕手として一軍帯同しながら、レフトも練習させておくべきです。不動のレギュラー以外は複数ポジションを守らせることが戦力の最大化になります。

    二軍の前半戦は古賀と牧野が主戦捕手になるでしょう。古賀が後半戦にプロになれてきたら一軍に上げれば良いですが、その時柘植を二軍に下げる程選手層は厚くありません。古賀が一軍に上がったら、第三捕手ではなく強打の右打ち外野手、右の代打の切り札として柘植選手を一軍戦力にすべきです。

    柘植選手の成長は、第三捕手としてだけでなく野手として打撃の成長も待たれるばかりです。

    優勝を勝ち取るには、柘植選手も含めて現有勢力の底上げが欠かせないでしょう。

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