山川穂高が来季の5月沖縄戦までに20本塁打以上を目標

埼玉西武ライオンズ
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山川穂高か来季の5月17日、18日の沖縄で開催する試合までに20本塁打以上を打つ事を目標にしてるみたいですね。

山川穂高は本塁打よりも打点の方を意識して欲しいです。

全打席本塁打を狙う打撃をしていると得点圏で大振りして凡打になってしまいます。

今季の中村剛也が4番で得点圏で軽打の打撃をしてましたけども見習って欲しいです。

4番打者は時にはチーム打撃をしなければならないと思います。

あの清原和博氏だって4番を任された時はチャンスの時だけは右に打つ事を心がけたそうです。

得点圏な場面で4番打者が確実な打撃をしたら相手バッテリーも対戦が嫌だと思います。

毎打席本塁打を狙う打撃をしていたら4番は任せられないでしょうね。

そのような打者は6番くらいしか任せられないと思います。

本塁打のペースよりも打点に拘って欲しいです。

コメント

  1. 福岡のレオ党 より:

    法螺を吹くことに、物申すことはない。実現に期待したい。ここ2年間、上を目指して結果的に深みに嵌った感がある。三振をしてベンチに帰ってくる彼の表情を見るのは痛々しかった。本当に苦悩に直面していたと思う。その彼が、敢えて公言したのであれば、大きな壁を乗り越えるという意気込みを評価したいし期待したい。

    • sakano より:

      目標を持つ事は駄目では無いです。
      実際に5月下旬に20本塁打を打った事が有るから達成可能な目標として具体的な数字を出したのでしょう。
      本塁打のタイトルを逃したのは悔しいみたいですからね。

  2. 通りすがり より:

    個人の記録は大事ですが、チームの勝利を優先するように考えを切り替えられないのかと、いつも思いますね。常にホームラン狙いなので、ホームラン打たれない打てない球を投げられて三振ばかり。それより犠牲フライ、進塁打も打つ、ホームランも狙うという感じで、その打席で何が必要かと考えられないのでしょうか?野球脳を少し向上させれば、違う成績になると思うのですが。これだとまた中村が4番を打つことになってしまいます。

    • sakano より:

      状況に応じての打撃ですよね。

      山川穂高が打率2割5分で40本塁打の成績を目標とするならその打撃スタイルに合った打順で起用するのが辻発彦監督の役割だと思います。
      山川穂高が絶対に4番を打たないと駄目というルールは無い訳ですからね。

  3. YOSHIKI より:

    目的と手段を間違えてはいけない。この一言だと思います。山川選手の魅力は長打力ですから、狙える場面、状況では遠慮無くホームランを狙ってもらえばいいです。ただ、ホームランは手段でしかありません。最優先の目的は打点を上げること、得点圏打率をあげることです。だからといって小さい打撃をして欲しいわけではありません。全打席でホームランを狙う打撃をするなということです。

    チャンスに凡退し、勝敗の体勢が決まった後にいくらホームランを打っても4番打者としては評価されませんよということです。オーバースイングでは無く、コンパクトフルスイングを心がけて欲しいです。粘り強く打点を稼ぐ打撃を心がけていけばおのずとホームランは増えます。何月までに何本打つというのは本末転倒です。コンパクトフルスイングで2割8分、40本塁打、120打点くらいの成績は残せるはずです。ホームランのみを目的にオーバースイングをし続ければ、打率2割5分以下、20本塁打、60打点で終わるでしょう。

    並のホームランバッターになり、年俸を下げ続けるか、勝負強い4番打者になり大型契約を勝ち取るのとどちらが良いか考えて欲しいです。3年連続で成績低迷すれば、今年31才になる山川ではなく、渡部に切り替えていく必要があるでしょうね。

    • sakano より:

      故障をしなければ30本塁打は打つでしょう。
      ただ打率や打点は分かりません。
      打率2割5分程度で30本塁打以上なら4番で起用は難しいですね。

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