4番は山川穂高を辻発彦監督が指名

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辻発彦監督が4番に山川穂高を指名したというニュースです。

これは去年も同じ事を言ってますからね。

実際に山川穂高は故障するまでは4番を任されてました。

最初は4番を任せますけども途中で変えますからね。

これは監督の性格で変わるのでしょう。

意地でも4番を変えない監督も居れば、打てなかったらすぐに変える監督も居ます。

どちらが正解かは分かりません。

どちらにしても「もしこうしていれば」というタララバが付き纏います。

そこは監督の好みで結果が出なければ監督が責任を取れば良いと思います。

コメント

  1. YOSHIKI より:

    エースと4番は監督次第ですね。山川選手を4番にするというより、いい加減4番として独り立ちせよと辻監督が言っているように思います。中村選手が以前ほど長打力がなくなってきたので、山川選手に掛かる期待は大きいですね。また、中村選手は下半身への負担があり、交流戦以外はサードを他の選手に任せてDHでの起用をメインにせざるを得ない状況です。それでも適宜休養日を設ける必要があるでしょう。そうなると30才の働き盛りの山川選手を4番に固定したいというのは当然の考え方ですね。

    ただ、山川選手は見た目に反して神経質で細かいことを気にしすぎます。また、自分が決めなければと気負いすぎる性格です。もちろんそれは大切なのですが、気負いすぎはマイナスです。中村選手のように自分のスイングをして駄目なら仕方ないくらいの考え方が必要でしょう。

    また、中村選手のような綺麗な打撃を求める必要は無いでしょう。綺麗な打撃をしようとして自分自身の良さを失っては無意味です。向上心は大切ですが、綺麗な打撃をしようとし過ぎてチャンスに凡退し続けても無意味です。勝利の為に打点を稼ぐ、その手段として長打力を発揮するだけです。綺麗な打撃でホームランを量産しようと形に拘りいきり立っても前半戦のような低迷を招くでしょう。

    引退後に犯した罪は別として、清原和博氏が今も西武の4番としてファンの間から大きな支持があるのは、勝負強く勝利に貢献してくれたからです。山川が本当の意味で4番として支持されるにはリーグ優勝、日本一の牽引役になることです。

    若林が1番センター、2番ショート源田が良いです。3番にキャッチャー森、4番ファースト山川、5番は山川の負担軽減のため、DHで中村を据えるのが望ましいです。6番・7番レフト栗山(あるいは呉)、8番サード呉(または、ブランドン、ジャンセン)9番セカンド・外崎

    若林が開幕に間に合わなければ、1番源田、2番岸といった陣容で戦う形になる気がします。4番の山川を含めて、上位打線5人が固定されることが安定した戦いをする鍵になるでしょう。

    • 通りすがり より:

      松井稼頭央も同じことを言っていましたが、これは山川への期待でしょう。4番はミスターや清原以来、チャンスに強い選手がやるイメージなので、得点圏で打てない山川には正直不向きだとは思いますが、本人への意識改革のためにあえて言っているのでしょうかね。打たせるなら2018の一番いい時の打法やメンタルに戻さないと相当にキツイですし、どうしてもチャンスに回ってくるのでバッシングされ、またメンタル的に追い込まれるでしょう。本来的には6番7番あたりが一番楽でいいのでしょうが、4番を打てそうな外国人を取っていないので、山川か中村の2択でしょう。これまでに失ったファンの信頼を取り戻す活躍をして欲しいです。特に宮城からは打ってもらわないと困ります。

      あとウッティは中距離でそこそこ打てそうなら1番でもいいかと思います。若林はまだまだ無理させないのがいいと思います。

      • sakano より:

        チャンスで軽打が出来るのか?ですよね。
        得点圏で長打を狙ったら得点圏打率は絶対に下がります。

        ジャンセンはC.スパンジェンバーグほどの脚力は無いようです。
        1番起用は無理だと思います。

    • YOSHIKI より:

      6番はライト・オグレディを希望します。

    • sakano より:

      若林楽人が間に合わない場合は源田壮亮、外崎修汰でも良いと思います。
      外崎修汰の調子が戻ればですけどね。
      打力が有る選手を2番にという流行りも有りますからね。

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