【2021年の評価】岸潤一郎

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岸潤一郎の2021年の評価をしたいと思います。

成績

一軍

打率試合打席打数安打二塁打三塁打本塁打打点得点三振
.22010033830467919302949
四球死球犠打犠飛盗塁盗塁死併殺打出塁率OPS得点圏失策
1351512110.263.609.2333

二軍

打率試合打席打数安打二塁打三塁打本塁打打点得点三振
.1702162539002399
四球死球犠打犠飛盗塁盗塁死併殺打出塁率OPS得点圏失策
7110000.279.562.0001

評価

今季は100試合に出場と若林楽人が離脱後のセンターのレギュラーを獲得しました。

本塁打が9本と意外な長打力を見せました。

ただ確実性は低いですし、出塁率も低いので1、2番は今のままだと厳しいと感じました。

足が武器なのに盗塁が2個だけというのは改善する必要が有ると思います。

求められるのは出塁と機動力です。

来季は若林楽人や愛斗とレギュラーの座を賭けての勝負でしゃう。

コメント

  1. YOSHIKI より:

    岸選手がどんな選手を目指すかですね。独立リーグ時代に盗塁王を獲得したときはもう少し体が細かった気がします。太った訳では無くウェートトレで体が大きくなった感じですね。

    岸選手自身も、昨シーズンは明徳義塾の4番打者感覚で試合に臨んでいるように見えました。強打の2番打者を目指すにせよ、6,7番でポイントゲッターを目指すにせよ、出塁率や打率を上げるには打力や選球眼を磨く必要があるでしょう。以外とバントが上手いのは長所です。センター守備でポカが多いのは短所ですね。これは若林選手にも言えることです。レフトは栗山選手、西川選手、呉選手、山野辺選手といった守備不安がある選手を優先的に起用したいところですから、センターの守備の安定性向上もレギュラー獲得の道です。若林選手が開幕に間に合うかは微妙な状況ですから、若林選手が復帰する前に自分の立ち位置をしっかりすることです。打力、守備力が向上すれば、若林選手がセンターのレギュラーを掴んだにしても、レフトでポジションを確保できるはずです。栗山選手の後継者も育成が待たれるところですから、レベルの高い競争の中で独り立ちして中軸になって欲しいです。

    盗塁数も増やして欲しいですが、意外と和田一浩氏、G.G.佐藤氏の系譜になるかも知れません。

    • sakano より:

      打率は2割7分、8分は打てないとレギュラー獲得は無理だと思います。
      打率を上げて何を武器にするのか?ですね。

  2. YOSHIKI より:

    リードオフマンタイプでも打率、出塁率が一定のレベルにならないと使えないですね。岸選手はリードオフマンというよりはポイントゲッターを目指しているように思えます。

    岸選手、愛斗選手、川越選手、鈴木将平選手辺りがセンター候補ですが、今年結果を出せなければ、ドラフトで早稲田大・蛭間拓哉外野手を獲得するのも選択肢でしょう。「西武遊撃隊」も源田選手のドラフト獲得で問題解決しました。これらの選手が今季もどんぐりの背比べなら、大物新人を1位指名するしか無い気がします。年齢的な意味も込めて「西武中堅隊」は正念場ですね。

    森選手のFA問題がまだ残っているので、大阪桐蔭高・松尾汐恩捕手を1位指名する選択もあります。中村選手、栗山選手の数年後の引退も視野に入ってきていますし、FA権を取得する見込みの野手も多いです。投手力の向上、有力投手の獲得も大切ですが、野手陣のレベル低下は深刻です。

    レギュラー不在の外野勢は、センター候補も含めて、一軍戦力化の目処が立たない選手はドラフト指名に伴う入れ替え対象になってくると思います。

    • sakano より:

      ドラフトなどはまだ様子見ですね。
      呉念庭のように誰かが活躍するかもですし、蛭間拓哉選手自体も東大戦で稼いでいる所も有るのでね。
      今年の夏頃に判断じゃないですかね。

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