大事なのは先発投手と左翼手の外国人選手

雑談
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ライオンズの一番の補強ポイントは先発投手と左翼手の外国人選手だと思います。

今の所はD.エンスだけですよね。

先発タイプの外国人投手はあと1人欲しいです。

髙橋光成、松本航、今井達也は確定として渡邉勇太朗、隅田知一郎、佐藤隼輔に期待という状況です。

隅田知一郎と佐藤隼輔には期待しますけども2人で1人分の枠と考えた方が良いでしょう。

D.エンスを加えて6人と余裕が無いです。

他は與座海人、本田圭佑、浜屋将太、佐々木健と居ますけども二軍の先発の事も有りますからね。

先発投手は根本的に足りないです。

リリーフタイプの外国人投手はそこまで重要では無いと思います。

増田達至と森脇亮介が昨季のような状態に戻れば平良海馬も含めて勝ちパターンは問題ないと思います。

武隈祥太や公文克彦も居ますし、十亀剣もそこそこなピッチングをするでしょう。

平井克典が復活してくれたら更にリリーフが強力になります。

あとは水上由伸、宮川哲、田村伊知郎がしっかりしてくれたらリリーフの層はそこそこだと思います。

平良海馬が先発に転向するならそれなりの外国人投手を獲得しなければなりませんけどね。

獲得しないという事は平良海馬はリリーフなんでしょう。

レフトを守れる外国人野手は打撃型の選手ですよね。

B. オグレディは守備型の中距離打者なのでライトを守って打率2割7分前後で15本塁打前後の選手だと思うので違うでしょう。

レフトを任せる外国人野手は打率3割以上で20本塁打前後もしくは打率2割6分前後で40本塁打以上の打力は欲しいです。

先発投手と左翼手は格安外国人選手ではなくちゃんと出すものは出して欲しいです。

コメント

  1. 山田 より:

    エンスが唯一の外国人先発投手でオグレディが左翼手だと思いますよ。
    外国人を5人獲得するという発言があったので、残りはリリーフと内野手(一塁・三塁・DH)だと思います。
    エンスが唯一の外国人先発であるという根拠はドラフトで即戦力先発の隅田を当てたので
    三本柱・エンスでローテ4人に隅田・ナベU・佐藤隼・與座・本田らで5~6番手を埋めればいいからというのと
    外国人リリーフがボー・タカハシだけでは弱いのでもう一人取るのが濃厚だからです。
    外国人打者に関しては左翼「も」守れればオグレディが戦力にならない時に保険になって都合がいいですが、獲得予定は大砲タイプなのでどうでしょうか、内野しか守れないタイプが来る可能性も高いと思います。
    外国人打者に関してはもう1人は左翼を守れる選手が来る可能性もありますが、外国人先発投手に関してはエンス1人が濃厚と思われますね。
    ボーが6人目ならいいですが、エンス・オグレ・ボー・リリーフ・大砲の5人で恐らく外国人補強終了でしょう。

    • sakano より:

      先発投手が1人だとD.エンスが先発する時にリリーフ投手か野手を1人外す必要が有ります。
      そんな面倒な編成をするとは思えないです。
      ベンチ入り出来る外国人選手は最大4人までと決まってます。

      • 山田 より:

        エンスが先発する時にリリーフ投手か野手を1人外す必要が有るというならボーが外れるんじゃないですかね。
        育成型の外国人なので一年目から一軍フル稼働は考えていないはずです。
        もう1人のリリーフ外国人投手が本命でその保険がボーではないかと。
        言われると外国人5人枠をフル活用していない感じですが、ボーを含めて5人までしか外国人を獲得しなかったらそういうことだと思います。
        外国人が実質4.5人みたいになっちゃいますね。

        • sakano より:

          まだ分からないですよね。
          ボー・タカハシは6人目の可能性も有ります。

          ボー・タカハシが5人目なら優勝は考えて無いという事になります。
          そうなると辻発彦監督が気の毒ですね。

  2. 通りすがり より:

    外国人は5人ということなので、あと2人は右の外国人と抑えだと思います。バランス的にリリーフ陣がとても弱いです。先発陣はまだ未知数ですが、三本柱の成長とエンス、隅田の加入で近年にない充実ぶりで必要十分です。

    今年も増田とギャレットで相当数の試合を落としました。2人が好調なら最下位はありませんでした。増田は2018に不調になり翌年からは奇跡的に復活しましたが、年齢も年齢だけに来年以降復活するかは誰も分かりません。また森脇は勝ち試合で1年投げたこともありませんし、元々体も細くて田村のように故障しそうにないガッチリした感じでもありません。見た目もひ弱です。とても不安な2人です。2人が復活することを前提にすることはとても出来ません。信頼できるのは平良一人ですが、平良すらも3年間の酷使の影響がそろそろ出てきそうです。平井や宮川は現在の状態では勝ち試合での起用は問題外と思います。

    勝ち試合の8回を投げる外国人と平良でダブルストッパー、7回は増田や森脇の復活を期待しますが、難しかったら水上や武隈、公文の起用や、佐藤や與座も含めた複数人で乗り切ることも検討しないといけない危機的な状況と見てます。可能であるなら秋吉を獲得したいですし、若手野手を放出して投手を取ることも検討すべきと思います。木村と佐藤クラスで公文という好投手を取れたわけですから。

    • sakano より:

      リリーフが2人だと野手が1人しか使えないという事になります。

      ただR.ギャレットの後釜は獲得した方が良いと思います。
      ボー・タカハシがR.ギャレットの後釜は無理でしょう。
      ボー・タカハシは個人的には6人目だと思ってます。
      せっかく新規で獲得するなら右投げよりも左投げが欲しいです。

      先発よりもまだリリーフの方が可能性は有ると思います。
      先発は候補自体が少ないです。
      髙橋光成、松本航、今井達也、隅田知一郎、佐藤隼輔、D.エンス、渡邉勇太朗、本田圭佑、與座海人、浜屋将太、内海哲也、佐々木健が先発の候補ですけども1人でも故障したら一軍、二軍の先発事情が苦しくなります。
      リリーフは大曲錬や松岡洸希など可能性が有る投手が何人か居ますし、先発投手がリリーフという事も可能性です。
      逆にリリーフ投手が先発というのは難しいです。

      • 通りすがり より:

        タカハシは5番目で2軍スタートだと思います。ただ、それよりも外国人を新規で取れないなら日本経験者をそろそろ取らないといけない時期かもしれません。

        オリックスのヒギンスや、阪神のサンズは実力はわかっているので少しは安心は出来ます。お金も無いわけですし大物が獲得できないなら、そこそこの日本野球経験者で妥協するしかないかもしれないです。

        • sakano より:

          j.サンズはあまり評判は良くないですね。
          サイン盗み疑惑の後に打てなくなったのが懸念されてるみたいです。

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