ボー・タカハシは育成型外国人投手

戦力
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獲得が発表されたボー・タカハシは韓国では育成型外国人投手と言われていたみたいですね。

KBOの起亜タイガースは来季も育成するつもりで契約する考えだったみたいです。

渡辺久信GMもR.ギャレットの後釜になるとは考えて無いでしょう。

上手く行けば戦力になるという程度だと思います。

支配下選手の人数もスカスカなので育成型の外国人選手を支配下契約であと3人獲得しても67人なんですよね。

D.エンス、B. オグレディと投手を2人、野手を1人獲得したとしてもです。

外国人選手を支配下契約で9人獲得しても67人で育成契約選手を支配下契約に移行する分の枠は確保出来るという訳です。

育成契約の場合は二軍の試合に出場出来る人数に制限が有りますからね。

支配下契約の方が良いのかもです。

個人的にはいずれは育成契約の選手を無くしても良いと思います。

育成契約は三軍が無ければ意味が無いと思います。

三軍を廃止して寮の部屋数が足りない今のライオンズには育成制度は意味が無いです。

コメント

  1. 通りすがり より:

    勝ち試合にすぐに入れないとは思いますが、田村と同じような位置付けの5人目の外国人ではないでしょうか。楽天やソフトバンク、日ハムも実績のある外国人を補強してるので、右の長距離砲と勝ち試合で投げられる抑えは必須ですね。来年も山川や増田が今年のようなこともあるので、その穴埋めのためにも2人の補強は絶対必須ですね。

    あとはトレードをするべきだと思います。手薄な若手投手を補強するためにも、目の出ない外野手やベテランを放出する等動いて欲しいです。川越、鈴木将平、山野辺、高木等は、放出しても良いと思います。

    • sakano より:

      ボー・タカハシが5人目の外国人選手だとしたら困りますね。
      6人目の外国人選手なら納得です。
      秋吉亮を獲得するのならボー・タカハシが5人目でも問題は無いないですけどね。

      • 通りすがり より:

        タカハシは育成込みでしょうけども、素材は良さそうですね。

        しかし外国人は野手3投手3←1人はタカハシ、でもいいくらいです。4番を山川とか松井稼頭央は言ってましたけども、絶対に無理だと思います。2018だけですよね、4番を継続できたのは。その年も確か5月あたりに大スランプでした。2019以降は満足にクリーンアップを打ったこともありません。

        野手で4番を打てる大砲が来ないと打線にならないです。投手はエンスと新人2人でもかなりの補強ですが、野手は本当に不安ですね。大田を逃したのは大きいですが、そもそも大田は検討もされていなかったと思います。山川に全てを託してペナントを捨てるのはもう止めてほしいです。

        • sakano より:

          FAになっている野手でNPBに移籍しそうな外国人野手に長距離打者があまり居ないというのが困った所です。
          B. オグレディのような中距離打者は多いのですけどね。

          4番打者に何を求めるのか?です。
          打率2割5部、40本塁打の選手なのか?打率3割、20本塁打の選手なのか?のどちらが良いのか?です。

          • 通りすがり より:

            中距離しか取れないならしょうがないです。ただし打点を稼げる選手です。結局イメージ的には浅村で、昔横浜にいたローズのような選手です。今年見ても、得点力つまり打点を稼げる選手がいないのが最下位転落の主因です。山川のようにチャンスで打てない、消化試合でしか打てない選手はいりません。彼は8番バッターです。4番は昔の清原のようにチームバッティング込でできる選手がどうしても必要。外国人にそれはコクですが、チャンスに強い選手でないとならないと思います。

          • sakano より:

            チャンスに強い新規の外国人野手を探すのは不可能だと思います。
            NPBで通用するのかも分からない状況ですからね。
            チャンスに強い外国人野手が欲しいならNPBの他球団から獲得するしか無いと思います。

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