トミー・ジョン手術が多過ぎる

雑談
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トミー・ジョン手術を行う投手が多過ぎますよね。

齊藤大将、粟津凱士、伊藤翔、上間永遠がトミー・ジョン手術を受けて来年はほぼリハビリです。

シーズン途中に退団した東野葵もトミー・ジョン手術を渡辺久信GMから勧められてましたよね。

一年で5人も膝の靭帯が損傷した訳です。

これは異常だと思います。

悪いフォームで投げているから靭帯に負荷が掛かって損傷するのでしょう。

年に60試合、70試合登板して靭帯を損傷するのなら分かりますけども今回のトミー・ジョン手術を受けた投手はそこまで投げてませんからね。

投球フォームの問題としか考えられ無いです。

このような事例を続けて欲しくは無いです。

解決して欲しいですよね。

福岡ソフトバンクホークスや読売ジャイアンツのように質よりも数という育成方針では無く数よりも質という育成方針ですからね。

無駄なく育成しないと低迷します。

解決策としては映像解析で悪い投球フォームを直ぐに修正出来る体制を作る事だと思います。

悪い投球フォームで投げ続けたら故障する訳ですからね。

ライオンズは投球フォームに関しては投手個人に任せ過ぎだと思います。

チームでフォーム解析をしてコーチなどと一緒にフォームを作るようにして欲しいです。

投手個人でフォームを変えてしまうとコーチが指導も修正のアドバイスも出来ませんからね。

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