ディートリック・エンスの獲得調査報道(西日本スポーツも報道)

戦力
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ディートリック・エンスの獲得調査報道がでした。

情報が確かな西日本スポーツも報道しているのでほぼ確定でしょう。

アメリカの報道てはディートリック・エンス側は既にサインしたそうですよ。

ライオンズの獲得調査報道が出た時は既に交渉がまとまっている事が多いですからね。

また例年と同じでまとめて発表なんでしょうか?

契約合意したら早く発表して欲しいです。

FAでは無く保有権の譲渡が必要なので他球団が横から奪うというのは無いでしょう。

当然ですけどもタンパベイ・レイズに移籍金を支払う必要が有ります。

それにしても3Aで一番良い左投手と言われているディートリック・エンスの獲得に動くとか本気ですね。

最下位だったというのが影響しているのでしょうか?

高額のZ.ニールをリリースしたのも資金面では大きいですし、菊池雄星の譲渡金が入るのも大きいですよね。

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  1. 通りすがり より:

    この選手は期待できるかもしれませんね。球が早い上に、コントロールもまとまっている感じですね。

    今回、親会社は四半期決算でとりあえず利益は確保しました。固定費を相当に削って、あとはGoToの再開を待つばかりです。来年には復活していると期待します。

    ライオンズも今年は散々な年でしたから、来年はまた優勝争いはして欲しいですし、外国人も安かろう悪かろうではなく、きっちりお金を払って実力ある選手を獲得して欲しいです。特にお荷物となっていたメヒアを切れたのは大きくて、かなり浮きましたので補強を期待しています。

    個人的には大田は取りに行って欲しいです。外国人野手を外すと野手は今年と変わらないか、中村、栗山の衰えを加味すると戦力はマイナスになる可能性もあります。大田で1億円を切る値段なら、日本人枠で15本は打てる実力、守備も堅実で外国人より確実性は高いです。若手でレギュラー取れればいいですが、例えば愛斗と大田では実力が違いすぎますから。外野は外国人レフト、センター若林岸愛斗併用、ライト大田位で、何とかやっていけるレベルだと思ってます。

    • sakano より:

      観客収入以外の収入源が欲しいですよね。
      何が起こるか分からないのでネット配信をもっと活用して欲しいです。
      これはプロ野球全体の問題ですけどね。

      大田泰示は獲得出来れば計算し易いので楽でしょうけども日本人で補強する分を外国人選手に回すのだと思います。
      意外にも争奪戦らしいですからね。

  2. 山田 より:

    https://www.nikkansports.com/baseball/news/202111190000865.html?mode=all
    エンス投手はレイズからFAになってるとありますね。
    どうやら雄星のポス資金は補強に使えそうな感じですね。
    親会社が大赤字なので補填に使われてしまうのではないかと危惧しましたが良かったです。

    • sakano より:

      某チャンネルではFAでは無く保有権の譲渡と書いていたのですけどね。

      親会社の赤字補填は不動産の売却でなんとかなるじゃないですかね?
      実際はどうなるかは知りませんけどもね。

  3. YOSHIKI より:

    エンス投手は、西武が新規獲得する選手としては高額年俸ですが、それだけ欲しい選手だったのでしょう。

    42年間最下位を阻止してきたのに、今年最下位になってしまったことは屈辱的ですし、今でも悔しくて仕方ないです。ただ、それが西武球団上層部を本気にさせたなら、新しい常勝球団となるための産みの苦しみと考えて、悔しさを抑えることが出来ます。

    期待値の高い外国人選手の獲得と併せて、若手・中堅選手を競わせ育成体制の強化を図る必要があります。ディートリック・エンス投手、ブライアン・オグレイディ外野手に加えて、3名の外国人選手を獲得してもらわないといけません。

    右打ちの外野手を1人、左右のリリーフを1人ずつが望ましいです。

    伸び悩む若手・中堅外野手も来季結果を残せなければ、厳しい現実が待っているでしょう。来季加わるであろう外国人外野手に割って入る成長と活躍を期待します。来年秋は早稲田大・蛭間拓哉外野手が1位候補になりそうです。

    中村、栗山の頑張りと外国人選手の活躍により、次世代選手育成の時間を確保していくしかありません。

    大田泰示選手の獲得については消極的な立場ですが、年俸が抑えられるなら賛成します。

    外国人獲得以外の部分は、森友哉捕手の大型複数年契約に金銭的な資源を集中させるべきだと思います。

    • sakano より:

      外国人選手は5人獲得する予定と辻発彦監督が言ってましたからね。
      残りの3人も調査や交渉をしているでしょう。

      来年のドラフト1位は高校生野手でも良いと思ってます。

      大田泰示は広島東洋カープだと思います。
      鈴木誠也がポスティングですし、大田泰示は広島県出身です。

    • 通りすがり より:

      おっしゃるとおりです。1番の懸念材料は、1軍では全く手も足も出ない若手外野陣です。中日の森野選手も3年目までの基礎固め、6年目までの飛躍で選手生命は決まると言うようなことを言ってます。森野選手もどちらかというと遅咲きでしたが、鈴木将平が6年目、西川、高木が5年目のシーズンを迎えますが、各人それぞれのウイークポイントを抱え、1軍戦力にはなり得ていませんし、松井稼頭央になっても覚醒出来なかったらもう厳しいです。来年の成績次第ですが、来季も今までのように低迷するようならば、来年オフには即戦力外野手を複数獲得して彼らは自由契約かトレードにして、選手を入れ替えた方がいいと思います。少しずつ成長してきた先発陣に対しても、外野の日本人選手が大きく足を引っ張っており、もうこれ以上の低迷も許されないでしょう。森選手が打てる捕手として大活躍しても、外野陣がずっと足を引っ張りまくってますからね。

      • sakano より:

        使って貰えるのか?という問題も有ると思います。
        一軍の試合に出れなければ飛躍も無い訳です。
        鈴木将平や高木渉は二軍でも打ってましたけどもそこまでチャンスを与えられた訳では無いです。
        まずは岸潤一郎、川越誠司、愛斗を試してからなのでどうしても鈴木将平、西川愛也、高木渉は後回しになりますよね。
        本当は平等にチャンスを与えた方が良いと思いますけど辻発彦監督ですからね。

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