野球を変えないと勝てない

雑談
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渡辺久信GMが山賊打線は終わってると言ったようにこれからは野球を変えないと勝てないと思います。

失点以上に打線が得点をする野球はもう無理でしょう。

これからは守りの野球に移行しないと勝てないと思います。

投手が課題という事でドラフトで投手優先で指名して来たので野手育成が完全に遅れてます。

今から打線で勝負する野球は無理でしょうね。

中村剛也も衰えてます。

メットライフドームは打者有利の球場てす。

少しでも投手が投げ易くする為にマウンドの高さと硬さを他球場並みにして欲しいです。

これだけでも少しは変わると思います。

フェンス高さやファウルゾーンの広さなどは大規模な改修が必要なので無理ですけどもマウンドの改修ならそこまで金も掛からないでしょう。

渡辺久信GMが目指す野球としては3、4点得点して守り勝つような野球を目指しているのだと思います。

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  1. 通りすがり より:

    野手の育成が遅れているのはおっしゃる通りです。ここ数年間でもドラフト1位2位で消えていくような素材の選手はほぼ取っておらず、ドラフト下位で取れるような選手しかいませんからね。渡部選手も3位でも取れたと思っています。

    ただ投手力で守り勝つ野球を今のメンバーでやるのはかなり厳しいです。例えば公文投手はライオンズに来ると左の中継ぎNo.1になってしまうくらい投手のレベルも他チームに比べて低いからです。守り勝つ野球をするためには、可能な限りメンバーを入れ替えるしかないと思います。特に中継ぎ抑えの目処がほとんどたっていないので、トレードや補充もして徹底強化して欲しいです。

    • sakano より:

      打ち勝つ野球も出来ないのでやらないと優勝は無理だと思います。

      打線に頼るよりかはまだ投手力に頼った方が可能性は有ると思います。
      リリーフは増田達至と森脇亮介が去年並みの状態に戻れば勝ちパターンは盤石ですし、先発投手も髙橋光成、松本航、今井達也と3人は揃ってます。

      打線はまだ秋山翔吾の穴を埋められてないですし、山川穂高や外崎修汰の復活という条件も有るのでハードルが高いです。

  2. YOSHIKI より:

    結論から言えば、攻撃力の復活と投手力の向上の両方が必要です。試合数が増えて、継投全盛の時代ですから、投手力だけ向上しても中日ドラゴンズと同じ事になります。今年の打線は故障者が多かったとは言えあまりに無為無策でした。

    まず打撃については、山賊打線と呼ばれた選手の個人技のみに頼った構成はできないでしょうが、攻撃力の向上は期待できます。まずは外国人野手2人がヤクルトのように一定の戦力になると言うことが条件です。2人とも外れたら困るので1人は日本経験者を希望しています。あとは打線については、打撃コーチの指導力が無いに等しい状態だったので、新任の平石コーチに期待します。今年はただ、何も考えず早打ち凡打を重ねていたので、狙い球を的確に絞る分析と指示が必要です。

    投手については、高橋光、松本航、今井の3人で45勝を稼げるようになれば明るいですが、そのためには無駄な四球を減らす事が大切です。また、この先発3人は最低7回または120球を投げきれるように鍛えて欲しいです。また、継投は大切ですが、先発に少し疲れが見えると継投するのを止めないと先発が育たないですし、リリーフの負担が重くなりすぎてしまいます。リリーフ陣は大部良くなって来ていますが、それでもまだ層が薄いので、左の強打者には判で押したように左投手といった安直な継投は厳に慎むべきです。この辺りもベンチ担当に代わったと豊田投手コーチに期待したいと思います。

    外国人投手は左右を問わず先発タイプ1名、リリーフタイプ1名を希望します。できるならもう1名リリーフタイプを獲得して欲しいですが、来季は一軍の外国人選手枠が4名に戻りそうなので、4名が限界な気がします。投手も野手もバックアップを1名ずつ獲得して欲しいのが本音ではありますが。

    • 通りすがり より:

      来年も外国人の出来によって成績が大きく左右されるシーズンになりそうです。野手2人のアベレージヒッターと長距離砲が当たって、山川が復調してやっと優勝争いも可能になるイメージです。1人しか当たらないとAクラス争い、2人とも外すと今年のように最下位と予想します。
      外野のレギュラー争いをしている若手については、力不足のため誰かがレギュラーを確定させているイメージは全く湧きません。とっかえひっかえ起用して覚醒を待つしかないです。

      外国人4人制になるにしても、先発1人抑え1人よりも抑え2人で行ったほうがいいと思います。先発は使えるとしたらウルフタイプですが、ほとんど外れしか来ませんし、抑えはスピードボールさえあればある程度通用するのはマーティン、シュリッターで実証済と思います。また、平井と宮川の不調にもよります。どちらかが勝ち試合に使える程度まで戻せばいいのですが。また来年3年目を迎える平良にしてもこれまでの酷使の影響も出るでしょうから、心配の種はつきませんし。

      • sakano より:

        4人体制ならリリーフ投手2人でも良いですけども5人体制だと先発投手が1人というのは無理です。
        ベンチ入りが4人までなのでリリーフ投手か野手のどちらかを1人にする必要が有ります。
        5人体制だと先発投手2人でリリーフ投手1人の野手2人もしくは先発投手2人でリリーフ投手2人の野手1人ですね。

        外国人枠が5人なのに4人分しか使わないのは不利ですからね。

        4人制に戻すという報道もないので今季と同じになると思います。

        個人的には外国人選手の割合は4人体制なら先発投手2人、リリーフ1人、野手2人で予備で先発投手1人が二軍ですかね。
        5人体制だと先発投手2人、リリーフ2人、野手2人でリリーフか野手を1人二軍です。
        最下位なのにFA補強をしないのだから外国人選手くらい1人多めに獲得して欲しいです。

    • sakano より:

      攻撃面では辻発彦監督と松井稼頭央ヘッドコーチ、平石洋介打撃コーチが作戦で揉めなければ良いですけどね。
      特に辻発彦監督と平石洋介打撃コーチは意見が衝突しそうで怖いです。

      投手継投は辻発彦監督が口を出さなければ上手く回ると思います。
      辻発彦監督が口を出して先発投手を続投させたり、交代させたりという事は実際に有りましたからね。

      • 通りすがり より:

        辻さんと平石さんはすぐに揉めそうです。例えば平石さんは、ソフトバンクでは攻撃力を高めるために2番に柳田や栗原を使うよう工藤さんに進言したそうです。西武でいうと森を2番で使うようなものですが、出塁率の低い非力な打者を1番2番で使うことを最善とする昭和野球の辻さんとは真逆ですし、理解できないでしょう。

        また継投についても辻さんは早いので中継ぎへの負担は増すばかりで、特に左2人には相当の負担をかけるでしょうし、そこを豊田さんや松井稼頭央が是正させようとしたら、また揉めるでしょう。

        そう考えると、一体何故辻さんを残したんだという話になります。またレギュラーと若手は別だとして若手の成長を阻んできたり、レギュラーにこだわりほとんど、代打でも若手を使うこともしなかったのですからね。。選手からしてもやりにくいことこの上ないと思います。なぜ残したのか、謎です。

        • sakano より:

          辻発彦監督が途中で辞めても松井稼頭央ヘッドコーチと平石洋介打撃コーチ体制に移行するだけなので困る事は無いでしょう。

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