ドラフト6位の中山誠吾が入団合意

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ドラフト6位指名の中山誠吾が入団合意したそうです。

契約金3000万円、年俸700万円で合意だそうです。

ショートに拘りが有るみたいです。

まずはショートをやらせて適正が有るのかを見てからでしょうね。

ショートが出来ればある程度の内野は守れます。

内野が駄目だったら外野ですよね。

段階を踏んで試せば良いと思います。

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  1. YOSHIKI より:

    来季の二軍のショートは川野がメインになると思います。山村についてはセカンド、サード、ファーストをメインにすべきでしょう。特にセカンドは外崎のFA問題があるので後継者育成は喫緊の課題です。右打ちの浅村と左打ちの山村で違いはありますが、体格的にも似通っていますし、大型二塁手として育てて欲しいです。

    中山については川野をショートから追い出すだけの守備の安定度があるかでしょう。西武4人目の100kg台選手と言うことで話題になっていましたが、190cmの長身とはいえ、ショートで勝負したいなら90kg台に体重を落とすべきだと思います。

    アマチュア時代ショートでプロ入りする選手は多いですが、プロ入り後もショートで勝負できる選手はその中でもほんの一握りです。大型ショートで中軸を務めた選手となると巨人・坂本勇人内野手、古くは坂本の前のレギュラーだった二岡智宏氏くらいでしょう。さらに遡ればヤクルト・池山隆寛氏(現二軍監督)になるでしょう。坂本選手、二岡氏はドラフト1位、池山氏はドラフト2位という超エリートですから、入団前に言うのも何ですが、6位指名で入団する中山選手がショートで居続けられる可能性は極めて低い気がします。それでも拘るなら与えられた二軍戦の出場機会の中で結果を出し続けるしかありません。

    渡辺GMは人情派ですが、結果が無ければ切ります。アフターケアは手厚いですが。

    引退する綱島選手と同じ年、同じポジション、同じ指名順位ということで背番号は「63」が妥当だと思います。大卒素材型野選手かつ下位指名選手ですから、与えられるチャンスは少ないかも知れませんが、その中で個性を発揮して欲しいですね。

    • sakano より:

      過去の大型遊撃手は180cm台で体重は80kg台でしたからね。
      190cm台で体重100kg台はNPBでは前例が無いと思います。
      ロマン枠ですよね。

  2. YOSHIKI より:

    二岡智宏氏は2位指名(逆指名)でした。訂正します。

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