来年の外国人補強を考える

雑談
スポンサーリンク

まだシーズンは終わってないですけども他球団は既に外国人選手の補強に関してのニュースが出てますね。

試合が10月26日まで無いので外国人選手の補強について書きたいと思います。

今年の外国人選手はZ.ニール、M.ダーモディ、R.ギャレット、C.スパンジェンバーグ、E.メヒア(退団済み)でした。

外国人枠が5人分で5人しか外国人選手が居ない状態でした。

これは本当にフロントの職務怠慢だと思います。

E.メヒアが退団した後も外国人選手を補強しませんでしたよね。

来年は多めに外国人選手を確保して欲しいです。

6人は欲しいです。

来年の外国人枠が何人になるのかは分かりませんけども多めに外国人選手を獲得して外れた時の事を想定すべきですね。

Z.ニール、M.ダーモディ、C.スパンジェンバーグは自由契約で良いです。

R.ギャレットは6000万円以上なら自由契約で良いと思います。

先発投手を2人で長身の速球派タイプが良いです。

Z.ニールのようなボールを動かす技巧派タイプは慣れられたら通用しないので球威で勝負出来る投手の方が良いです。

B.ウルフのようなストレートに球威が有って動かすタイプなら獲得しても良いと思います。

出来れば左投手が欲しいです。

リリーフ投手を左右で1人ずつ欲しいです。

リリーフ投手なので速球派ですね。

外国人リリーフ投手で技巧派は外国人投手で有る必要が無いので速球派じゃないと意味が無いと思います。

外国人野手は長距離打者タイプを2人欲しいです。

レフトを守れる選手とファーストとサードを守れる選手が欲しいですね。

C.スパンジェンバーグのようなタイプは不要です。

E.ヘルマンのようなタイプは探す方が難しいと思うので求めないです。

C.スパンジェンバーグやE.ヘルマンのようなタイプは日本人でも居ますからね。

求めるのはA.カブレラのような日本人には真似出来ないパワーが有る選手です。

年俸は6000万円、5000万円クラスで当たれば儲け物という感じで良いです。

年俸1億円の外国人選手を獲得しても外れる時は外れますからね。

ライオンズの場合は高額の年俸で獲得した外国人選手が当たるというのが少ないと思います。

1億円だったら5000万円の選手を2人獲得した方が良いと思います。

人種はあまり拘りは無いですけどもメットライフドームの環境を考えたら南米系の選手の方が良いと思います。

ただキューバ人は契約が面倒ですし、亡命の心配も有るので嫌です。

この外国人選手とは別で育成契約で若い外国人選手も獲得して欲しいです。

2、3年後の事を考えて二軍で育成しながら日本に慣らせば毎年外国人補強に困らなくて良いと思います。

まずは投手2人、野手2人ですかね。

20代前半の選手で良いです。

コメント 「メール」と「サイト」の入力は不要

  1. OD より:

    ダーモディは退団でしょうし、スパンジェンバーグも恐らく厳しく、ニールも微妙ですが難しい気がします。
    新外国人が当たるとは限らないのでギャレットは残留の可能性があるのではないでしょうか。

    4人は枠が空くので先発投手、リリーフ投手、長距離砲2枚の補強がバランスが良いと思いますがどうでしょうか?
    日本での可能性が未知な外国人ばかりでは不安ですし、実績あるグラシアルとか取れないですかね?

    • sakano より:

      R.ギャレットは代理人次第ですよね。
      球団がどこまで出せるか?です。

      Y.グラシアルは契約が複雑なので止めた方が良いです。
      毎年、流失の心配をしなければなりません。
      キューバの選手は選手というよりかはキューバ政府との交渉ですからね。
      キューバ政府が結構な割合で年俸から引くので基本的に高額になります。
      その分だけ若くて格安の選手を獲得出来るチャンスも有るのですけども亡命とかの心配は常に有ります。
      キューバ人選手の獲得は中日ドラゴンズのようにセットでやらないと意味が無いと思います。
      あの福岡ソフトバンクホークスがキューバから路線変更をしようとしてますからね。

  2. YOSHIKI より:

    グラシアル選手はサード、レフトを守れるので魅力がありますが、故障も多いですね。キューバ政府からの派遣という形の契約も面倒ですし、来年37才というのも懸念材料です。

    日本経験者という意味では、阪神で戦力構想外のサンズ外野手を獲得して欲しいですね。来年35才ですが、5番レフトを任せるのに相応しいです。選球眼も悪くないです。ファーストも守れます。3番森、4番山川、5番サンズ、6番中村で中軸を組ませたいですね。

    もう一人の外国人野手を20代後半の若い左打ちの選手にすればバランスが獲れるでしょう。

    • sakano より:

      j.サンズは年俸が凄く高いです。
      1億5800万円ですからね。
      1億円以下は無理でしょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました