ドラフト会議の結果

ドラフト
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

ドラフト会議が開催されてライオンズは支配下と育成で合計10人の選手が指名されました。

支配下

1位隅田知一郎投手左投げ左打ち西日本工業大学
2位佐藤隼輔投手左投げ左打ち筑波大学
3位古賀悠斗捕手右投げ右打ち中央大学
4位羽田慎之介投手左投げ左打ち八王子学園八王子高等学校
5位黒田将矢投手右投げ右打ち八戸工業大学第一高等学校
6位中山誠吾内野手右投げ左打ち白鴎大学

育成

1位古市尊捕手右投げ右打ち徳島インディゴソックス
2位滝澤夏央内野手右投げ左打ち関根学園高等学校
3位菅井信也投手左投げ左打ち山本学園高等学校
4位川村啓真外野手右投げ左打ち國學院大學

感想

隅田知一郎投手は4球団ての抽選になりましたね。

公表しても指名する球団が減りませんでした。

これは左投手が今年は豊富なので外れてもという事で指名する球団が増えたのでしょうかね?

それにしても飯田光男常務が抽選を引き当てるとは思いませんでした。

指名を公表したのが良かったのでしょうかね?

 

2位で佐藤隼輔投手を指名出来たのはラッキーでした。

隅田知一郎投手の指名を公表した時点で指名は無理だと思ってた投手です。

ドラフト1位を2人指名したのと同じですよ。

 

古賀悠斗捕手も指名は無理だと思ってました。

横浜DeNAベイスターズが2位で指名すると思ってたのですけども指名しなかったのでね。

 

羽田慎之介投手に関して相思相愛ですね。

ライオンズジュニアで実家もメットライフドームから近いらしいです。

 

誤算は野手ですね。

東北楽天ゴールデンイーグルスが想定外の指名をしたので野手を持って行かれました。

欲しい野手を順位関係なく指名してましたからね。

コメント 「メール」と「サイト」の入力は不要

  1. 森くんのファン より:

    古賀くんの指名は森くんとの残留交渉が上手くいっていないようなことを暗に示している感じがします。隅田くん、佐藤くんを獲れた時は嬉しかったのですが、急に不安になりました。

    • sakano より:

      古賀悠斗捕手の指名は森友哉はあまり関係ないと思います。
      東北楽天ゴールデンイーグルスと千葉ロッテマリーンズのまさかの指名で残ってたのが古賀悠斗捕手だっただけでしょう。
      捕手を3位指名する事自体が予定外だったと思います。
      狙っていた野手を先に指名されて焦って捕手の確保を優先させたと思います。
      たまたま古賀悠斗捕手が残ってたから指名したという感じです。

      森友哉に関してはまだ本格的な交渉はしてないと思います。
      シーズン中なので森友哉から終了後を希望した可能性も有ります。

      • 通りすがり より:

        今年の1位から3位のドラフトはまさに最高でした。
        3位の即戦力捕手の獲得については森の去就の影響はあると思います。私見ですが、森は1回目は残っても岸のパターンでいずれは出ると思っているので、柘植一人ではとても穴は埋まりませんから、即戦力の捕手が取れて良かったです。もちろん、森には最大限の引き留め交渉は望みますが、最近でも超一流選手は基本的に流出、2流選手は残留なので、とんでもない金額を他チームは提示してくると思うからです。

        二人の左腕を取れたのはまさに嬉しい誤算で、先発が埋まる可能性が出てきたのはまさかの展開でした。そして浜屋や佐々木も危機感を感じて切磋琢磨すると思います。

        • sakano より:

          金を出しそうな球団が捕手は困ってないのでそこまで高騰しないと思いますけどね。
          福岡ソフトバンクホークスは絶対に森友哉は不要ですし、東北楽天ゴールデンイーグルスはそこまでの資金はないと思います。
          阪神タイガースは梅野隆太郎の引き留めを優先するでしょう。
          読売ジャイアンツは炭谷銀仁朗の事が有ったので移籍先には選ばないでしょう。
          オリックス・バファローズも伏見寅威が居ます。
          評価としてはライオンズが一番すると思いますけどね。

  2. 森くんのファン より:

    通りすがりさんに同感です。sakanoさんのように楽観的な結果になれば良いですが、捕手という特殊ポジションで、実績があればいくらでも積む球団はありますよね。逆にこの時期にまだ交渉していないとしたら、今までの反省が生かせていないと言えるでしょう。

    • sakano より:

      今年のオフに移籍という訳ではないので今年中に複数年契約をすれば問題は無いです。
      森友哉よりも岡田雅利の方だと思います。
      Cランクですから移籍しやすいです。

      森友哉が移籍したらまた考えれば良いです。
      ライオンズの捕手事情は他球団に比べたら良い方です。

  3. YOSHIKI より:

    森くんのファン様と同じで、3位で古賀捕手を獲得出来たのは嬉しい限りですが、森選手との複数年契約の事前交渉が上手くいっていないのでは無いかと心配になりました。

    松川捕手がロッテ1位、大学生で安田捕手が楽天2位、福永捕手がオリックス3位、それに続いての全体で4人目のキャッチャーが古賀選手でした。正捕手不在のDeNA,日本ハムのどちらかが2位指名するだろうと言うのが予想だったので、嬉しい誤算です。昨日のコメントでは古賀捕手が3位では獲れないだろうからと、関西大・久保田拓真捕手を推しました。久保田捕手も、守備に精彩を欠いた早稲田大・岩本久重捕手も指名漏れしましたね。久保田捕手はオリックスが指名すると見ていましたが、福永捕手を選びましたね。

    何はともあれ、1位、2位での隅田投手、佐藤投手の大学生左投手2枚獲りはお見事でした。隅田投手、山田龍生投手の組み合わせか、隅田投手、桐敷拓馬投手などの組み合わせを考えていました。

    それだけ小さな故障の多そうな佐藤隼輔投手に他球団が躊躇したということでしょうか?佐藤隼輔投手は、ソフトバンク和田毅投手にパワーが加わった感じですが、まずは怪我に強い体作りに励んで欲しいです。

    4位羽田慎之介投手はsakanoさんも注目されていた地元左腕ですね。9月からは投球許可が医師からでていたと言うことでの指名でしょう。ここでは松浦慶斗投手の指名を想定していましたが、スケールの大きさは羽田投手に分がありますね。まずは故障に強い体作りですね。

    5位黒田将矢投手も体格・素質に恵まれた右腕ですね。二軍のローテーションに加わり3年後くらいに渡邉勇太朗投手のように一軍デビューを果たして欲しいです。

    6位の中山誠吾内野手は大型ショートで育てるのでしょうか?左の大砲としての期待でしょうが、守備位置と大学時代の低打率が気になります。大学生ですがこの順位ですし、素材型でしょうね。

    育成選手についてはまた後日に話します。

    • sakano より:

      森友哉の複数年年契約は実際に交渉しているのかは分かりませんが金額だけで複数年契約が成立する訳では無いですからね。
      森友哉が故郷に帰りたいと思ったらどうしようもないですし、メットライフドームへの通勤が辛いと思うのなら渡辺久信GMにはどうしようも無いです。
      一応、移籍した場合の下準備は出来たのでね。

      佐藤隼輔投は東北楽天ゴールデンイーグルスと千葉ロッテマリーンズが野手を優先に指名したから指名出来たのだと思います。
      東北楽天ゴールデンイーグルスのあの指名で野手は困った事になりましたけどね。

      中山誠吾内野手はサードだと思います。
      ショートを守れるほどの脚力は無さそうですし、ショート転向してから打撃不振になってます。

  4. たろう より:

    主の言う通りで、森の交渉については何の情報もないし、キャッチャーの新しい人材は残留するしないは関係なく獲得しないといけなかったわけだし、考えすぎなくて良いんじゃないですかね。

    今年複数年契約じゃなかったら覚悟が必要かもしれませんが、ナベQと森を信じましょう。
    岡田は出番がほしいと言って、宣言する可能性はありますよね。

    • sakano より:

      何事も備えていた方が安心ですからね。
      それに捕手は故障のリスクが他のポジションに比べて高いです。

  5. 福岡のレオ党 より:

    岡田捕手は出番を求めていくことで何ら批判もないと思います。新人古賀がそこにはまれば文句なしです。
    即戦力左腕2人を獲得できたればこそ、ここぞと平良を先発右投手陣競争に繰り入れるべきではないか。
    一挙に先発陣争いに活気が漲るし、相乗効果が表れそうである。まずは先発争いからの底上げにはこの機会を逃せたくはない気がします。競争こそのレベルアップである。

    • sakano より:

      そんなに簡単に先発転向は出来ないです。
      抑え、セットアッパーの後釜の問題も有りますし、平良海馬が先発で長いイニングを投げるスタミナが有るのか?という心配も有ります。
      先発だと球速は確実に落ちるでしょうからストレートで打者と勝負出来ない今の状態を何とかしないと先発だとストレートはもっと使えなくなります。
      東北楽天ゴールデンイーグルスの松井裕樹が失敗したようにリリーフで抑えられるから先発が出来るとは限りません。

      • 通りすがり より:

        平良の問題は頭痛いですが、今回のドラフトを受けて基本的には抑え継続がいいと思います。2人の先発候補が取れるドラフト前は、先発も量的にも不足しているので平良の先発ありと見ていましたが、昨日で状況は一変してしまいました。順調に隅田、佐藤が先発に入ってくれば、残り一枠をナベU、與座、十亀、榎田あたりで競える理想的な形になります。
        また現在の増田、森脇、平井、宮川は勝利の方程式と呼べるレベルになく、来季も復活するかも分かりません。外国人が当たれば話は変わりますが、平良には後ろにいて欲しいと考えるでしょう。
        本人は大リーグ希望、先発希望ですが、抑えは大変ですが、チームとして考えると現状では平良に匹敵する抑えがいないので、やってもらうしかないと思います。

        • sakano より:

          MLBのスカウトは先発よりもリリーフの方が良いという記事が出てましたけどね。
          どうするかは本人次第ですけどね。
          ただチーム事情としては先発の平良海馬はまだ求めてないでしょう。
          先発転向を了承するだけの環境がまだ整ってないです。

          リリーフは宮川哲の不調が誤算でしたね。
          皮肉にも増田達至の流失に備えて指名したのに機能しなかったという事になってしまいました。
          増田達至が不調でも宮川哲が予定通りに活躍してくれたら埋められた筈です。
          上手く行かないですね。

          R.ギャレットをどうするのか?という問題は有りますけども外国人リリーフ投手は獲得するでしょうね。
          当たれば平良海馬を先発にという事も可能かもです。
          即戦力先発投手をドラフトで2人も指名出来たので外国人先発投手は1人だけ活躍してくれたら良いという条事になるのでリリーフ投手に2人という事も選択肢として選択可能になりました。
          浜屋将太も同世代の左投げの投手というライバルが2人も入って来るのでやる気を出すでしょう。

  6. 福岡のレオ党 より:

    確かにクローザー全盛時代かもしれないが、この若さで毎試合の登板調整では肩の消耗度は計り知れないと思う。確実に投手生命は短いものとなる。平良選手がローテーション投手として、きっちりとした調整期間で自分を磨きたいとの発言を最優先することに何の戸惑いがあろう。来季こそチャレンジさせるべきである。平良の先発転向表明がどれだけチーム内の活性化を生むか、期待感、ワクワク感が増長しませんか。先発の柱が出来る可能性を大事にしていただきたい。
    右腕4枚高橋、今井、松本、平良で左腕1枚はドラフト組から、その他から1枚(與座、渡辺、上間、新外国人)と、まずは先発投手陣が固まらなければペナントは戦えない。クローザーは確かに重要ではあるが、増田のもうひと踏ん張りと新助っ人の力をあてがうべきだと思う。クローザーは先発と比べて何とかなる気がしてならないのは甘いでしょうか?
    来シーズンは、とにかくこの点に注目していきたい。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました