今年のドラフトは高校生中心で良いのでは?

ドラフト
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今年のドラフトは基本的に高校生中心で良いと思います。

大学生や社会人は本当に即戦力で1年目から活躍だと思います。

その即戦力の大学生、社会人が何人居るのか?です。

今年の大学生で1年目から活躍出来そうな選手は多くは無いです。

そして最近は大学生でも素材型を指名して育てようとしてましたがこれは間違いだと思います。

 

1位、2位、3位は高校生で下位で即戦力の社会人投手を1人くらい指名する感じで良いと思います。

低迷した時は即戦力では無く将来性を考えて指名した方が成功します。

 

幸いにもライオンズの場合は外国人選手の補強次第で優勝争いが出来る戦力は有ると思います。

先発と4番を何とかすれば戦えると思います。

勝てるチームにする為に多少の非情な選手起用は必要になると思いますけどね。

 

千葉ロッテマリーンズ、オリックス・バファローズ、東北楽天ゴールデンイーグルスが今年強いのはドラフトの恩恵だと思います。

千葉ロッテマリーンズは過去5年でBクラスが3度で2017年は最下位も経験しています。

オリックス・バファローズは過去5年でBクラスが5度で2016年、2019年、2020年は最下位です。

東北楽天ゴールデンイーグルスは過去5年で4度のBクラスで2015年と2018年は最下位でした。

Bクラスの時は良い選手を2位で指名出来ますからね。

 

ライオンズも2015年と2016年は4位でしたけども2位指名でビックリ指名をして失敗してます。

ただ2018年、2019年で優勝してるのでね。

今年の低迷は2015年と2016年の失敗も影響していると思います。

特に2015年は指名した投手が全く戦力になって無いです。

理由は上位が大卒と社会人だったからです。

多和田真三郎は病気で育成契約、川越誠司は野手転向、野田昇吾は引退です。

2015年の二の舞にしない為にも即戦力投手だけの指名は危険だと思います。

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  1. YOSHIKI より:

    バランスの問題かと思います。現在の西武では、高橋光成投手、今井達也投手、渡邉勇太朗投手とエースや将来を期待される先発投手については高校生の2位以内の指名です。素材の大きさと良さで選んで欲しいです。松坂大輔投手のように甲子園で伝説を作る投手は今後は中々出てこないでしょう。近年では星稜高・奥川恭伸投手(2019年ヤクルト1位)が唯一怪物エースと言えるでしょう。

    1位、2位の片方を高校生の素材型選手を獲得したなら、2位では大学生・社会人の即戦力投手を確保する事です。中塚投手や佐々木健投手のように大学生・社会人の素材型を2位指名で獲得するからチームが低迷するのです。大学生の素材型は基本は育成指名です。社会人の素材型は指名を見送るか、獲るにしても6位以下の下位指名です。

    5位指名や6位指名は第二の平井投手、森脇投手を指名すべきと考えています。指名縛りがある大物は無理ですが、年齢的に遅咲きだけど、プロ志望の実戦派選手を獲ることで投手陣に厚みを持たせることが出来ます。平井、森脇両投手の獲得でここ2,3年はどれだけ助けられているのでしょう。ここを無駄にしてはいけません。個人的に評価していた楽天の瀧中瞭太投手も6位指名です。下位では本格派は獲れませんが実戦派投手は獲れます。実績はあってもとうが立っている選手、故障から復活した選手などはこの順位で獲得したいです。

    それ故に、野手指名は3位、4位辺りがメインになります。この辺りで、昌平高・吉野創士外野手、富士大・山城響内野手がいれば指名して欲しいですね。また、4位か5位くらいで花咲徳栄高・味谷大誠捕手を確保したいですね。

    • sakano より:

      今年は即戦力の大学生と社会人が少ないので1位指名じゃないと無理だと思います。
      1位クラスの即戦力投手も去年の早川隆久や伊藤大海と比べると力が劣ると思います。

      今年の大学生は不調や思ったよりも成長してないというのが多いです。
      社会人は都市対抗野球がドラフト後なので評価の判断が難しいでしょうね。
      日本選手権を基準に予選を見ての判断になるでしょう。

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