ドラフトで指名する人数

チーム改革
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今年のドラフトではどのポジションを何人指名するのか考えたいと思います。

 

まず自由契約を何人にするのか?です。

個人的には引退をする松坂大輔を含めて9人だと思ってます。

投手は松坂大輔を含めて7人です。

当然ですけども育成契約に契約変更も含まれます。

育成契約は齊藤大将と粟津凱士です。

トミー・ジョン手術のリハビリで投げられませんからね。

育成契約を故障者リスト的な使い方は嫌なんですけどもルール上では問題無いです。

捕手1人、外野手1人ですかね。

 

自由契約の人数と外国人選手の人数を考慮してドラフトでは8人ほど指名しても問題は無いと思います。

投手を4、5人、捕手を1、2人、外野手を2人ですかね。

投手が5人なら捕手は1人、投手が4人なら捕手は2人という感じです。

外野手が2人なのは木村文紀を放出して公文克彦を獲得したので外野手が減ったからです。

 

ドラフトで8人指名して外国人選手をR.ギャレットを残しの他は一新して外国人選手が合計6人になったとしても68人です。

外国人選手のシーズン途中での補強は考えてないので十分だと思います。

あとは岡田雅利のFAですね。

 

低迷しているので血の入れ替えは絶対に必要だと思います。

ちなみに内海哲也は自由契約としては考えてないですけども引退するという可能性も有るのでその時は67人に減るだけです。

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  1. OD より:

    投手では内海、榎田、吉川といったあたりのベテランは厳しいかもしれませんが、野手は全体的に若くなかなか戦力外というほどの候補も少ないですね。

    • sakano より:

      野手は定期的に整理はしてましたからね。
      投手は投手力が弱いのでどうしても保険をという事で実績が有る投手を残してしまってます。

  2. YOSHIKI より:

    岡田選手については、これからの野球人生をどう考えるかですね。炭谷選手と違い今まで正捕手であったわけではないですし、FA移籍して出場機会が大幅に増えるとは考えづらいです。基本は2番手でしょう。地元関西に戻るのか西武で現役を全うするのか。引退後の指導者としての可能性を考えるなら西武に残った方が良いと思いますが、最終的には本人の決断でしょうね。

    仰るように、松坂投手引退、齊藤大将投手、粟津凱士投手が育成再契約、加えて戦力外が2名で5名分の枠は空きます。捕手1名、外野手1名と合わせて7名の枠が空くと見ています。ドラフト指名はそれに合わせて、投手5名、捕手1名、外野手1名を基本線に考えていますが、現有勢力との関係で変わるかも知れません。

    後は育成契約選手の支配下への切り替えがあるかですね。中熊大智捕手は育成3年目ですから、一旦契約解除になると思いますが、このまま育成契約を続けるか、支配下契約を勝ち取るかの別れ道になります。育成契約の投手は制球力不足か球威不足で支配下契約に変わるのは難しい気がします。勝負強く持っている長谷川信哉内野手が支配下選手になれるかどうかでしょう。

    それを踏まえて、内野手抜きの、投手5名、捕手1名、外野手1名の指名希望です。投手が4名で捕手2名、あるいは投手4名で捕手1名、内野手1名、外野手1名のバランス型になるかも知れません。育成を含めて10名程度の指名を現時点で希望しています。

    • sakano より:

      長谷川信哉は一軍で使うとなったら支配下契約だと思います。
      現状では二軍だと思うのでまだ支配下契約は無いと思います。

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