辻発彦監督を解任しては?

雑談
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辻発彦監督を解任しても良いと思います。

結果は出ました。

辻発彦監督では8月21日に自力優勝の可能性が消滅です。

辻発彦監督だと最後の最後まで去年のように粘るでしょう。

それだと来年も今年と同じになります。

 

松井稼頭央二軍監督を昇格すれば良いと思います。

次期監督が松井稼頭央二軍監督ならですけどね。

去年のオリックス・バファローズと同じパターンです。

オリックス・バファローズも去年の8月20日に西村徳文前監督が辞任してます。

 

二軍監督は田邊徳雄三軍統括コーチに任せれば良いと思います。

馬場敏史作戦兼守備・走塁コーチも辻発彦監督と一緒に解任です。

コーチ陣は一軍、二軍、三軍でシャッフルと追加です。

一軍

氏名役職
松井稼頭央監督代行
佐藤友亮作戦コーチ
豊田清投手総合コーチ
西口文也投手コーチ
土肥義弘投手コーチ
嶋重宣打撃コーチ
高山久打撃コーチ
野田浩輔バッテリーコーチ
黒田哲史内野守備・走塁コーチ
小関竜也外野守備・走塁コーチ

二軍

氏名役職
田邊徳雄二軍監督
清川栄治二軍投手総合コーチ
杉山賢人二軍投手コーチ
大石達也二軍投手コーチ
上本達之二軍打撃コーチ
秋元宏作二軍バッテリーコーチ
鬼﨑裕司二軍内野守備・走塁コーチ
赤田将吾二軍外野守備・走塁コーチ

三軍

氏名役職
阿部真宏三軍野手コーチ
青木勇人三軍投手コーチ

こんな感じですかね?

 

松井稼頭央二軍監督が監督代行をして来年を見据えて若手を使いながら上手く行けば勝ってCS争いもしくは優勝争いが出来るかもです。

新たな可能性に賭けた方良いと思いますけどね。

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  1. YOSHIKI より:

    正直、今シーズンは今の体制で行くのだろうという気はします。ただ、sakano様に限らず、辻監督がチーム状況が悪いときに記者に言い放つどこか他人事のような発言がファンの支持を失わせている気がします。昨日だったら、自力優勝が無くなった事を記者に聞かれて「知らない。気にしたことないし。」と言い放ったようで、本当だとしたら、指揮官として失格です。「知ってはいるが、明日から目の前の試合を勝つ事で、他力にも頼らなければいけないが、自力優勝復活に向けて頑張っていく。」と言うなら理解できるのですが、苛立つと他人事のような発言で質問を打ち切ろうとしてしまうことがあります。もちろん、不勉強な記者もいるのでしょうが、自力優勝の件はメディアにも報じられていて知らないと言うことは無いはずです。

    元中日・落合監督のように勝っているときも、負けているときもほとんど答えない姿勢を貫くならいいのですが、勝っているときは饒舌で、負けたときは他人事発言だと記者だけで無く、ファンの支持も失うでしょう。

    ドラフト補強も外国人補強も意のままにならず、辻監督としても言いたいことは多々あるのでしょうが、他人事発言は控えて欲しいですね。FA選手を引き留めるだけで手一杯で他の補強に回る予算が少ないのも分かります。コロナ禍で私も観戦数が減り、個人的にも細々とグッズ収入でしか協力できず申し訳ないのですが、田辺前監督の「(選手が)いねーんだよ!」発言ではありませんが、辻監督からすれば、「補強してくれねーんだよ!」、渡辺GMからすれば「補強予算がねーんだよ!!」という負の連鎖に陥っている気がします。

    ただ、それならそうで指導者の質には拘ってお金を掛けて欲しいですね。西武で引退したOBの再雇用ももちろん大切ですが、適材適所で無い配置をすればこういうことになります。山本、宮城両投手が良い投手だから打てませんでしたでは、今シーズン残りも対戦する度に同じコメントになります。選手は自分の技術やコンディションを保つのが第一です。戦略は作戦コーチや打撃コーチが立ててあげなければ、自信を持って打席に立てません。中村、栗山クラスのベテランならある程度は自分で考えられるかも知れませんが、駆け出しの若手にそれを望むのは酷な話です。

    辻監督の留任にせよ、松井稼頭央二軍監督の一軍監督昇格にせよ、コーチ陣の適性についてはもう一度考え直すべきでしょう。スカウトやスコアラーなら良い仕事をしてくれるかも知れないので、配置転換が大切だと考えます。

    良い選手が1人いても、その選手が移籍したり引退したら戦力は落ちます。良いコーチがいれば、主力選手が移籍しても後釜をまた育ててくれます。お金の少ない球団が生き残る道は指導力では無いでしょうか。

    • sakano より:

      自力優勝の消滅が全て辻発彦監督の責任だとは思ってませんけども現場の最高責任者として責任は感じて欲しいですし、責任を取って欲しいです。
      現状の戦力でも優勝争いくらいは出来るでしょうし、去年はしてましたからね。

      渡辺久信GMが予算が無いとは絶対に言えないでしょう。
      Z.ニール、金子侑司、十亀剣と複数年契約をしたのは誰?と言われます。
      この3人だけで3億9600万円ですからね。

  2. OD より:

    この時期での解任には反対です。
    それは今季を諦めたというメッセージにもなり得ますし迷走の始まりにしかならないでしょう。
    辻監督は暗黒時代から救った功労者でもあり、悪い年があったからといって解任するのでは(しかも怪我人続出の年)今後とも引き受け手がいなくなることにもつながります。
    最下位のチームなどは何故監督を代えないのか理解に苦しむほどですが、ライオンズはそういう状況ではありません。
    テコ入れをするなら打撃コーチでしょうね。

    • sakano より:

      辻発彦監督はCSで負けてますし、去年から采配が怪しくなったというのも有ります。
      それに赤田将吾打撃コーチと阿部真宏打撃コーチをそのままにしたのは辻発彦監督です。
      任命責任も有りますよね。
      コーチをバッテリーコーチしか変えなかったのでシーズン途中でコーチを変えるという事は絶対にしないでしょう。
      その頑固さも変えた方が良い理由の一つです。
      後半戦が始まる前にコーチ陣を変更するくらいの柔らかさが有るなら監督を変えろとは書きませんよ。

      監督というのは4年が限度だと思います。
      それ以上となるとよっぽどの名監督です。

      今年は諦めたというか、自力優勝の可能性が消滅なのでね。
      辻発彦監督が優勝を諦めてないと言ってもそもそも優勝は数字上では出来ないですし、結果はもう出てしまってますからね。
      このまま悪あがきをして来年にも繋がらない戦い方をしても何も残らないです。
      だったら監督を変えて再起を賭けた方が良いと思いますけどね。
      来年にも繋がりますし、もしかしたら勝てるようになって浮上するかもという期待も出て来ます。

      北海道日本ハムファイターズは監督を変えたくても変えられない事情が有ります。
      問題がまだ有りますからね。
      栗山英樹監督は辞めたいでしょうけど今辞めたら無責任と批判されるでしょう。

      • YOSHIKI より:

        私もOD様と同じで、この段階での辻監督の解任には反対です。内外共に諦めたというメッセージにしかならないからです。自力優勝の可能性が消えたのは事実ですが、残り試合数を考えれば復活の可能性も十分にあります。おもいっきり単純に楽観的に考えれば、ソフトバンク3連戦、日本ハム3連戦、ロッテ戦1試合と8月中の試合を全勝すれば、借金0です。勝率5割になれば、勝機は見えてきます。さらに、9月1日(水)のロッテ戦に勝利すれば、貯金1になります。

        チームの浮上には大型連勝が欠かせません。決して楽な状況ではありませんが、諦めるのは早過ぎます。8連勝とは行かないまでも、9月3日(金)の楽天戦までにどれだけ借金を減らせるかが勝負です。幸い苦手なオリックス、楽天との試合がこの間無いので、この2チームをスコアラーに丸裸にしてもらわないと困ります。それが出来ないならば監督も打撃コーチもスコアラーもシーズンオフに去就を考えれば良いでしょう。

        勝負は9月の前半3週間の後半にある楽天、オリックスの試合です。諦めるのはそれが終わってからでも遅くは無いです。甲子園で高校生が成長するのは勝敗を巡って追い詰められるからです。プロとて優勝を諦めて捨てゲームにしてしまったら、緊張感も無くなり伸びません。そもそも、西武で若手を使うにしても外野の3枠しかありません。その3枠もセンター岸、ライト愛斗が埋めているので、栗山選手を休ませるときに誰を使うかくらいでしょう。使って欲しかったら二軍で断突の成績を残して這い上がってきて欲しいです。二軍で断突の成績を残しても、愛斗は何回か跳ね返されています。そして、今は一軍レギュラーの壁にぶつかっています。

        一軍の優勝を諦めたから、育成中心で順番に使ってあげるよでは成長しません。使って欲しかったら二軍の競争に勝ち上がってからです。今一軍にいる川越、鈴木将平はもう少し使って欲しいのはありますが、二軍選手は二軍でもっとアピールして欲しいですね。

        一軍で若手を使うのは育成が第一の目的では無くて、外国人選手が大外れした以上、二軍で成績を残している若手を抜擢して一軍戦力にしていくしか無いからです。あくまで勝つ事が第一の目的だと考えています。

        したがって、センター岸、ライト愛斗は続くでしょう。レフトに誰が割り込むかですね。栗山選手が休む場合は基本的に呉念庭選手が第一の選択肢になります。そこに川越、鈴木将平がどう割り込むかです。

        • sakano より:

          スコアラーが今まで出来なかったのにこれから急に出来るようになる訳が無いです。
          そもそもスコアラーの人数が少ないです。
          各球団担当で人員を充てるべきです。
          今は次の対戦相手と次の次の対戦相手を偵察するくらいですからね。

          若手は我慢して使わないと育ちませんよ。
          辻発彦監督は競争をという考えなのかもしれませんけどもベテランに若手が勝てる訳が無いです。
          我慢して使い続けないとレギュラーとしての最後の壁を乗り越えられないです。
          これは中村剛也、栗山巧、秋山翔吾、浅村栄斗、山川穂高、森友哉も共通した部分です。
          一軍で最初から打てる選手なんて滅多に居ないです。
          オリックス・バファローズは去年の今の時期から若手を使い始めて今の位置にいる訳なので緊張感がないから伸びないとは書いては駄目だと思います。
          若手選手が伸びる要因は緊張感よりも失敗しても外されないという安心感です。
          若手選手が駄目になるパターンが失敗したら外されるというプレッシャーです。
          それがイップスに繋がったりする訳です。

          甲子園で成長するのは目標の場所に到達したという興奮でアドレナリンが結果だと思います。
          甲子園よりも地方大会の方が緊張感は有る訳ですからね。
          プロ野球の場合は日本シリーズに該当すると思います。
          レギュラーシーズンでもたまに同じ現象が出ますがこれは覚醒と言われる短期的に活躍する事です。
          ただ覚醒は長く持たないです。
          それでは駄目なのです。

          あと選手は最後まで優勝を目標にしても良いです。
          ただ監督までもが選手と同じでは駄目ですよ。
          監督は色々な事を考えながら選手起用をすべきなのです。
          勝つ為に髙橋光成、Z.ニール、松本航、今井達也だけで先発を回すという事になったら困りますよね。

          • YOSHIKI より:

            段々と話がずれていますよ。辻監督も西口コーチも4人で先発を回すと言うことは一切言っていません。4人を固定して残りの2人は調子を見ながら抜擢と言っています。中4日指令を出したのはかつての潮崎元ヘッドコーチです。

            内野手は現在のメンバーがベストであり、外野はレギュラーが完全固定できていないですが、現状ではセンター岸、ライト愛斗が基本線です。レフトで栗山が疲れているときに若手を抜擢してはと言っているまでです。今スタメンに名を連ねている選手を全て外して、二軍のメンバーを9人先発で起用するのは、自ら捨て試合を作っているような物ですよと言っているに過ぎません。

            レギュラーが決まっていないところ、欠けている所から段階的に若手を使うべきだと申し上げています。一軍の試合で、今主力を張っている選手を全て外して二軍のメンバーを全員持ってくるのは間違いですよと主張しているだけです。

            今一軍レギュラーとして独り立ちさせるために、センターの岸とライトの愛斗を継続して起用しているじゃ無いですか。来年の為に全員二軍のメンバーを一軍で使えというのは違うと思います。外野は不動のレギュラーが決まっていないですからこれで問題ないです。レフトを栗山の疲労度を見ながら、休ませる時には呉念庭、川越誠司、鈴木将平、高木渉などの若手を使って欲しいとも提案しています。

            一軍で抜擢するにしても、まずは二軍で実績を残した順に起用すべきと言っているだけです。

          • sakano より:

            例えばの話ですよ。
            「なったら」なのでね。
            勝つ為だけを考えたらリスクを考えずに色々な事をする可能性だって有るという話です。
            実際に中4日で回したら馬鹿野郎ですよ。

            「二軍のメンバーを9人先発で起用する」は極端過ぎます。
            サードに渡部健人を起用してレフトに高木渉や鈴木将平を使うとかです。
            全員若手は二軍でやれです。

            そして二軍で結果を残してない若手選手を一軍で使えとは書いてないですよ。
            二軍で結果を残した若手選手しか一軍で使わないに決まってます。

            解釈がちょっと極端過ぎます。

            川越誠司、呉念庭、岸潤一郎は若手ではなく中堅です。
            28歳の川越誠司は今年ある程度の数字を残さないと厳しいと思ってます。

  3. YOSHIKI より:

    sakano様が考える所の若手を使えが曖昧で、はっきりしません。具体的な起用希望をお聞きしたいです。

    岸選手は独立リーグ経由の2年目ですから、ギリギリ若手に入れて良いと思います。

    内野は今のメンバーがベストでしょう。中村選手がDH出場の際のサードを呉選手にするか、平沼選手にするかくらいでしょう。

    呉選手は確かに大卒6年目の28才ですから、若手ではなく中堅でしょう。ただ、38才の中村選手を考えれば、サードに定着すれば世代交代が進んだと言えるでしょう。

    ただ、渡部、ブランドン両選手を獲得したので、つなぎのレギュラーです。それが分かっているからレフト挑戦をしているのです。

    呉選手がプロで生き残る道は、レベルの高いユーティリティです。複数ポジションを守れるようにする事で出場機会を増やすしかありません。守れるポジションでレギュラーが空いた所でレギュラーを掴むしかありません。

    外野手は不動のレギュラーは栗山選手しかいません。ただ、体力的にフルシーズン守る事が難しくなりました。

    したがって、若手を起用するのは外野の3人分の枠しかありません。センターは若林選手がレギュラーを掴みかけましたが、故障で白紙になりました。代わって打力の高い岸がようやく定着しかかっています。ライトは木村選手の故障というチャンスを生かして愛斗選手がレギュラーを掴みかけています。ただ、相手球団からのマークもきつくなり、打撃成績が低迷しています。ただ、守備力を含めて最優先すべきは愛斗選手です。

    センター岸、ライト愛斗を基本線にしながら、栗山選手を休ませる時のレフトで川越選手、鈴木将平選手のどちらかを抜擢する形でしょう。他にはサードを兼ねる呉選手や二軍でホームランを量産する高木渉選手を抜擢するくらいが若手起用の限度でしょう。

    渡部、ブランドンはまだ、育成段階との判断でしょう。
    木村選手を放出し、二軍に金子侑司選手とスパンジェンバーグ選手を落として、呉、川越、岸、愛斗各選手を起用しているのですから、後半戦に関して言えば若手を育てながら勝つを実行していると思います。

    川越選手は確かに28才ですが、野手転向が遅くもう少し様子を見るべきです。肩や守備力も高く長打力も今後を期待させるだけの物があります。

    見切りを付けるのは、若くても外野守備が拙い戸川選手の方が先でしょう。

    オリックスの中嶋監督を賞賛されていますが、中嶋監督が吉田正尚選手の4番に我慢強く使い続けたのは30才の杉本選手です。

    若手起用は不動のレギュラーが決まっていない外野手の3枠。そのうち、センター、ライトは仮レギュラーとして岸、愛斗選手、レフトは栗山選手のバックアップ枠として、調子の良い選手を起用する。内野は試合終盤のレギュラー休養の為に山田遥楓、平沼選手を使う。これが私の考えです。

    これ以上の若手起用は捨て試合宣言と考えています。

    若手を使えというスローガンだけではなく、具体的な起用案をお聞かせいただきたいです。

    • sakano より:

      サードに渡部健人、レフトに高木渉ですね。
      呉念庭は調子が悪過ぎるのでしばらくはベンチで良いと思ってます。
      呉念庭の状態が戻らなければ二軍調整も考えるべきです。
      二軍であれだけ打っているのに一軍で使わないというのはね。
      一軍でサードに絶対的な選手が居るのなら使えとは書きませんけどもサードで中村剛也や平沼翔太が起用されているのが現状ですからね。

      ブランドンはレフトを守れるようになってからです。
      平沼翔太はサードでは無くショートとしての獲得と思ってるので源田壮亮のバックアップで山田遥楓とベンチですね。
      本当は平沼翔太は最初は二軍で試合に出してからだったと思います。

      センターは岸潤一郎が調子が良いので起用はして欲しいです。
      ただ調子次第では鈴木将平を併用する形ですかね。

      川越誠司は28歳と成長する見込みは無いです。
      今の自分の力を発揮出来るか?という立場です。
      今年は悪くても来年期待出来ると思わせるような数字を残さないとライオンズでは厳しいです。
      左打ちの外野手は多いです。
      川越誠司と高木渉だったら高木渉の方を使うべきです。

  4. YOSHIKI より:

    高木渉選手の将来性が高いのは同意できますが、高木渉選手は外野守備に難点があります。

    sakano様は年齢だけで川越選手に見切りをつけているように思います。もちろん28才ですから、整理対象候補にはなっているでしょう。

    ただ、プロでは野手3年目です。外野守備と走塁は一軍レベルであり信頼できます。

    伸び代を期待できないのは戸川選手の方です。外野守備はアマチュアでも下手な部類です。足は早いですし、長打力はありますが、あまり当たらないです。単純に二軍成績を見ても川越選手より数段劣ります。

    川越選手については、ヤクルト雄平外野手同様に30才までは様子を見るべきです。高卒で10年近く投手をしていました。12年目30才で規定打席、ベストナインを獲得しています。高井雄平選手と同じくらいの素質はあります。

    少なくとも来季以降もトレード要員として需要はあるでしょう。外野手の弱い日本ハム、ヤクルト、中日に話を持ちかける事も可能です。西武の戦力としてもきっかけ次第です。若林選手が来季開幕からの復帰は厳しいですし、栗山選手の衰えもあります。外野手としての川越選手の需要は内外ともにあります。

    高木渉選手についてはレフトでの抜擢も良いですか、山川選手が来季以降も低迷するならファーストとしての抜擢も視野に入れるべきです。守備力を考えれば現状は川越選手が優先です。

    呉選手については、不振が続くなら二軍降格もありでしょう。その場合は高木渉選手やブランドン選手の抜擢も視野に入ってくるでしょうね。

    • sakano より:

      高木渉はレフトなので守備はそこまで重要視されないと思いますけどね。
      それに今の栗山巧よりかは守れますよ。

      山川穂高が来年も怪しいとならば外国人選手の補強を考えれば良いだけです。
      ファーストの外国人選手は選択肢が多いです。

      川越誠司に関してはまだ危ないとしか書いてないのに既に見切りを付けていると思ってますよね。
      「数字を残さないと厳しい」と書いてますよね。
      あとはレフトに守備を求めてもね。
      レフトは打てるほうが優先です。
      二軍の成績は川越誠司と高木渉は同じくらいです。
      だったら若い方を使いますよ。
      同じ力の選手なら若い方が使われるのがプロです。

      良く他の選手を引き合いに出しますけども川越誠司とか戸川大輔とかは関係ないです。
      「伸び代を期待できないのは戸川選手の方です。」とか関係ないです。
      どちらかが残るとかはない訳ですからね。
      下手をしたら川越誠司、戸川大輔の2人がという事だって有る訳です。

      そもそもなのですけども川越誠司にとってはどう考えても辻発彦監督よりも松井稼頭央二軍監督に交代した方がチャンスは増えますよね。
      辻発彦監督は川越誠司を使わないです。
      それだったら辻発彦監督には辞めて貰った方が良いのでは?

      • YOSHIKI より:

        集大成と言っているくらいですから、辻監督は今季で辞めるつもりなのかも知れません。

        ただ、それはシーズン途中の今ではないでしょう。今シーズンが終わった段階で、松井二軍監督を昇格させるか、外部から招聘するかを決めるべきでしょう。

        内々で検討されているかも知れませんが、そこは分かりません。

        選手どうしの比較で述べるのはチーム内の競争ですから、別に普通だと思います。

        ちなみに二軍成績を比較したのは川越選手と戸川選手であり、川越選手と高木渉選手ではありません。

        高木渉選手と栗山選手の守備の比較は脚力は高木渉選手が優れていますが、ファインプレーもするが、危なっかしい動きも多々あり、大チョンボもあります。栗山選手は守備範囲は足腰の衰えで狭いですが、落下点に無駄の無い動きで入れます。あまりファインプレーは期待できませんが、大チョンボの可能性も低いです。そこが違いです。

        川越選手と高木渉選手の比較については、sakano様はレフトしか守らせない前提で考えているようですが、試合展開によっては、ライトやセンターを守らせる事もあります。例えば愛斗選手が相手投手とタイミングが合っていない場合は、愛斗選手を下げてライトに川越選手、レフトに鈴木将平選手といった起用も考えられます。

        そういった場合に、レフト以外でもどこを守らせてもある程度信頼できるのは川越選手です。肩についても愛斗選手や移籍した木村選手と比べても負けない強肩です。
        金子選手と同等に守れて、金子選手よりは打てる外野手ということで一軍に残れたのでしょう。

        高木渉選手は私も好きな選手ですし、大いに期待しています。ただ、一軍に上がるには守備はまだまだですから、二軍で打ちまくりアピールするしかないです。ただ、去年までの愛斗選手がそうであったように、一軍に上がっても、一軍の壁を破るのは大変です。

        何とか一軍の壁を破る事を期待します。

        ついでに、辻監督の采配に疑問はありますが、守備力の見立てについてはある程度信頼できます。ことスパンジェンバーグ選手については、あまりに守備力が低いため起用法が迷走していましたが、それ以外は概ね妥当ではないでしょうか。

        • sakano より:

          高木渉のレフトは今年限定です。
          来年からはライト争いに加えるという前提です。
          守備に関しては練習すれば上手くなります。
          栗山巧も高木渉と同じ年齢の頃は下手で中学生の方が上手いと言われたほどです。

          YOSHIKIさんは捉え方が極端過ぎます。
          レフト起用の案を出したからレフトだけをずっと守らせるとか、若手選手の起用案を出したら「二軍のメンバーを9人先発で起用する」とか「二軍で結果を残してない無い若手選手も使う」とか、川越誠司は成績を残さないと厳しいと書いたら「川越誠司をクビにしろと書いてる」などそんな事を書いてないのに拡大解釈をし過ぎです。

          川越誠司と戸川大輔に関しては比較しても意味が無いという事なんですけどね。
          数字を残さないと2人ともクビになる可能性だって有る訳ですからね。
          川越誠司と高木渉の成績に関したは戸川大輔は全く関係ない話です。
          川越誠司と高木渉の起用についての事なので二軍の成績が出るのは当然だがです。
          YOSHIKIさんが急に戸川大輔の名前を出して川越誠司を良く見せようとした事に関して戸川大輔の事を出しただけです。

          YOSHIKIさんは選手を擁護する時に必ず格下の選手を出して持ち上げようとしますよね。
          森友哉だと柘植世那、川越誠司だと戸川大輔です。
          以前も注意しましたけども止めた方が良いですよ。
          何でその選手の名前が急に出て来た?という感じで驚きますし、こちらも出て来たからには触れない訳にもいかないのでね。

  5. YOSHIKI より:

    sakano様を問い詰める言い方をしたことはお詫びいたします。

    ただ、私は大学時代のゼミで曖昧さを残さず論証するように、教授から徹底的に指導されました。

    残念ながらその道で研究者になることは叶いませんでしたが、ゼミで指導された考え方は今も生かされています。

    sakano様がよくおっしゃる「若手を使え」というスローガン的なコメントは曖昧さを強く感じたので、事細かく確認をさせていただいた次第です。

    選手間の比較については、一般社会より厳しい競争社会のプロスポーツですから、比較しても何の問題も無いでしょう。

    森捕手と柘植捕手の比較については、sakano様が森選手は正捕手としての資質に欠ける。森選手を外野コンバートして、柘植選手を最初我慢して起用すれば森選手以上の正捕手になると主張されたので、比較検討した次第です。

    打力は圧倒的に森選手が優れていますし、守備についてもセカンドスローイングは森選手が圧倒的に優れています。課題とされるキャッチング・ブロッキングについても、出場試合数を比例関係で同数にして考えれば、柘植捕手の方がパスボールも多い。現段階で柘植選手を正捕手起用する理由はない。といった話をさせていただいたと思います。

    だからと言って柘植選手を全否定している訳ではなく、今年は2年目でプロに慣れて打撃面では一軍戦力になりそうな状態になってきました。だから、代打や栗山選手を休ませる際限定でDH起用しても良いのではないかと提案しました。

    ただ、守備面については、打撃面ほどの成長は見られないので、またまだ及びませんが・・・という言い方になった次第です。決して小馬鹿にしている訳ではありません。

    正確な現状認識です。

    自力優勝がなくなっただけであり、逆転優勝は十分狙えます。もちろん、苦しい状況ではありますが、まだ諦めるのは早すぎます。

    私は、西武が優勝するためにこの選手は今レギュラーは難しいが、代打なら使えるよねといった提案は今後もしていきます。

    「自力優勝がなくなったから、若手の育成を」「辻監督を解任して、松井二軍監督を監督代行にすれば若手を使ってもらえる」といったsakano様の発言は、少なく見積もっても、100人中51人以上はこの人はライオンズの今季の優勝は諦めたのだなと判断します。

    それゆえ、どのようにお考えなのか、ややもすると極端な捉え方と思われたかも知れませんが、曖昧さを残さないように真意は何かを詳しく問い質した次第です。

    もし、西武ライオンズファンならば優勝を諦めたと捉えられてしまう発言はお控えいただきたいと仲間として注意させていただきます。

    • sakano より:

      YOSHIKIさんまた拡大解釈してますよ。
      「sakano様が森選手は正捕手としての資質に欠ける。」は違います。
      使い続ければ上手くなるとは書いてますよね。
      森友哉に捕手としての資質が無いなんて書いた覚えはないです。

      『「自力優勝がなくなったから、若手の育成を」「辻監督を解任して、松井二軍監督を監督代行にすれば若手を使ってもらえる」といったsakano様の発言は、少なく見積もっても、100人中51人以上はこの人はライオンズの今季の優勝は諦めたのだなと判断します。』は「松井稼頭央二軍監督が監督代行をして来年を見据えて若手を使いながら上手く行けば勝ってCS争いもしくは優勝争いが出来るかもです。新たな可能性に賭けた方良いと思いますけどね。」と書いてますよね。
      それに51人居るかは分かりませんけどもそのように思った人がYOSHIKIさんのコメントで分かったので「まだ諦めてないです」の記事を書きました。
      それでも「今季の優勝は諦めたのだなと判断します。」というのはどうしようもないです。

      そしてなぜ「少なく見積もっても、100人中51人以上はこの人はライオンズの今季の優勝は諦めたのだなと判断します。」と考えるのかが不思議です。
      100人のライオンズファンに聞いたのですか?

      YOSHIKIさんの為に指摘します。
      YOSHIKIさんが「ライオンズの今季の優勝は諦めたのだな」と思ったからですよね。
      自分の考えを通す為に「少なく見積もっても、100人中51人以上は」という言葉を使って多数の意見にすり替えました。
      これまでの拡大解釈も自分の考えを通す為にそのように解釈すれば都合が良いからです。

      こちらが思っている事とYOSHIKIさんが解釈した内容の差が違い過ぎて困惑します。
      疑問に思ったから質問するのは悪い事では無いですけども軽いキャッチボールのつもりなのに本気投げのワンバウンドの変化球を投げられて後ろに逸らす感じです。
      文の書き方が悪いのですかね?

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