勝てない「エキシビションマッチ」

雑談
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「エキシビションマッチ」で勝てませんね。

先発投手の失点が多いです。

得点は本塁打がほとんどですよね。

先発投手は失点するし、打線に繋がりが無ければ失点が増えて得点が少ないので勝てないですよね。

あとはビジターばかりなので疲れも有ると思います。

 

このような時こそ主力は二軍で調整させて若手を遠征で使った方が良かったと思います。

最後の中日ドラゴンズ戦で主力が合流でも良かったと思います。

 

なんか「エキシビションマッチ」は競争が無いですよね。

センターで競争を促せば良いのに金子侑司でほぼ固定してます。

辻発彦監督はどれだけ金子侑司の事が好きなんでしょうかね?

盗塁が出来なくなった金子侑司にはスタメンで起用するほどの価値は無いと思いますけどね。

ライトも木村文紀を上げて使い始めると思います。

世代交代をして欲しいですけどね。

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  1. YOSHIKI より:

    エキシビションマッチは調整では無いといったことを辻監督は仰いますが、公式戦ではないので、所詮は夏のオープン戦でしかありません。主力にとっては試合勘を鈍らせないための調整でしかありません。もちろん一軍昇格を狙う若手にとっては、貴重なアピールの場であることは間違いありません。ただ、前半戦最後の連敗モードを払拭したいのでしょう。だから勝ちを欲しがるのかも知れません。それならば、後半戦を見据えた戦い方をしないといけませんよね。

    前半戦は、増田、宮川、森脇の不振で投手陣も苦しみましたが、例年と防御率に大差は無いですし、むしろ多少改善されています。では何が問題だったかと言えば、点を取れない打撃陣です。山川、森が勝負弱く、中村、栗山を上位固定しなければいけない状況です。ただ、中村、栗山を守らせ続ければ、足腰に疲労が溜まり、打撃にも悪影響です。栗山選手の不振は前半戦守り続けざるを得なかったことが原因です。ただ、37才のベテランに全試合スタメンで守り続けろというのは到底酷な話ですし、むしろ牽引してくれて感謝の気持ちしかありません。山川、森にもっとしっかりしろと言いたいです。特に山川は打ってなんぼの選手です。ファースト守備も合格最低点ですし、打たなければ価値は半減です。落合対談以後の打撃改造失敗や、足の負傷を無理して出場を続けた後遺症か分かりませんが打撃を崩しています。それを助言できる打撃コーチもいません。最後の殻を破るのはもちろん本人ですが、不振を克服する手助けを適切に出せない状況は問題です。若手については、二軍でやってきただろう。後は自分で考えてやれではあまりに無責任です。中村、栗山クラスならそれでいいかもしれませんが、若手に狙い球を具体的に絞らせたりする助言も必要です。内部なら嶋三軍野手コーチ、外部なら、以前在籍時の鉄拳制裁には問題があったものの大久保博元氏が適任です。

    苦しい状況を変えたければ考え方や作戦を変えるしか無いです。性懲りも無く失敗した作戦に拘るなら、負けが続くのは当たり前の話です。

    攻撃力の弱い外野手をてこ入れするしかありません。日本人選手のFA慰留にはお金を使ってくれるようになりましたが、外国人選手の予算はその分減ったようです。ましてや8月に入ったので、メヒアに代わる新外国人選手(外野手)を獲ってくれる訳もありません。現有戦力で戦うしかありません。若手の抜擢しかありません。

    大切な事の1点目はスパンジェンバーグと金子侑司に見切りを付ける事です。金子は代走と守備要員としての起用に限定します。スパンジェンバーグは一発狙いで良いときの代打+代走での起用に限定します。

    二遊間の外崎源田(トノゲン)は1,2番として固定する。呉が不振なので外崎に外野を昨日もやらせましたが、愚策です。12球団一の二遊間を崩す意味はありません。呉念庭は慣れないレフトで最初は苦しむでしょうが、サードには中村が復帰しますし、中村が守るのが苦しくなれば、渡部やブランドンを抜擢するでしょうから、レフトで打撃成績を残せるようにならないといけません。

    センターは世代交代と逆行しますが、木村を抜擢することです。金子よりも木村優先です。木村が二軍でやることはありません。腰の状態も大部良くなったようです。ただ、変化球に弱いので二軍戦ほどは打てないでしょうが、率も長打も期待できない金子より木村を優先すべきです。左投手に対しては木村を上位に上げるのも一つの手です。ライトは川越と愛斗の併用で良いでしょう。岸潤一郎と鈴木将平も調子を見ながらセンターで起用すべきです。西川も神主打法をやめてから打撃が好調です。守備も先日、二軍のヤクルト戦でセンターを守りダイビングキャッチから飛び出した一塁ランナーを刺す素晴らしいプレーを見せました。ただ、右大胸筋断裂の影響でセカンドのカットマンにつないでの刺殺ですので、一軍だとレフトを守らせるべきだと思います。

    常勝時代のような不動のメンバーは組めませんし、特に攻撃力の弱い外野は調子の良い選手を使うべきです。一軍と二軍の間に不要な壁を作るのでは無く、もっと連携して選手の入れ替えをするべきです。

    愛斗が前半戦の最後は不振だったので、木村と入れ替えて二軍戦に出場させた方が良いかも知れません。

    何度でも言います。スパンジェンバーグと金子侑司に拘り、二軍で好調な若手を抜擢しなければ、このままの順位でしょう。下手をすれば、日本ハムとの熾烈な最下位争いになるでしょう。奇跡の逆転優勝をするなら、外野陣を中心とした攻撃陣の入れ替えしか方法はありません。

    • sakano より:

      木村文紀のセンターはそこまで守備範囲が広く無いですし、右投手を打たないので使うならライトもしくはレフトで対左投手ですね。
      若い頃はストレートが打てなくてスライダーが得意でしたけども今は外のスライダーを簡単に振りますからね。
      先の事を考えたら木村文紀も含めて世代交代した方が良いと思います。

      西川愛也の肩は元には戻らないのでしょうかね?
      鍛えてもむりなのでしょうか?

      • YOSHIKI より:

        医学的な治療は完了していても、以前のように投げるのは心理的な不安もあり、難しいのかも知れません。ホームからセカンドまでが約40mで、ホームから外野の定位置まで70~80mとざっくり考えれば、30~40m力強い球をカットマンに返せれば何とかなるのかなという感じです。西川選手の打撃センスは栗山選手に引けを取らないので、ぜひポスト栗山になって欲しいですね。

        センターについては決め手は前後の打球に対する動きなんですよね。木村も俊足で肩は強いですが、前後の打球に対する動きは不安定な部分があります。川越は意外と前後の動きが悪くないですし、強肩です。鈴木将平も肩はセンターとして物足りないですが、動きは悪くないですね。若林楽人が早く復帰してくれれば良いですが、回復具合もありますから。来年4月には復帰予定ですが、後半に出てくれば良いと考えています。

        センター問題は中々解決しませんが、ライトだけでも愛斗に定着して欲しいですね。

        • sakano より:

          西川愛也は肩をカバーするほど打たなければなりませんね。

          川越誠司はスタメンで起用すると打たないですよね。
          打てれば決まりです。

          鈴木将平はご指摘の通りで肩です。
          守備範囲は広いですけどね。
          どれだけ出塁出来て盗塁出来るかだと思います。

          若林楽人も守備の面では動きが悪い所が有ります。

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