市川祐 投手 (関東第一高等学校)

2021年ドラフト候補・高校生投手
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選手情報

ポジション・投手

身長/体重・184cm/82kg

投/打・右投げ/右打ち

出身・東京都新宿区

最速・152キロ

球種・スライダー、カーブ、チェンジアップ

動画

感想

コントロールも安定している右投げの投手です。

152キロは打球速度の可能性が有りますが151キロは空振りだったので150キロは計測するボールの強さは有ります。

そしてこのストレートが映像を見る限りでは真っスラしてますよね。

チェンジアップが良いので左打者を苦にしません。

スライダーとチェンジアップを中心にカーブをたまに混ぜるピッチングスタイルですね。

コースへの投げ分けが出来るコントロールは有るみたいです。

指名順位

指名順位は3位が基本で場合によっては2位指名も有るかもという感じです。

個人的には4位で欲しいですけども東京ドームで150キロ以上を計測しましたからね。

コメント 「メール」と「サイト」の入力は不要

  1. YOSHIKI より:

    最速152km/h右腕がドラフト1位確定的とならないところが平成後期から令和の特徴ですね。スピードガンの精度が良くなったからとも言われますが、ウェイトトレーニングの効果的な活用によりパワーが付いたのは大きいでしょう。ただ、スピードガンには測定誤差が5km/h程度あるのも事実です。プロ入り後最高球速は5km/h減、平均球速は10km/h減と考えた方が良いでしょうね。

    それらを考えても素晴らしい人材であることは間違いありません。今年は大学生投手、社会人投手に人材が乏しく、左右を問わず高校生投手の有力選手が集まっています。東東京大会決勝戦の敗戦後、これから監督と相談して決めると言っていたので、プロ志望するかどうかですね。

    高校生右投手では、小園、風間、森木、畔柳、達といった1位クラスの人材が多くいるので、相対的に低い扱いになってしまいます。世代トップを目指して大学進学するか、それでも敢えてプロ志望するか注目したいです。

    • sakano より:

      東京ドームなのでトラックマンでの計測なので正確でしょう。
      甲子園球場も同様に球速表示はトラックマンの計測です。

      今の150キロは昔の145キロと同じ感覚なのかもです。
      150キロを計測する高校生投手が非常に多いです。

      プロ入り後に球速が落ちるのは最速は瞬間的に出ただけですからね。
      常時の球速とは違います。
      先発だとスタミナ温存で投げますし、プロだとコントロールも重要ですからね。
      あとは故障とかボールの違いで変わります。

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