石森大誠 投手 (火の国サラマンダーズ)

2021年ドラフト候補・独立リーグ投手
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選手情報

ポジション・投手

身長/体重・178cm/78kg

投/打・左投げ/左打ち

生年月日・1997年12月3日

出身・石川県宝達志水町

最速・155キロ

球種・スライダー、カットボール、カーブ、チェンジアップ

経歴・遊学館高等学校東北公益文科大学、熊本ゴールデンラークス

動画

感想

最速155キロのストレートを投げる左投げの投手です。

完全なリリーフタイプです。

今年で24歳と育てるという年齢では無いです。

1年目から即戦力で投げて貰うという事になると思います。

このタイプの心配な所はコントロールがそこまで良くないという点ですね。

独立リーグで無双でもNPBの一軍で抑えられるとは限りません。

NPBの一軍とのレベルの違いは心配な所です。

指名順位

上位で指名という冒険は出来ないと思います。

20歳、21歳とかなら3位指名でもと思いますけれども来年で25歳という事を考えると指名自体にリスクが伴います。

下位指名で隠し球的というか、サプライズ指名の様な形がベストだと思います。

上位指名縛りが有るならスルーです。

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  1. YOSHIKI より:

    個人的には独立リーグ出身選手を5位以上で指名する事には反対の立場です。例外的な選手もいるかも知れませんが、独立リーグはプロの三軍レベルのチームだと考えています。その中で圧巻の投球をしていても、プロの一軍で即通用するかは怪しいからです。伊藤翔然り、松岡洸希然りです。独立リーグで活躍することは光る才能があるという証拠ではありますが、NPBの一軍で活躍するレベルとは乖離があります。

    さて、独立リーグ出身選手の最高順位指名は2013年中日2位又吉克樹投手になります。ここ3年は勤続疲労で不調でしたが、1年目からセットアッパーとして活躍していて、今年再びセットアッパーとして復活しました。石森大誠投手が又吉投手と同じような活躍が見込めるなら2位でも良いかも知れませんが、そこまでの期待はないです。良く評価しても高橋朋己と同じ4位が良いところではないでしょうか。個人的には6位以下でお願いしたいです。

    • sakano より:

      下位指名しか無理なので本当に最後の方です。
      あまりにも不安要素が多いので4位は無理です。
      何人指名するのかは分かりませんが最後の指名で良いと思います。
      それで他球団に先に指名されたら縁が無かっただけです。

      • YOSHIKI より:

        支配下選手67名で開幕して水上が支配下選手に切り替わり68名、メヒアが退団して67名になりました。松坂大輔投手は今季での引退を表明しました。トミー・ジョン手術を受けて1年以上の治療が必要な齊藤大将、粟津凱士の2名は育成に切り替わるでしょうから、閉幕時は64名が基本になるでしょう。戦力外が5名程度(外国人選手を除く)と考えれば支配下選手が59名となります。ドラフト支配下本指名は6人で65名まで増やす必要があるでしょうね。育成の中熊大智や長谷川信哉が支配下選手になるかはドラフト次第の部分もあります。

        育成選手だった東野葵投手が怪我の復帰の目処が立たない事でシーズン当初に引退しました。齊藤大将投手もトミージョン手術を受けて1年以上の治療が必要です。佐々木健投手は大卒社会人ながら一軍戦力化の目処は立たず、最近投球内容が上向いた浜屋将太投手も体の異常で先日の試合を降板しました。西武の左投手不足はかなり深刻と言えます。左投手がいれば日本一になれるわけではありませんが、作戦のバリエーションは広がります。

        6名のドラフト本指名を仮定するならば、内訳は左投手2名、右投手2名、野手2名(捕手と吉野創士選手を想定)でしょう。大阪桐蔭高・松浦慶斗投手にも期待していますし、大部復調してきましたが、持っているポテンシャルを考えると物足りない内容です。春からの順調な成長という点では北海高・木村大成投手が上位指名(2位以内)候補でしょう。夏の甲子園の活躍次第では1位候補に躍り出るでしょう。一方で東海大相模高・石田隼都投手については、春の選抜甲子園優勝投手として見せた、テンポの良いクレバーな投球は高校生離れしていますが、球速が物足りないので2位クラスの評価でしょうか。夏も春と同様の活躍が出来れば1位指名の可能性もありましたが、不運な事とはいえ、活躍の場を奪われてしまったので現在の評価でプロ入りを目指すか、大学でステップアップしてプロ入りを目指すかは正直分かりません。

        高校生右投手に注目が集まる中、1位で北海高・木村大成投手、2位で西日本工業大・隅田知一郎投手を確保してしまえば大成功です。この逆でも構いません。3位で昌平高・吉野創士外野手、4位で早稲田大・岩本久重捕手、5位で社会人リリーフタイプ右投手、6位で火の国サラマンダーズ・石森大誠投手ならば理想的です。之に加えて、育成1位で真颯館高・松本翔投手(先発型左投手)、育成2位で青森大・長谷川稜佑投手(長身速球派リリーフ型右投手)といった想定を勝手にしています。

        • sakano より:

          大阪桐蔭高の松浦慶斗投手はまだ評価を保留です。

          青森大の長谷川稜佑投手は育成では無く支配下での指名を個人的には想定してます。
          社会人のリリーフタイプは考えましたけども下位で良さそうなのが見当たらないです。

          野手は今年の故障続出で苦労したので捕手を含めて3人は指名して捕手です。

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