今年のドラフト1位は難しい

この記事は約1分で読めます。
スポンサーリンク

今年のドラフト1位を選ぶのは難しいと思います。

我が道を進んで左投げ投手を指名するのか?、豊作と言われている右投げの高校生投手を指名するのか?のどちらかです。

今年の高校生投手はエース候補の投手が多くて左打者とか関係無いという投手が多いですよね。

渡辺久信GMが小園健太風間球打を視察しています。

風間球打は視察中に157キロを計測してますからね。

渡辺久信GMが好む右投げでストレートに力が有るタイプです。

左投げ投手は1位以降になるのかもです。

コメント 「メール」と「サイト」の入力は不要

  1. YOSHIKI より:

    菊池雄星投手がメジャー移籍して以来、西武の先発左投手は枯渇しています。毎年獲得している外国人左投手も不調に終わっています。ただ、外国人左投手を来年以降当てたとしてもマネーゲームになるでしょうから、その意味ではFAまでは活躍してくれる日本人左投手を獲得してもらいたいです。本来は浜屋将太投手、佐々木健投手が共に先発ローテーションに入る力がなく、先発左投手問題は解決していません。今季に限って言えば、二軍戦で復調している浜屋投手に後半戦活躍してくれることを期待します。それでも先発左投手は足りません。

    ただ、今年はsakano様が仰る通り、高校生右投手に逸材が多いというのが実情です。安定感と力強さのバランスが良いのが、市立和歌山商業高・小園健太投手です。力と伸びのあるストレートが魅力のノースアジア大明桜高・風間球打投手も渡辺GMが絶賛していたので可能性は十分です。この2人よりは現在までの実績は劣りますが、将来性は二人以上なのが天理高・達孝太投手です。190cm以上の長身から投げ下ろされるストレートには力と角度があり、それだけでも脅威です。年々球威も増しているので、プロで体を鍛え上げたらどれだけの投手になるのか楽しみです。これらの投手を1位で指名したなら、2位で大学生を中心に即戦力左投手を獲得するというのが個人的な見通しです。本来は1位で速球派左腕の筑波大・佐藤隼輔投手を獲得して欲しい所ではありますが、3年秋の肘痛が影響したのか4年春は低調な成績で終わりました。4年秋に圧巻の投球を再びしてくれれば1位の可能性もありますが、現状は希少価値のある速球派左投手ということで、外れ1位クラスではないかと見ています。

    また、希望する高校生右投手を1位で獲れなかった場合は、1位で三菱自動車倉敷オーシャンズ・廣畑敦也投手を獲得し、2位で北海高・木村大成投手を獲得するのもありでしょう。
    体格的にもタイプ的にも廣畑投手は宮川投手と重なりますが、制球力は廣畑投手が上です。加えて東芝時代からリリーフ中心で先発登板の際もショートスターターが多かった宮川投手とも違い、廣畑投手は先発完投能力も高いです。西武の場合、平井投手の先発転向が不調に終わり、来季は平良投手の先発転向が検討されることもあるでしょう。そういった意味では先発・抑え両方の適性がある廣畑投手を獲得するのも有りだと思います。

    春の選抜甲子園の優勝投手である、東海大相模高・石田隼都投手が夏も優勝投手になったり、それに準ずるような活躍を見せたなら、石田投手の一本釣りもありでしょう。ただ、その場合は他球団と結局競合することもあるかも知れませんね。正直夏の甲子園が終わってみないと何とも言えないですね。

    • sakano より:

      捕手を2位か3位で指名しなければならないのでどちらで指名するか?ですね。

      木村大成の他球団の評価次第ですよね。
      北海道日本ハムファイターズは新球場を建設している北広島市出身の木村大成は絶対に狙ってる筈です。

      個人的には上位で左投手を2人指名しても良いと思ってます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました