ダメージが大きい2敗【ファイターズ戦・10、11回戦】

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北海道日本ハムファイターズとの2連戦は2連敗という最悪の結果になりました。

厳しいですね。 

打線に問題有りですね。

外崎修汰が戻っても根本の問題を解決しないと駄目という事です。

チャンスで打つ選手ですね。

狭い球場での試合だったのに僅差での接戦というのはどうなんでしょうか?

たまには5点差にするとかして欲しいです。

 

大事な場面で山川穂高を代打で起用しましたよね。

どうなんでしょうか?

打てないから外されてるのに代打で大事な場面で使いますかね?

山川穂高が復調しないと浮上は無理というのは分かりますけどもスタメンから外しただけでは何も変わらないでしょう。

 

打順も変です。

栗山巧の5番起用とか合ってないと思います。

打率よりも得点圏打率が低い選手を5番で起用してどうするの?です。

栗山巧は元々チャンスを作る打者です。

選手の特性を考慮してオーダーを組んで欲しいです。

栗山巧の良い所は出塁率の高さです。

 

意図が分からないオーダーを組むから負けるのです。

5連敗で借金5です。

首位と7ゲーム差ですよ。

監督の力量の差で負けてます。

辻発彦監督がどんな野球をやりたいのか分からないです。

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  1. GREEN より:

    管理人様のおっしゃる通り。
    チャンスでコンパクトに打って欲しいと山川にかけたのでしょうが、初戦も失敗しています。
    打線が低調な上、またリードが単調な森を3番固定。呉・愛斗の打順は下位過ぎませんか?
    折角、外崎が離脱前よりも、いい感じなのに。栗山が出ても6番ブランドンには疑問です。
    最下位相手に情けないです。

    • sakano より:

      呉念庭は5番固定で良いと思ってます。
      得点圏打率が一番高いのですから栗山巧よりかは適任だと思います。

      愛斗も得点圏打率が高いので呉念庭の後でも問題は無いでと思います。
      その後にチャンスを作る為に栗山巧を入れたりしてね。

  2. YOSHIKI より:

    西武ライオンズにとって、辻監督は大功労者ではありますが、監督としては限界を感じます。内野守備走塁コーチとしては優秀なのだと思いますが、監督としては物足りないです。

    チャンスでの山川の代打起用は、相手にも相当なプレッシャーが掛かる場面で起用する事で、山川に結果を出しやすくする配慮かとは思いますが、山川自身が結果を欲しすぎて、甘い球を見逃したり、ボール球を追いかけ回したりしてさらに泥沼の深みにはまっています。

    前にも言いましたが、自分一人で考えてある程度調整が可能な選手は現状では中村と栗山しかいません。打撃コーチの的確な指導・助言が必要です。本格的な外部招聘は今オフとしても、嶋三軍野手コーチの一軍打撃コーチ配置転換はすぐにでも行って欲しいです。

    辻監督は機動力野球をやりたいのでしょうが、1,2番の出塁率と中軸の勝負強さが欠かせません。復帰した外崎と源田の1,2番は二遊間としてもリードオフマンとしても適切だと思います。3番の森は本来ポイントゲッターとして機能して欲しいのでしょうが、今年は単純に打撃の調子が良いので出塁率が高くなっています。したがって、3番森は3人目のリードオフマンと考えた方が良いでしょう。

    4番は本来、山川に任せたいのでしょうが、調子が悪すぎて中村に頼らざるを得ないというのが実情です。ストレートには差し込まれる場面が増えましたが、右打ちの技術が高くヒット狙いの打撃も出来ますから。選球眼も悪くないです。ただ、去年から下半身のコンディションが悪くサードを守れません。その結果、やはり下半身に不安のある栗山がレフトで常時出場せざるを得ないので、疲労が溜まり、打撃成績にも影響しています。

    呉、愛斗は調子が下がり気味ですが、今年本当に頑張って結果を残しています。今年は得点圏打率が高いですから、この二人は調子が下がり気味でも一年使い続けるべきです。現状は6番、7番で配置することになりますが、中村、栗山がこれからも常時出場し続けるのは厳しいので、早かれ遅かれ、5番呉、6番愛斗といった形になるでしょう。今後も常時使い続けて、呉、愛斗を完全な一軍レギュラーに育て上げるしか無いでしょう。

    若手を抜擢するなら、8番、9番の2つになると思います。この打順にいまさら、スパンジェンバーグをおいても仕方ありません。サード・ブランドン、ライト(またはレフト)・高木渉といった形で育てていくべきだと思います。

    山川が復活しない限り、中村、栗山を酷使する打線は続きます。中堅・若手の活躍に過剰な期待をしなければいけない状況は続きます。山川に適切な指導・助言が出来る嶋コーチの一軍配置転換を強く求めます。

    • sakano より:

      辻発彦監督は指導者としては優秀ですよね。
      キャンプの時は良い監督です。
      采配になると?です。

      中村剛也が愛斗に狙い球などアドバイスはしているみたいです。
      それはコーチの役割では?と思いますけどもね。
      嶋重宣三軍野手コーチと辻発彦監督の相性はどうなんでしょうかね?
      辻発彦監督とちょっと一緒やって担当が二軍の方に変わりましたけども、どちらかが合わないと思った可能性も有ります。

      • YOSHIKI より:

        辻監督は、ヤクルト、横浜、中日で長い間コーチをされていたので、選手との関係作りで苦労する人では無いと思います。(伊原春樹氏は頭ごなしに選手を押さえつける鬼軍曹タイプだったため選手との関係作りが出来ずに第二次監督就任時はチームが崩壊しました。)

        辻監督の第一の弱点は、自分の専門外の領域に口を出しすぎる事だと考えています。もちろん、監督である以上最終決定権は持っているわけですが、一定程度コーチの提案を尊重しないと各部門のコーチの意味が無くなってしまいます。投手起用然り、打撃指導然りです。

        元作戦コーチの橋上秀樹氏が仕えた野村克也氏、原監督、辻監督を評した記事がありましたが、野村監督は判断の材料となるデータを多く欲しがる人、原監督は一から十まで自分で決めたがる人、辻監督はどちらかというと原監督に近く、少なくとも野手については全部自分で決めたい人ということのようです。

        嶋コーチが一軍打撃コーチだった2017年、2018年と何試合か現地観戦させてもらいましたが、練習から試合中も細かく選手に指示を出している姿が印象的でした。若い選手が多い当時は非常に良かったと思います。ベテランの中村、栗山選手にはそんなには指示は必要なかったかも知れませんが。熱心に教え込むタイプの嶋コーチと野手のことを全部自分で決めたがる辻監督では相性が良くなかったのかも知れません。

        ただ、嶋コーチが一軍を外れてからは、好投手相手に淡泊な打撃を繰り返して完封完投されたり、凡打の山を重ねることが多くなりました。もちろん打者の個人技が高い集団なのでそれでも一定の結果を残してきましたが、2020年、そして2021年の今まで、攻撃力の低下が目立っています。自分で考えて対処が可能な中村、栗山選手以外が、結果を残せずにいます。森や山川にはまだ、的確な助言が出来る打撃コーチが必要です。森、山川以降の若手ならなおさらです。シーズン途中の今、内部の人材しか起用出来ないですから、適任は嶋コーチしかいません。

        結果が出ていれば、何も変える必要はありませんが、結果が2年続けて悪い以上は変えざるを得ないでしょう。首位オリックスまで7ゲーム差は厳しい状況ではありますが、残り試合数を考えれば立て直すことが出来ます。そのための配置転換は必要です。先輩である辻監督に、人事異動を通達するのはやりづらいかも知れませんが、年下であろうと編成の責任者であるGMである以上組織再編はしてもらわないと困ります。

        チームの苦境打破のために、トレード、外国人選手獲得、コーチの配置転換の策がありますが、一番お金が掛からないであろうコーチの配置転換、人事異動は何より先に取り組むべき事だと思います。今のままでは勝ちきれない形の引き分けやあと一本が出ずに好投した投手に負けが付く試合が増えるだけです。

        • sakano より:

          難しい問題ですよね。
          渡辺久信GMがコーチ人事を監督の了承無しでやると辻発彦監督も渡辺久信GMに不信感を持つでしょうし、ただ現状の布陣では浮上は無理です。
          渡辺久信GMが覚悟を決めるしかないと思います。
          出来る事をやるしか無い状況ですけども渡辺久信GMがどこまで出来るのか?だと思います。
          辻発彦監督は意地でもコーチの配置転換はやらないでしょう。
          オフに赤田将吾打撃コーチと阿部真宏打撃コーチに関して変更しなかった理由を話してましたけども理由を説明するという事は打撃コーチを交代した方が良いと言われてたのでしょう。

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