育てながら勝つという方針に

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若手選手を育てながらというのは無理なんでしょうかね?

オリックス・バファローズは成功してますよ。

若手を使えば勝てるという訳では無いですけども今我慢して使えば順調に経験を積めば後半戦には戦力になる可能性が有ります。

今年はオリンピック期間に練習試合が行われるのでその期間も利用して一軍に慣らせば良いです。

今から若手を使えば後半戦まで約1ヶ月です。

 

5位という順位なのだから下は無いですよ。

今の北海道日本ハムファイターズに抜かれる事は無いでふ。

ヤケクソというか、覚悟を決めて欲しいです。

そのくらいしないと勝率5割の壁は乗り越える事が出来ないと思います。

 

E.メヒアとC.スパンジェンバーグは二軍で金子侑司はベンチです。

中村剛也は守れるようになるまで代打に専念して栗山巧は指名打者です。

レフトは高木渉、センターは岸潤一郎と鈴木将平の併用、サードはブランドンか佐藤龍世ですかね。

 

浜屋将太と上間永遠を先発で我慢して起用です。

今井達也や松本航も我慢して使ったのだから無理では無いでしょう。

リリーフは平井克典の再転向と赤上優人の支配下契約ですかね。

R.ギャレットは二軍で調整です。

 

ゲーム差や勝敗で錯覚してしまいますけどもずっと3位以下で低迷してます。

良い状態では無いです。

オリックス・バファローズや千葉ロッテマリーンズは補強をしてますし、福岡ソフトバンクホークスは怪我人が復帰したりキューバ勢が戻って来ますからね。

ライオンズのプラス要素は外崎修汰と増田達至の復帰だけです。

新たな戦力が必要です。

外国人投手の補強をしないので若手の台頭に期待するしかないです。

コメント 「メール」と「サイト」の入力は不要

  1. YOSHIKI より:

    育てて勝つとは、勝負を捨てることでは無いことはまず前提として念押ししておきます。今年は中村の打撃の衰えが顕著に見えてきました。(もちろん技術の高さは健在ですが。)代わりにしっかりしなければいけない山川も去年の故障が回復し切れていなかったのか開幕早々故障が再発し、調子が上がり切れていないです。

    若手を育てながら勝つと言っても、森と山川が次世代骨と牙であることは崩してはいけないです。その上で打ち勝つには、まずは、胃腸炎で二軍降格した川越に代わり、高木渉を一軍に上げてレフトで起用する事です。2つ目は打撃内容が悪い岸も二軍に落として再調整させる事です。岸の代わりは打力がありサードを守れるブランドンが適任です。二軍落ちした宮川の代わりは、二軍のクローザーである田村が適任です。ギャレット、森脇は休み休み使っていくしかないと思います。

    先発陣はオリックス戦は髙橋光、今井、ニールの3人ですが、6/28(月)に京セラドーム大阪で行われるソフトバンクの主催試合に誰が投げるか分からないです。力投派で球数が多くなる松本航を中5日で投げさせるのは反対です。結局リリーフを消耗するだけですから。中7日の万全な状態で30日(水)の北九州で投げさせて欲しいです。したがって、28日(月)は本田が良いと個人的に考えています。30日(水)が松本航、7/1(木)が浜屋(または佐々木健、または内海)、メットライフでのオリックス3連戦は再び7/2(金)高橋光、7/3(土)今井、7/4(日)ニール、旭川の日本ハム戦は、7/6(火)が本田、7/7(水)が松本航、楽天生命パークでの楽天戦は7/10(土)髙橋光、7/11(日)を今井、メットライフでの7/13(火)はニール、7/14(水)は松本航でオリンピック前の試合は乗り切って欲しいです。若手の抜擢は主に野手の方ではないでしょうか?

    • sakano より:

      投手の方も新たな戦力を発掘しないと今のままでは厳しいです。
      十亀剣がセットアッパーをやってる現状は良くは無いです。

      岸潤一郎は右打ちの外野手が手薄ですし、川越誠司が胃腸炎の影響なのか抹消になったので守備型の外野手が居ませんから残したいです。

  2. YOSHIKI より:

    ついでに楽天対策で一軍に残しておいたメヒアも下げて、佐藤龍世を昇格させるべきですね。

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