岩下大輝を攻略する事が出来ず【マリーンズ戦・10回戦】

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千葉ロッテマリーンズ先発の岩下大輝を攻略する事が出来ませんでした。

4回裏の森友哉の二塁打でチャンスを使って呉念庭が打てなかったのは駄目ですね。

4番を任されているのであの場面で打たないと4番で起用している意味が無いです。

他にはチャンスは無かったですね。

失点をすれば投手は変わるので1点は得点して欲しかったですね。

7回裏のチャンスの場面でC.スパンジェンバーグとE.メヒアの連続空振り三振はちょっとね。

8回裏の1アウト満塁という場面で山川穂高が併殺打を打ってしまったのは試合を決めてしまいました。

タイムリー、せめて犠牲フライだったら流れが変わってたかも知れません。

 

先発の髙橋光成は良いボールを投げてましたがコントロールの問題ですね。

力が入り過ぎだと思います。

145キロ程度で低めに集めた方が良いと思いますけどね。

タイプ的に常時150キロを超えるストレートを投げられる訳では無いです。

髙橋光成の特徴は角度だと思います。

低めに角度が有るフォームからストレート、スライダー、フォークを投げる投手です。

追い込む手段としてカットボールなど横の揺さぶりや出し入れを使いますけども基本は低めを見逃しか振らせる投球です。

 

宮川哲は二軍ですね。

1イニングも任せられないというのは話にならないです。

 

森友哉の送球エラーで失点しました。

三塁にランナーが居るのだから無理に送球する必要が有ったのでしょうか?

2アウトという事を考えると三塁ランナーのホーム突入を警戒すべきだと思いました。

3点目の失点は痛いですよね。

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  1. YOSHIKI より:

    中々チームの状態が上向かないですね。
    髙橋光は何とか試合を作りましたが、良くなかったですね。5回、6回くらいのピッチングを序盤からして欲しかったです。

    森は5月までは甲斐と争うくらい高い盗塁阻止率を残していましたが、6月以降怪我の影響か疲労からか下がる一方です。パスボールは1個ですが、交流戦でエラーを3個まで増やしました。打撃が良い状態なのが唯一の救いです。

    他には、1番岸が機能していません。結局、まだ明徳義塾の4番打者の感覚なんですよね。確かに若林より打力が高いのは間違いないですが、1番打者は出塁して盗塁してなんぼです。1番向きじゃ無い気がします。若林の膝靱帯の怪我も来年開幕までに直るとは思えないので、ドラフトでリードオフマンタイプの補強が必要かも知れません。

    「両外国人はもういい。」です。外崎が本調子に戻ったら、呉をサードにして、メヒア、スパンジェンバーグともに代打で良いです。レフトは足の怪我の回復具合を見て高木渉に任せるべきです。左投手相手ならそれこそ木村の出番です。現状でも

    山川は良くなりそうで、良くなりきれないですね。本来はホームランも打点も2倍は打っていないといけない存在です。NHKでの落合対談以来からっきし駄目ですね。第3打席も2ベース級の当たりが審判に当たりシングルヒットになるなど運も無いです。

    呉は今年の貢献度を見れば、今日の好機での凡打を責める気にはなれません。明日からの活躍を期待したいです。

    宮川は再調整が必要です。田村と入れ替えるべきです。ストレートはすっぽ抜けるは、フォアボールを2個出すは、挙げ句にホームランを打たれる始末で、ビハインドでも出せません。

    選手をもっと二軍と入れ替えながら戦力の最大化を図らないといけません。まずは借金返上・5割復帰が第一です。借金2ですから、ここが踏ん張りどころです。ホームで負け越すわけにはいきません。今井、ニールで何とか2勝したいものです。

    • sakano より:

      若林楽人の靭帯は12月頃には完治すると思います。
      問題はこの怪我で脚力がどのくらい落ちるのかです。
      後遺症とか残らないなら良いですけどね。

      ドラフトで即戦力の外野手は1人居ますけど一位指名じゃないと無理なんですよね。
      左投げ投手が優先なので難しいですかね。
      大学選手権大会であんなに打たなければ二位、三位で指名出来ました。

      この時期にこんな事を言うのはE.メヒアとC.スパンジェンバーグには悪いですけどもこの二人は来年は居ないでしょうね。

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