スワローズ戦【2回戦】

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感想

久しぶりに勝ちましたね。

 

9回表に劇的な逆転劇でした。

中村剛也の同点ソロHR、栗山巧が安打で出塁、山川穂高の逆転2ランHR、呉念庭のソロHRと4得点です。

山川穂高は7回表にも1点差になるソロHRを打っているので2打席連続本塁打ですよね。

両チーム合わせて5本の本塁打とやっぱり本塁打が出やすい球場です。

 

今井達也は立ち上がりはコントロールが不安定でした。

神宮球場は距離感を掴むのに苦労するみたいなので立ち上がりはしょうがないですかね。

ただ尻上がりに良くなって7回までを3失点と先発の役割を果たしました。

ここまで投げて勝ちが付かないのは可哀想ですけどね。

 

結局、抑えは平良海馬なんですね。

それは良いとしても平良海馬も神宮球場のマウンドには苦労してました。

あと球審のストライクゾーンが急に狭くなりましたし、ストライクゾーンが左に動いた感じがしました。

 

5月29日以来の勝利です。

1週間前です。

1週間に1勝とかヤバいですよね。

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  1. YOSHIKI より:

    東京ドーム、神宮球場は一応両翼100mですが、膨らみが小さく、かつ神宮はフェンスも低いのでホームランが出やすいです。リードしていても危険ですし、リードされていても逆転の可能性が高いです。今回はその特性が逆転につながりました。山川のヒーローインタビューにあったように序盤でもっと点を取らないと苦しいゲーム運びになります。今日は若手の上間が先発なので早めに点を取って楽に投げさせてあげたいところです。

    9回の攻撃は甘かったとはいえ、中村剛也がマクガフの150km/hのストレートを捉えてホームランにしたのは大きいですね。去年辺りから140km/h以上のストレートに差し込まれる場面が目立っていたので、ホームラン量産のきっかけになってくれたら良いですね。

    山川は変化球を捉えてのホームランですが、力まずバックスピンを加えればスタンドインするんですよね。山川が50本以上のホームランを打ちたいなら力まずボールにバックスピンを加える技術を身に付けることです。松井秀喜氏もホームランを40本以上安定して打ち、50本に乗せたのも、いわゆる綺麗な放物線を描く打球を増やせたからです。相手のストレートにオーバースイング(いわゆるマン振り)するだけでは、ホームランか三振かのギャンブルになります。ボールにバックスピンを掛けて打球を飛ばす天才が中村剛也です。当てに行くだけでは駄目ですが、無駄に力が入りすぎない理想的なフルスイングを身に付けて欲しいです。

    呉念庭はパワーが付きましたね。プロ入り後しばらくはバットコントロールは良い物の非力すぎてヒットにならない時期が長かったですが、いまやスタメンに欠かせない選手です。守備は外崎に劣りますが、外崎もうかうかしていられない存在になりました。

    今日も打ちまくって交流戦初の勝ち越しを決めたいところです。

    • sakano より:

      呉念庭は外崎修汰が復帰しても外せないでしょう。
      呉念庭はセカンド以外も守れますからね。

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