北海道日本ハムファイターズ戦【6回戦】[2021.5.1]

2021年・公式戦
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増田達至が誤算

増田達至が3点リードを守らずに同点にされてランナーを残して降板しました。

今年はリリーフ失敗が多いですね。

抑えを考えなければならないと思います。

抑えは平良海馬に任せれば解決しますけども勝ちパターンが1人減るのが痛いですよね。

増田達至はそこに投げたら打たれるというコースに投げてしまってます。

二軍で調整した方が良いのかなと思います。

本田圭佑は好投

本田圭佑は5回までを1失点の好投でした。

せっかくの好投が無駄になってしまいましたけどね。

ただ次回には繋がるでしょう。

宮川哲が押出し四球

宮川哲が増田達至の後に登板してサヨナラ負けになる押出しの四球を出しました。

ピンチでの登板ですし、増田達至が登板した時点で準備もしてなかったと思うのでしょうがないかなと思います。

効率の良い得点

得点は上沢直之の暴投やボーク&源田壮亮のセーフティースクイズが絡んでの2得点とC.スパンジェンバーグのソロHR、山田遥楓のタイムリーの4得点でした。

中村剛也や森友哉が居なかった割には得点したと思います。

中村剛也と森友哉の2人を同時に休ませるのはどうかと思います。

どちらか1人だと思います。

2人同時は厳しいです。

勝ち試合だったのに

9回表までは勝ってたのにサヨナラ負けですよ。

まさか3点差をひっくり返されるとは思いませんでした。

天国から地獄ですよね。

勝ったと思ってたので辛いです。

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  1. YOSHIKI より:

    相手がエースの上沢だから、半ば捨て試合だったのか、あるいは中村、森の2人とも満身創痍だったからか分かりませんが、飛車角抜きの打線は苦しいですね。攻撃で言えばバントを多用しすぎです。もっと大量得点を取りに行かないと危ないです。後半、柘植や鈴木将平にチャンスが回った場面で川越を出すくらいの作戦は取れたはずです。1、2点リードしていれば勝ちパターンに持ち込めるというのは常勝時代の考え方です。ミルクボーイのネタではありませんが、得点はなんぼあっても良いのです。

    それと、栗山の代走にするのは金子侑司であって、川越ではありません。木村が怪我で離れたので愛斗にチャンスが回って来ましたが、金子がいるとチャンスが川越に回って来ないのでしょうか。正直さすがの私も金子侑司はもう控えで良い気がしています。ここ数年1番打者を期待しながら裏切られ続けています。シーズン後半戦になって、各チームの投手陣が疲れた頃に打撃成績が上向くのを繰り返しています。結局前半戦で各チームの投手陣の疲れがあまり溜まっていないときは打てていないのが現実です。

    柘植は今日はバントも危なっかしいですが決めましたし、源田の好タッチに助けられて盗塁も刺しました。代役としては合格点ですが、最後は川越を代打に出して、最終回は岡田に代えても良かったと思います。増田の乱調に柘植まで浮き足立ってしまいました。

    本田は4回、5回はフォアボールが多かったですが、最低限ゲームを作ってくれました。こういうときに勝ちを付けてあげると乗ってくるのですが。

    • sakano より:

      増田達至は誰が捕手でも一緒でしょう。
      真ん中付近にボールが集まってはどうしようもないです。
      スライダーも抜けてましたからね。
      岡田雅利でも打たれてたと思います。
      配球以前の問題です。
       
      金子侑司はここまで打て無かった選手では無かったんですけどね。
      1番としてはどうかと思ってましたけども9番だったらという打撃はしてましたけども今年は打撃の方が駄目です。
      何か変えてしまったのでしょうか?

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