今年、柘植世那に期待する事

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今年、柘植世那に期待する事は二軍で正捕手として経験を積んで欲しいです。

一軍でのスタメン機会は少ないのだから二軍で試合に出た方が良いです。

3番手捕手でベンチに居るよりかは二軍で試合に出た方が柘植世那の為です

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  1. OD より:

    同意です。
    その為の駒月残留なんだと思っています。
    どうでしょう。

    • sakano より:

      駒月仁人と中熊大智は捕手以外も守れるというのも有ります。
      打撃次第ではどちらかが一軍だと思います。

  2. YOSHIKI より:

    去年、出会い頭で2本塁打しただけで、すぐにプロの壁にぶち当たってしまいました。送りバントも満足に出来ないレベルです。守備でも拙さが目立ち、盗塁を刺せない、投球を取れないなど、期待された第三捕手としての役割を果たせませんでした。

    本来、高卒社会人4年目での入団ですから、守備だけでも即戦力であって欲しかったですが、期待外れでした。二軍の正捕手は牧野にして欲しいですが、柘植をメインにしていくしかないでしょうね。脇腹の状態が悪ければ、牧野、齊藤誠人が主戦捕手になるでしょうね。また、打力で高い評価を受けている中熊ですが、本人は捕手で勝負したいようです。首脳陣の評価が低い守備が課題ですが、牧野、齊藤誠人ではなく、中熊が二軍の主戦捕手になるかもしれませんね。

    柘植は2019年の5位指名ですから、正捕手としては期待されていないでしょう。野田浩輔、岡田雅利と同様に二番手捕手、三番手捕手として技術を高めて欲しいですね。試合数が増え、捕手の負担が増えている近代野球では、良い二番手捕手、三番手捕手の存在が欠かせないので頑張って欲しいです。

    • sakano より:

      柘植世那のブロッキングや肩は森友哉よりも上ですよ。
      打撃に安定が無いのとプロ1年目だった去年は疲れで動きも悪くなってましたし、同じ相手と何度も対戦するという事に苦労してた感じです。
       
      牧野翔矢はまだ打撃が二軍でも打てないレベルなのでまだまだだと思います。
       
      中熊大智は二軍で捕手をクビになってファーストを守ってましたからね。
      打撃は良いけど守備面がという感じです。
      上本達之二軍打撃コーチと似てるのかなと思います。

  3. YOSHIKI より:

    柘植のブロッキングは・・・昨季最終戦で1試合3つのバッテリーエラー(捕逸は1のみ)があるくらいですから、どうなのでしょう。出場試合数を考えると優れているとは言えないでしょう。肩については、単純に投げるだけなら柘植の方が上かも知れませんが、昨季の盗塁阻止率.312でリーグ3位の数字を出している森を上回るというなら、実際の数字を柘植には出して欲しいですね。

    正捕手・森の負担を軽減するためにも、柘植には早く一軍の第三捕手が務まるように頑張って欲しいですね。

    柘植が伸び悩むなら今年のドラフト下位でもう一人社会人キャッチャーを獲ることになるでしょうね。

    • sakano より:

      柘植世那の後逸は疲れと重圧が原因だと思います。
      問題は柘植世那はまだ1年目だったのに比べられる森友哉が何年目だったのかというところです。
      柘植世那よりもプロのキャリアが有るのにどんぐりの背比べのように比べるしかないという現状です。
      本来なら圧倒的に森友哉の方が優れてなければなりません。

      3番手捕手は捕手だけでは無く他のポジションを守ったり、代打で起用されたりとなんでも屋みたいな選手の方が良いのかなと思います。
      3番手捕手なんて出番はほとんど無いです。

      • YOSHIKI より:

        疲れと重圧が大きかったのは森友哉捕手です。故障明けの岡田選手は打力が下がっただけで無く、守備もしばらくは付けない状態でした。即戦力の第三捕手として期待した柘植は実力不足で森を休ませられない状態でした。ずっと出ずっぱりで疲弊したのは森友哉捕手の方です。

        クライマックスが消滅した後の最終試合で、せっかくチャンスをもらったのに不甲斐ないプレーしか見せられなかったのは残念で仕方ありません。出番が無く試合勘が鈍っていたのかも知れませんが、高卒社会人4年目での入団ですから非常に物足りないです。

        森捕手が捕逸9のキャッチングに課題があるのは分かりますが、盗塁阻止はリーグトップクラスです。ほとんど刺せない柘植とは肩では大きな差があります。

        森のパフォーマンスを下げない為にも第三捕手である柘植には、シーズン後半には森を週1試合は休養させられるレベルになるように頑張って欲しいと考えます。

        野田浩輔、上本達之、岡田雅利とドラフト下位で獲ったキャッチャーは第二捕手、第三捕手としての指名です。

        西武は代々、伊東勤、細川亨、炭谷銀仁朗、森友哉と正捕手候補は1位で指名するというのが球団の方針です。1位で指名した捕手が野手転向したのは高木大成だけです。

        森友哉、柘植世那の2人に期待されている役割は全く異なります。実際、打撃と肩では間違いなく森が圧倒している以上、正捕手が森であることは変わりません。もちろん現代野球では控え捕手の役割も重要ですから、柘植には立派な第三捕手、さらに励んで第二捕手になれるよう精進して欲しいですね。

        どちらも大切ですが、正捕手と控え捕手と求められている役割が明確に違うことは間違い有りません。

        • sakano より:

          森友哉に重圧とか疲れがとかそんな言い訳は駄目ですよ。
          新人だった柘植世那が初めてのリーグ戦で疲れるのは分かりますけども森友哉は何年もリーグ戦をやってる訳ですからね。
          2億円の年俸貰ってた選手が重圧とか疲れで低迷とかふざけるなという話です。
          重圧と疲れをなんとかして結果を残すのがプロです。

          柘植世那の失敗はまだ新人だからという事で容認されますけども森友哉の失敗は容認されないです。
          責任の度合いが違います。
          柘植世那の場合は駄目でも他の選手を使えば良いだけですけども森友哉の場合は他の選手では補えないという事です。
          それが主力というものです。
           
          あと野田浩輔一軍バッテリーコーチは細川亨と正捕手争いをしてましたからね。
          併用されて結果的に細川亨が勝ち取りました。
           
          肩の強さ=盗塁阻止率のようですけど森友哉の場合は肩の強さは重要では無いです。
          盗塁阻止率が良くても打率.251なら捕手としての価値は無いです。
          打てるから捕手使える選手ですからね。
          打てないなら他の捕手を使うというのが去年の岡田雅利や柘植世那の起用だったと思います。

  4. YOSHIKI より:

    どうも森友哉捕手に関する嫌悪感が前面に出ていますね。

    12球団で2020年に規定打席に達した捕手は森友哉1人だけです。それだけチームの試合の勝敗の重責を背負って来たということです。17試合しか出場していない柘植選手には重圧も何もないでしょう。もちろんプロ1年目ですから体力が無いのは理解できますが。

    第一に、打率.251の森友哉捕手に価値が無いと仰いますが、2020年にキャッチャーで森選手以上に打撃成績が良い選手がいたでしょうか?規定打席に達していない巨人・大城、DeNA・戸柱、阪神・梅野が.270~.280程度の成績を残している程度です。

    第二に、肩の強さ=盗塁阻止率とは考えていません。むしろ逆です。公称で森捕手は遠投100m、柘植捕手は遠投115mです。森捕手はプロのキャッチャーとしては平均的で強肩とは言えないでしょう。それでも盗塁阻止率は森友哉選手の圧勝です。それは柘植捕手がプロのキャッチャーとしての身のこなしが出来ていない証拠です。肩の強さだけなら柘植選手の方が上ですが、キャッチャーとしての技量が足りないと言わざるを得ません。

    第三に、岡田捕手や柘植捕手が、森捕手に比べて圧倒的にリードが優れているとも思えません。むしろ柘植捕手は森捕手と比べても数段劣ります。たった17試合の出場でも失点続きです。捕逸も2ですから、森選手と同じ試合数だけ出場したら、11か12捕逸の計算です。決してキャッチング、ブロッキングの上手い捕手ではありません。岡田捕手については左右の散らばりで打ち取るタイプの投手なら、森よりも相性が良いかも知れないという程度です。そもそも、岡田捕手も、柘植捕手もかなり少ない試合数にも関わらず、打率が1割台で、打線の穴を作ってしまいます。岡田選手はバントの名手ですから、作戦の幅が出ますが、柘植捕手はバントも下手なので、作戦の立てようがありません。柘植選手には、シーズン前半は二軍で鍛えて、今シーズンの後半には第三捕手として活躍して欲しいと願っています。

    そもそも、捕手の分業制はsakano様も必要性を主張されている所ではないですか?森選手の才能を考えれば、森捕手が規定打席に達するくらい出場するのは今後も変わらないですが、プロ野球の試合数が増加している以上、週に1回程度、疲労度に応じて森捕手が休めるように、第二捕手、第三捕手のレベルアップは欠かせません。年齢的に岡田選手には大きな伸び代は期待できません。その意味で柘植捕手に未来の第二捕手として期待しているつもりです。

    もし、柘植捕手が今シーズン後半になっても、第三捕手として活躍する兆しが無ければ、今ドラフトで、大学生か社会人の即戦力捕手を下位指名すべきと考えています。その場合は駒月が戦力外対象になってくるでしょう。

    • sakano より:

      森友哉の打率.251は本当に駄目だと思います。
      巨人・大城、DeNA・戸柱、阪神・梅野と森友哉が打率が同じだったら森友哉の方が劣ってます。
      守備では他球団の正捕手には勝てないのです。
      打率,251は捕手としては良い数字とかでは駄目なんです。
      打率3割は打ってくれないとね。

      岡田雅利の評価が過小評価ですね。
      高橋光成のノーヒットノーラン未遂の時に組んでるのも岡田雅利でした。
      森友哉と岡田雅利のリードには差が有る事を認めましょう。
      岡田雅利の打撃がと言いますけども森友哉か打率3割を打ってもライトの木村文紀が低打率だったら同じですし、得点が増えても失点が多ければ無意味です。
      去年は失点が多いのに得点が減ったから森友哉が捕手では厳しくなったんですよね。
      打てなければ森友哉は使えないというのは辻発彦監督が外すという形で示しています。

      捕手は分業制が良いけども森友哉を捕手で使うのだから諦めるしかないじゃないですか。
      森友哉の特徴を最大限に発揮して勝つ為には全試合出場しか無いです。
      森友哉の特徴は打撃です。
      森友哉を打線から外すというのは選択肢は無いです。 
      打者としては最高の選手だと思ってます。

  5. YOSHIKI より:

    余程、森友哉選手に嫌悪感をお持ちだと見受けられます。

    規定打席に達していない選手が辛うじて、森選手の打率を上回ったのを見て、規定打席に達していない選手の方が優れているというのは、あまりに客観性に欠けます。

    岡田捕手に対する評価は概ね妥当だと思います。左右に揺さぶるリードが信条なので横の出し入れで勝負する技巧派投手には有効でしょう。

    社会人出身の森友哉と同じ8年目の選手ですから、経験的にリードは優れていて当然ではないでしょうか。そもそもリードには数学や理科のように正解がありません。文学のように傾向や作風があるだけです。

    高橋光成が岡田選手と組んでノーヒットノーラン未遂があったのは事実ですが、以後は森選手とバッテリーを組んで、安定した成績を残しています。松本航投手も同様で岡田選手と組んだときに目立った好投をした試合はありますが、平均的な被打率は岡田捕手より森捕手と組んだときの方が良いというのも事実です。

    岡田選手の打撃については現状は致命的です。木村選手の打撃が安定性を欠いているといっても岡田選手よりは打てます。岡田選手も故障前は打撃も向上していたので、故障から完全復活すれば今よりは打てるようになるかも知れませんが、森捕手を正捕手から外して起用するほどではないでしょう。あくまで、正捕手森の負担軽減で、夏場以降を中心に週1くらいの起用でしょう。

    リードは確かに大切なものですが、絶不調の投手を好投させるような特効薬ではありません。絶不調ならどんな名捕手がリードしても駄目ですし、サイン通りに投げられないあるいは勝負球に力が無い状態ならリードが成立しません。

    それよりも、ソフトバンク・周東、ロッテ・和田、荻野、楽天・小深田、日本ハム・西川、オリックス・佐野と現代野球ではスピードスターをある程度封じていかなければ不利になります。その意味では、肩が弱い岡田、柘植を正捕手にする選択はありません。公称で岡田は遠投120m、柘植は遠投115m、森は100mです。岡田の遠投120mは社会人時代の記録で現在それだけ投げられるとは思えません。柘植は遠投115mといっても実際の試合で投球を受けて二塁に正確に投げられないのでは意味がありません。自由に思い切り腕の振れる状態で遠く投げられても実戦で生かせないなら無意味です。

    岡田選手はともかく、柘植選手については現状で岡田は言うに及ばず、森よりも劣っていることはsakano様にご理解いただけたようなので良しとします。

    柘植選手には、二軍で鍛えて今シーズン後半には第三捕手として戦力になれるように頑張って欲しいと期待しています。若い分、2割代の打率で、バントくらいはきちんと決められる程度の打力はつけてもらわないと困ります。守備も確実なキャッチングとホームに突入するランナーに追いタッチをするのではなく、しっかりタッチアウトを取れるよう基礎技術を磨いて欲しいと切に願っています。未来の第二捕手を目指して励んで欲しいです。

    • sakano より:

      森友哉の打撃はチームの中でも一番というのは分かってますよ。
      打者としては最高の選手と書いてます。
      ただ守備はまた別です。
      今年も打て無かったらまた捕手からのコンバートを書いちゃうと思います。
      森友哉は守備よりも打撃の方が重要と考えてます。

      平行線のままなのでこれ以上は止めときましょう。

  6. YOSHIKI より:

    一部のファンの中でsakano様と同様のご意見をお持ちの方もいらっしゃるでしょうが、それは決して主流派では無く少数派であることは現実です。

    少なくとも球団は捕手・森友哉という前提は崩れていないですし、首脳陣にも森捕手の野手転向を主張する方もいません。唯一森捕手を野手転向させようと主張したのは潮崎編成ディレクターですが、現場からは外され編成部門にいます。

    無いとおもいますが、もし仮に森選手が野手転向することになったとしても、その後釜に座るのは柘植選手ではなく、ドラフト1位でこれから獲るであろう別の選手になると思います。

    西武は伊東勤、細川亨、炭谷銀仁朗、森友哉と正捕手候補は1位で獲得し、時間を掛けて育てるのが球団の明確なビジョンです。方針転換したのは伊東勤氏が君臨していた時に入団した高木大成氏だけです。

    森友哉捕手がキャッチング(捕逸数の多さ)に課題を持っているのは事実ですが、プロのキャッチャーとして何の資質能力もなく打撃しか魅力が無いと誤った扇動をするのは許しがたいです。スローイング、キャッチング、リード、バッティングすべてにプロの壁にぶち当たった柘植選手を森選手の代わりに正捕手にしようというのは、森選手に対する個人的な嫌悪感以外の何者でもありません。

    確かに森選手はヤンチャタイプですが、野球に対しては純粋な選手であり、バッティングセンスだけで無く、スローイングの力もあります。ヤンチャといっても警察に逮捕される事案や、問題行動を繰り返した相内元選手とは似て非なる存在です。

    多数のFA移籍で、若く完成度の低い先発投手陣を懸命にリードしていますし、その中で徐々に結果を残してきています。今井投手を中心に制球が安定せず、森選手のリード以前に炎上することさえ多々あります。

    それを全て森選手の責任にして、岡田選手や柘植選手を正捕手にしたらチーム防御率が激変するかのような主張は断固糾弾していきます。

    sakano様が昨年辻監督がリードを軽視する発言をしたと激高されていましたが、それは森捕手に対する一部ファンのネットでの誹謗中傷に業を煮やし、ファンの方の一部はリードを過剰に持ち上げすぎで、リードではどうにもならないくらい投手が乱調の時もあるのにそういう批判は謹んで欲しいという意味で発言した物でしょう。

    繰り返しますが、リードに数学や物理のような明確な正解はありません。文学のように傾向や作風があるに過ぎません。社会人時代の経験がある分、岡田選手の方が若干の一日の長があるに過ぎません。横の揺さぶりを信条とするのが岡田捕手の持ち味なので、コーナーワークが持ち味の技巧派投手には岡田捕手が合っている。これが妥当な評価でしょう。

    森選手は最低のリードしか出来ない。岡田、柘植捕手が正捕手ならチーム防御率がリーグトップになるかのような論調は、森選手嫌いからくる極論に過ぎません。岡田、柘植両選手が主戦捕手になれば、盗塁や足を使った攻撃を今までよりも仕掛けやすくなり、逆にチーム防御率が下がる可能性さえあります。

    森捕手に対する個人的嫌悪感に基づく、批判は厳に慎んで頂きたい。バッティング、スローイング、リードを含め総合的に考えて、岡田選手や柘植選手にはいぶし銀の第二捕手、第三捕手としては期待していますが、残念ながらプロの正捕手の器ではないということは、強く申し上げて置きます。

    • sakano より:

      プロは数字ですからね。
      2018年から今年までチーム防御率が4点台という数字を正捕手でもある森友哉に何の責任も無いというのは無理な話です。

      「岡田、柘植捕手が正捕手ならチーム防御率がリーグトップになるかのような論調」なんて誰も思ってませんよ。
      少しはマシになる程度です。
      岡田雅利も良いと言っても他球団では控えレベルですし、柘植世那なんて経験が全く足りてません。

      根本的に柘植世那を使ったらすぐに改善されると思ってる事自体が間違いです。
      3、4年かけて経験を積ませるというのが前提です。
      初めの2年くらいは森友哉を正捕手で使ってるのと変わらないでしょう。

      そしてドラフト1位じゃないと正捕手は無理と思ってる事も古い考えです。
      伝統とかよりも現実です。
      ドラフトの指名順位なんてのも需要で変わるものです。
      10年くらい前では右打ちの選手はそこまで評価が高く無かったのに現在では右打ちの選手の評価は非常に高いです。
      育成で指名された甲斐拓也のような選手が日本代表で正捕手を任される時代です。
      ドラフト1位じゃないと正捕手は無理とか古いです。
      そもそも指名順位は能力の高さでは無いですからね。
      指名する球団がどれだけ欲しいのかと他球団からの人気で決まります。

      あと自分が森友哉を嫌っているというような書き方は止めて欲しいです。
      嫌って無いですからね。
      何度も書いてるように打者としては最高の選手と評価してます。
      厳しい事を書くのは森友哉にそれだけの責任が有るからです。
      山川穂高も同様に打て無かったから3位に終わったと考えてます。
      それだけの年俸を貰ってる訳ですし、数字を残せなかったら言われるのは当然です。
      選手を好き嫌いで判断しませんし、ファンになったキッカケの選手が引退した今となっては選手に好き嫌いという感情も無いです。
      森友哉が他球団の捕手よりも守備の面で劣っているのは事実ですし、数字にも出てるのでね。

      YOSHIKIさんも森友哉を擁護する為に岡田雅利や柘植世那を偏するのは控えて下さい。
      彼らにもファンが居る訳ですし、もしかしたらコメントを見てるかもしれません。

      柘植世那を引き合いに出しますけどもまだ今年2年目で23歳です。
      プロでのキャリアは17試合だけです。
      今年7年目、25歳で699試合のキャリアが有る森友哉と比べて森友哉が凄いとでも思いますか?
      森友哉の方が優れていて当然という話です。
      森友哉が23歳の時は柘植世那のような失敗はしなかったという訳ですか?
      そんな訳は無いでしょう。
      森友哉も柘植世那と同じような失敗をしている筈です。
      なぜ柘植世那を使えば良いと書いたかというと育てる為ですよ。
      そしてなぜプロの正捕手の器ではないという事がYOSHIKIさんに分かるのかが疑問です。

  7. YOSHIKI より:

    芸能でも主役を張る看板俳優と名脇役がいます。森は主役格であり、岡田、柘植は名脇役になって欲しいと願っているまでです。

    柘植選手が正捕手の器ではないというのは、何か一つでも森友哉捕手を上回る技能があるかと言われたときに何も無いというのが全てではないでしょうか。自由な状態で投げられる遠投は森より距離が出ても、実際の試合ではほとんど刺せない。リードは最初に浜屋と組んだとき、上手くいった以外は失点が多い。17試合の出場で捕逸2、森選手と同じ試合に出場すれば捕逸10以上の計算です。もちろんこれからプロで経験を積んで、いずれは一軍戦力になって欲しいと願っていますが、森友哉を廃して正捕手に柘植を抜擢するというのは、森選手を毛嫌いしているとしか考えられないからです。

    DeNA山本祐大捕手のように下位指名でも、抜擢したいだけの抜群の盗塁阻止率があるならいざ知らず、盗塁阻止率は低い、リードも好結果は浜屋との1試合しか無い。打撃はビギナーズラックで打っただけ。バントは満足に出来ない。クロスプレーで追いタッチをして生還を許す。といいことがありません。プロの壁だと思いますし、今後二軍で経験を積んで一軍の戦力になってくれることを期待していますが、森をコンバートして柘植を正捕手にというのはあまりにも評価が偏っています。

    ドラフト指名順は民間企業の総合職と一般職の違いです。もちろん甲斐選手のように育成から努力して這い上がるのは立派ですし素晴らしいと思いますが、総合職採用の選手(上位指名選手)が育っていないということの裏返しです。

    試合数の増加、分業制による継投全盛というのが現代野球の特質で、捕手に掛かる負担は大きくなっています。それが捕手は守るだけで良いと言った流行を作っているのかも知れませんが、単純に守備重視といっても、捕れない、刺せない、打てないの逆三拍子が揃っている現在の柘植を正捕手に抜擢すべきとの考え方は暴論と言わざるを得ません。

    森は刺す、打つという2点については、成績不振だった昨季も最低ラインをクリアしているわけですから、捕ると言う部分に課題があるのは紛れもない事実ですが、キャッチャーとして何一つ良い所がないというsakano様の主張には全く賛同できませんし、個人的な嫌悪感と断ずるしかありません。類い希な打撃センスを持つだけに3割は打って欲しいというご意見には賛同いたしますが。

    過去4年のチーム防御率は全て森捕手のせいでしょうか?責任の一端はあっても、第一は先発投手陣の低迷によります。FA移籍が重なり、2010年代の先発陣は手薄でした。投手偏重ドラフトにより、頭数は揃いましたが、高橋光に独り立ちの兆しがあるものの、まだまだ発展途上の先発投手陣です。それを森捕手1人の責任にしようとすることに無理があります。昨年の辻監督のリード軽視発言は、リードを軽視しているのでは無く、リードで全てが変わると思い込むのは間違っていると苦言を呈しただけです。

    柘植選手の二軍育成には賛成ですし、第二、第三捕手として早く戦力になることを期待しています。

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