今年、森友哉に期待する事

企画
スポンサーリンク

今年、森友哉に期待する事は復活です。

打率3割は最低でも打って欲しいです。

打てるから正捕手として使われてる訳なので打ってくれないと困ります。

 

配球面も改善させて欲しいです。

岡田雅利の様にとは言わないから普通の捕手並みになるように勉強して欲しいです。

コメント 「メール」と「サイト」の入力は不要

  1. YOSHIKI より:

    森友哉はライオンズの不動の正捕手です。2019年に首位打者を獲った選手ですし、今後も首位打者争いをして欲しいです。それだけの才能有る選手だけに、最低でも3割は打って欲しいというお気持ちも分かります。ただ、岡田、柘植が2割も打てない選手なだけに、去年2割5分に低迷した森が正捕手というのは、現実的な判断ではないでしょうか。

    ただ、単純に捕手としての身体能力を考えても素晴らしい選手です。肩の強さはソフトバンク甲斐には及ばないものの、強肩の部類です。盗塁阻止率は2018年が.373、2019年が.283と低迷したものの、2020年には再びパ・リーグ3位の.312にまで向上しています。盗塁王の周東も見事に刺しています。これだけを見ても、岡田、柘植を引き離しています。

    配球については、外角中心の割とオーソドックスなリードをしているように思います。一方でピンチになると外角一辺倒になる部分もあります。外角中心の配球は決して悪いことではありませんが、外角一辺倒では強打者を抑えられません。森の今後の大きな課題でしょう。

    ただ、守備面で私が一番心配しているのは捕逸の多さです。2019年は128試合の捕手出場で9捕逸、2020年は98試合出場で7捕逸です。2019年の128試合で換算すると2020年も9捕逸していた計算になります。捕逸の数はここ2年減っていません。この捕逸を年間5までに減らす事が捕手力向上の鍵でしょう。捕逸が多ければ、投手も思いきって縦変化の球種を投げられなくなります。この捕逸が減少すれば、リードも余裕を持って考えられるでしょう。捕球に自信がなければ、縦の変化球は選択肢から減らさなければいけないでしょう。もちろん西武投手陣の四球体質が大きな原因でもありますが、キャッチャーとしてまず取り組んで欲しいところです。

    個人的には5番キャッチャーとして起用して欲しいと考えています。1番セカンド外崎、2番ショート源田、3番DH(レフト)栗山、4番ファースト山川、5番キャッチャー森、6番サード(DH)中村、7番レフト(サード)スパンジェンバーグ、8番ライト高木渉、9番センター金子侑といった打順が理想です。1,2,9番は相手との相性で柔軟に変更すれば良いでしょう。大切なのは、山川と森の打席の前にランナーを多く溜められる形を作ることです。

    西武は現在、山川と森が中心のチームです。その2人が大不振だったから去年はリーグ優勝を逃した。ただ、それだけです。リーグ優勝奪回のために、引いては日本一のために森の攻守に渡る活躍を今季は期待します。

    • sakano より:

      打順は捕手に集中させるなら6番かなと思います。
      打撃も期待するなら5番でも良いですけどね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました