2020年の山野辺翔

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試合打率安打本塁打打点得点三振四球死球盗塁犠打失策
一軍53.2331404111112504
二軍7.2927234310200

今季は一軍に定着しました。

代走や守備要員が主でしたけどね。

セカンドやサードでスタメン出場してましたがレギュラー定着という所までは無理でした。

もう少し打てれば違ったんでしょうけどね。

二軍で盗塁王でしたが思ったよりも走れずに中途半端な立場でした。

一軍でももっと走れるとか、意外と長打も有るとか、特徴を見せないと生き残れないと思います。

年齢を考えると若手だから優先的に起用というのは無いです。

実力で外崎修汰などに勝たないとレギュラー奪取は無理でしょう。

外崎修汰が流失した時の後釜というのは年齢的に無理です。

来季は本当に正念場だと思います。

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  1. YOSHIKI より:

    山野辺を一言で言うと、全てが中途半端なんですよね。東海地区担当の安達スカウトが担当した選手にしては外れ感満載です。浅村の移籍が濃厚だった2018年オフにドラフト3位指名されましたが、肝心のセカンド守備は不安定なキャッチングを含めて、全てにおいて外崎に数段及ばず、サードもスローイングが不安定です。足は速いですが一軍で代走の帝王にもなれませんでした。他に使いようが無いので代走をしていただけですね。

    外崎を外野に回したのは、打撃不振の外崎の負担を軽減するためでもありましたが、山野辺が事実上セカンドしか守れなかっただけというのもあります。サードでの挟殺プレーのエラーも酷かったですね。浅村移籍を見越して辻監督の強い要望で獲得した選手なので優遇されていただけではないでしょうか?2017年1位の齊藤大将も辻監督の強い要望で獲得した左投手ですから、去年までは優遇起用されましたが、制球力が悪すぎて今年は見切りを付けられた感じですね。

    元気が良いだけでは駄目と言われた山田遥楓の方が内野を全ポジション守れて打撃も力強いですね。

    社会人まで経験して守備があのレベルです、しかも去年1年ファームで鍛えてあのレベルですから、来年鍛えて格段に上手くなるとも思えません。外野を練習して、上手くないけどどこでも守れる選手になるしかありません。最初の発言と矛盾しますが便利屋、ユーティリティプレーヤーとして活路を見いだすしか無い気がします。

    栗山はレフトとDHの併用でしょうから、左投手対策要員としてまずは左殺しとして栗山がDHに入るときレフトを守れるようになることを目標にすべきです。ただ、栗山は左投手に強いので相当に左投手を打たないと起用されないでしょうが。

    代走の帝王として盗塁成功率を高めるのも大切です。走ってくると分かっていても決められる走塁技術と相手投手の分析も大切です。

    年齢的には、来年自分の専売特許を獲得しない限り、永江や水口のように二軍公式戦の成立要員になるしかないでしょうね。

    • sakano より:

      外崎修汰をライトで使うなら呉念庭、山田遥楓をセカンドで使った方が良いのかなと思います。

      便利屋だったらショートも守れないと駄目なんですよね。
      ショートを守れるほどの肩が無いのが致命的です。
      打撃が悪くて走れない片岡治大ですね。

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