ドラフト3位の山村崇嘉はショート

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ドラフト3位の山村崇嘉はショートをやらせるらしいですね。

ショートが守れたら内野はどこでも守れるという事でとりあえずはショートだそうです。

打撃型のショートとして育てるみたいです。

守備型のショートは川野涼多が居るので将来はどちらかがショートなんでしょう。

川野涼多は打てればショートで固定されそうな気もしますけどね。

山村崇嘉は打撃が良いのでサード、外野と色々と可能性は有ります。

背番号も「32」にしそうな予感は有ります。

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  1. YOSHIKI より:

    1年目の川野涼多が綱島をセカンドに追いやったので、川野を松井稼頭央2世に育てるのかと思いましたが、そこに山村をぶつけるとは西武編成グループもやりますね。サーベラス社傘下の時代はとにかく人員を少なく必要最小限にという感じでしたが、西武鉄道の経営になり、特に渡辺GM体制が本格化してから逸材獲得に積極的になりましたね。

    山村は確か50m走6秒4ですから、走力はショートとしては平均的です。そういった意味で昨日はサードがメインではと考えました。走力は5秒9の川野涼多よりは劣りますが、グラブさばきに自信があるようですね。投手出身で遠投は115mと強肩なので強打の大型ショートとして期待します。

    背番号は松井稼頭央、浅村栄斗が入団時に付けた「32」で確定的ですね。

    川野がショートを奪い、山村がサードやセカンドに回るかも知れませんし、逆に川野がセカンドに回るかも知れません。今年の二軍のセカンドレギュラーだった綱島もうかうかしていられません。緊張感がある競争が展開され、全体が底上げされるのは望むところです。

    逆に言えば、二軍では一定の成績を残せるようになった山田遥楓は来年、外野手の愛斗同様に二軍では無く一軍での結果を求められることになります。まずは、中村、外崎、源田のバックアップから一軍定着の道を切り開いて欲しいです。ここでも山野辺との勝負になります。山田はセカンド、サードしか守れない山野辺と違い、ショートを守れるのが強みですね。セカンド、サードも正直言って山田遥楓の方が上手いですね。山野辺も一軍メンバーとして生き残れるか正念場です。

    山村嘉崇のショート起用が他の選手に与える影響は大きいでしょうね。

    • sakano より:

      ライバルは必要ですからね。

      20、30mの瞬発力は有るのかもしれません。
      守備範囲はそこそこでも打撃が良いのなら我慢出来ます。
      打撃がそこそこなのに守備範囲もそこそこではダメですけどね。

      山田遥楓は源田壮亮と川野涼多、山村崇嘉の間ですね。
      川野涼多、山村崇嘉は3年後にすぐにレギュラーなんて無理ですからね。
      レギュラー獲得まで5,6年は必要でしょう。

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