愛斗に責任は何もない

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愛斗を叩いている人が居ますけども愛斗に何も責任は無いです。

大一番で使う辻発彦監督が悪いです。

今日(8日)の為に我慢して使い続けていた訳でも無いですし、木村文紀の故障の状態が悪いから昇格させて使ってただけですからね。

5打席だけでそこそこ打ってからスタメンで使って結果を残せなんて無理ですよ。

 

若手が出て来なかったとか書かれてますけども若手が出て来ないのではなく若手が出て来ない状態にしてたです。

金子侑司や木村文紀が優先的に使われるんですから無理ですよ。

突然変異のように急に二軍から打てる選手が出てくる訳が無いです。

前もって一軍で経験をさせて出てくる環境を整えてるから出てくるのです。

 

福岡ソフトバンクホークスの栗原陵矢は内川聖一を干してまで使い続けて出て来ました。

周東佑京だって今宮健太の故障やセカンドを固定しない使い方で出場機会が有ったからです。

一軍に居る選手は場慣れしてるのだから若手に出て来て欲しいのなら若手を優遇して使うという決意が必要だったと思います。

辻発彦監督には若手を我慢して使うというのが無かったです。

秋山翔吾の穴を金子侑司で埋めようとしたのが大間違いです。

金子侑司が秋山翔吾の穴を埋められる選手なら去年からそれなりの活躍をしてたと思います。

秋山翔吾の穴は若手の台頭を期待して我慢して若手を使うべきだったと思います。

 

今の若手の使い方だとドラフトで野手を何人指名しても同じです。

どんな選手だって最初は我慢して使われました。

秋山翔吾だって1年目から一軍で打撃は我慢して使われてました。

他球団だと読売ジャイアンツの坂本勇人とか、福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐だって最初は打て無いけども使われました。

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  1. 山田 より:

    我慢して使い続けないことには結果が出ないというのは仰るとおりですね。
    ただ、使い続けて結果が出ない場合は起用した監督の判断ミスで監督責任ということになります。
    試せ試せと口で言うのは簡単ですが、実際に起用するということは責任が伴うというのを忘れてはいけませんし、何らかの確信もなくただ試すというのもあまり意味がないと思います。
    今いる若手外野手で我慢して使い続けたら金子木村以上の結果を残せた選手がいるかというとその点は甚だ疑問ではありますね。
    二軍成績も三割を大きく超える打率という選手はおらず、二軍ではそこそこ優秀な打者という程度で収まっている外野手ばかりです。
    秋山・山川・外崎などブレイク前は二軍で出色の成績を残していましたので、今の二軍の若手外野手は使えば育つという根拠は何もないように感じます。
    正直どんぐりの背比べだと思いますので、監督が一軍で使わざるを得なくなるような二軍から抜きん出た存在の外野手が出てきてくれる事を願うばかりです。

    • sakano より:

      二軍で結果を残している選手を使えと言ってるだけで、二軍で打てて無いのに使えとは言いませんよ。

      鈴木将平とか良い時は金子侑司よりも打撃に期待感が有りました。
      故障してしまいましたけどね。
      高木渉だって昇格前は東北楽天ゴールデンイーグルスの松井裕樹から難しいコースを本塁打にしたりと絶好調の時期が有りました。
      愛斗だって昇格前に調子が良い時期が有りました。
      いつも昇格は調子が落ちてからなんですよ。

      二軍で打率3割を大きく超えるというのは規定打席に達するほど難しいですよ。
      ウエスタンリーグで規定打席で打率3割以上は4人しか居ません。

  2. TN より:

    あの場面はメヒアを代打で起用してほしかった。
    スパンが普通のサードだったら明らかなゲッツーでした。
    あのエラーで大事な試合の流れが変わりました。

    • sakano より:

      エラーはしょうがないかなと思います。
      源田壮亮だってエラーはしますし、頻繁にエラーをするのなら考えなくてはならないと思いますけどね。
      E.メヒアは寒さで使い物にならない状態です。

  3. 福岡のレオ党 より:

    結局、秋山の後釜がどうしても埋め切れなかったことがペナントの敗因でした。レフトからセンターへのコンバートは、やはりそう簡単にはいかなかった。あれだけ、レフトで存在感を示していた金子が、秋山であったら・・・というシーンが多々あったような気がします。また、打撃も全く比較にならなかった。チャンスでも期待するワクワク感が起きなかったし、相手方からすれば『怖さ』がなかったであろう。年齢、伸びしろから言っても、金子の1番構想は除外して来年のキャンプに臨んで欲しい。かなり困難な課題であるが、ここを解決しなければ始まらない。投手陣では、平良を先発の柱に据えるべきだと思います。オリックスの山本伸投手がそうであったように、セットアッパーからの転身を行うべきである。まだまだ課題はあろうが、絶対的なエースに成りうる資質を感じるし実績も残した。彼にとっては、抑えに転じたとしても選手寿命を考えれば、本人の希望も考慮し先発にシフトすべきである。ブルペンで登板を想定して、毎試合肩をすり減らすのは、もったいないと思います。また、高橋、松本、今井では千賀、山本伸とは渡り合えない。とにかく先発平良を見てみたい。
    高橋は別として、松本、今井に対する扱いは、あたかもローテーション投手としてみなすのは
    やめてほしい。決め球、コントロール、気迫どれをとっても足りない。先発投手陣の再検討、再構築を期待する。
    最後に、監督以下、コーチ、選手、スタッフの方々へ『お疲れさまでした』の一言で、今シーズンのコメントを締めます。
    sakanoさん、お疲れ様です。十二分に楽しめました。ありがとうございました。

    • sakano より:

      平良海馬が先発に回ったら今度はリリーフが崩壊します。
      増田達至が来季も居るとは限りません。
      それに平良海馬はコントロールが良い方では無いので球数も多くなります。
      先発だと球威はどうしても落とさなければならないので球威で抑えている状態の平良海馬が先発で抑えられるのか疑問です。

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