E.メヒアかC.スパンジェンバーグのどちらかを残せば良い

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ドラフトは野手中心のドラフトだったので外国人の割合は投手3人、野手1人ですね。

E.メヒアとC.スパンジェンバーグのどちらかを切るしかないと思います。

2人とも残すのは選手の枠を考えたら厳しいです。

それに年俸も5000万円くらいじゃないと成績を考えたら厳しいです。

 

どちらかを残すのではなく両方とも自由契約にして新たな外国人野手を獲得するのも一つの方法です。

センター、ライトが守れて打てる外国人野手です。

サードは渡部健人内野手を我慢して使った方が良いのかなと思います。

ドラフト1位ですからね。

 

E.メヒアとC.スパンジェンバーグは自由契約にならない為に今の時期は打たないとどうしようもないです。

プロなんですから結果がすべてです。

特に外国人選手はね。

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  1. YOSHIKI より:

    メヒア、スパンジェンバーグの2人の外国人野手は2人とも残留が基本線だと考えています。

    2020年はマイナーリーグの公式戦が中止になり、大量に解雇されています。新型コロナの感染収束が見えないアメリカで来季もマイナーリーグ開催が危ぶまれています。だから、その中にメジャーは厳しくても日本で活躍が期待できるレベルの選手がいるのではないかという考えもできますが実戦から遠ざかっていて、現在の実力の判断に困ります。そんな中新規外国人の獲得は難しいと考えています。

    各球団新型コロナ不況の中で、ドラフト本指名選手の数が思ったよりも減らなかったのは、新規外国人の獲得があまり見込めない状況を反映しているのではないでしょうか。

    メヒア、スパンジェンバーグを切っていきなり若手野手育成は難しいです。メヒア、スパンジェンバーグも期待ほどの成績では無かったにせよ、この2人を退ける程の若手選手がいなかったのも事実です。2人を切るには山川の完全復活、高木渉の覚醒が条件になるでしょう。

    • sakano より:

      ドラフトで即戦力投手が1人だけだったので外国人で補うのかなと思います。
      投手を3人、野手1人だと思うので2人とも残留させたら飼い殺しになるんじゃないかなと思います。
      それにE.メヒアはこれ以上の減俸を受け入れられるでしょうかね?
      C.スパンジェンバーグは今の打撃では残れないでしょう。
      もっと打たないと無理です。

      新外国人選手に関しては投手はどうせ獲らなければならないのですから実戦から遠ざかってるとかはあまり関係ないかと思います。
      独立リーグとかでプレーはしているでしょうし、オフ期間にどこかのリーグに参加したりしてるでしょう。

  2. YOSHIKI より:

    追記
    恐らく伸び率の悪い若手選手が戦力外になる気がします。執行猶予期間中の佐藤龍世が育成契約への切り替えになる気がします。その他、伸び率の悪い若手が完全解雇ではなくて、育成契約に切り替わるのではないでしょうか。

  3. YOSHIKI より:

    1位指名の渡部健人選手を1年目から一軍で使い続けるのは極めて難しいと考えています。
    自分が推していた元謙太選手じゃ無いからと言った理由では無くて、長距離打者タイプの新人選手が1年目から活躍するのは近年いないと言っても過言でもありません。

    一軍投手のレベルが上がっている中で、1年目から活躍できる新人野手は源田、阪神・近本、楽天・小深田などのリードオフマンタイプです。

    スラッガータイプは規定打席に達するまでに山川で5年、オリックス吉田尚が3年、掛かっています。阪神・大山は既に去年規定打席には達していますが、主力として活躍し出したのは4年目の今季からです。高卒2年目で主力打者になったヤクルト・村上宗隆は2000年以降極めて例外的な存在です。

    1年目からスラッガータイプが一軍の試合に出続けることは極めて困難ですし、勝負を放棄しているとも捉えられます。まずは二軍の4番サードとして20本塁打を放つことです。そして守備も鍛えていく必要があります。見た目よりは動けると言ってもプロではまだまだです。

    中村、山川と同じ肥満体型と言っても、2人よりも10kgは重いです。渡部が一軍で主力になったときは今の中村、山川同様に105kg以下になっていると思います。二軍での育成が必要です。一軍抜擢は、二軍で20本塁打を放ち、体が絞れて来て守備も合格点を与えられるようになってからです。山川でもそのような形で一軍抜擢されました。

    1年目開幕から一軍起用は無いと思いますし、それは仮に近畿大・佐藤輝明を1位指名していたとしても同じ事です。

    来季の一軍サードは中村とスパンジェンバーグの併用がメインで、そこに山田遥楓を挟み込む形でしょう。渡部を抜擢するにしても、二軍で大爆発した後に1年目の後半くらいが早いところでしょう。

    • sakano より:

      渡部健人内野手が1年目から打てるとは思って無いですよ。
      だから我慢してと書いてます。
      佐藤輝明内野手にしてもドラフト1位で指名したのだからある程度我慢して使わないと大学生を指名した意味は無いかなと思います。
      二軍で育てるなら高校生でも良かった訳ですし、下位指名でタイシンガー・ブランドン大河のような素材型の選手だけで良かったと思います。

      守りが問題無いなら秋山翔吾のように1年目から我慢して使って育てるべきです。
      打率が2割前半でも良いです。
      ライトとセンターを何とかすれば良いだけです。
      木村文紀の打撃で我慢して使うなら渡部健人内野手を我慢して使った方が良いです。

  4. YOSHIKI より:

    育成は大切な事ではありますが、根本的に一軍は勝負の結果がすべての場です。

    若手を一軍で起用し続けて育成するなら、二軍でもうやることは無いという状態になってからです。山川とて打撃不振と守備力が足りずに辻監督就任1年目の2017年に7月まで二軍に送られました。まずは二軍の4番で圧倒的な結果を残してからです。育成にも段取りがあります。

    プロに適応していない選手をいきなり一軍で使い続けるのは、勝負を放棄する、ファンに対する背信行為です。もちろん1位指名される打撃センスはあるわけですが、プロレベルは二軍でもアマより上です。守備についても体型の割に俊敏ですが、1年間一軍でプレーするには重すぎます。今の中村や山川同様に一軍で活躍する頃には100~105kgくらいに絞られているはずです。

    長距離打者が1年目から20本塁打したのは2003年の横浜・村田修一内野手まで遡ります。15本塁打までハードルを下げても2010年の巨人・長野久義の19本塁打になります。吉田正尚が1年目の2016年に規定打席不足で.290、10本塁打というのも驚異的な数字です。長距離打者については大学生・社会人といっても1年目から戦力とは考えるべきではありません。

    打率2割前半でいいと言われても、今年西武のレギュラー陣が不振になり、そのくらいの成績の選手が多くいるわけですから、大卒ドラフト1位といってもそんなに簡単にはその数字も残せないでしょう。ライト、センターを変えると言っても大物外国人野手を2人も獲るのは難しいでしょう。金子侑司、木村文紀を使いつつ、調子を見ながら鈴木将平、高木渉に段階的に比重を移していくしかないでしょう。いきなり活躍する選手を何人も獲れる球団では無いのですから。

    渡部内野手の一軍本格抜擢は早くても1年目の後半からでしょう。中村が引退する可能性が高い、しかも多くの主力野手がFA取得する3年後までに一軍主力になればよいと考えるべきです。それまで、中村もメヒアもスパンジェンバーグも必要だと考えます。

    • sakano より:

      ライトで木村文紀を使い続けるよりかは渡部健人内野手を使った方がマシだと思います。
      打率2割なら将来性が有る方が良いです。
       
      大学生のドラフト1位は基本的に即戦力という考えです。
      渡部健人内野手が1年目から結果を残すとは思ってませんけども木村文紀と同じくらいは打てるでしょう。

      ライトは外国人選手でも良いと思います。
      C.スパンジェンバーグは今の打撃だと無いですね。
      E.メヒアはポジション、年齢、年俸、成績の問題で自由契約だと思います。

      渡部健人内野手を二軍で育成でも構わないですけどもC.スパンジェンバーグとE.メヒアの残留は無いです。
      そして木村文紀のレギュラーというのもさすがに無いですね。
      木村文紀は守備要員で良いです。

      サードもしくはライトに新外国人で良いと思います。
      外国人野手は1人で外国人投手はZ.ニールを含めて3人です。
      R.ギャレットは残しても良いですけども新外国人投手を2人獲得で競争です。
      先発2人、リリーフ1人の配分です。
      投手に外国人投手3人にしないとドラフトで即戦力の投手が佐々木健投手1人だけですからね。
      投手が足りて無いです。

  5. 山田 より:

    >大学生のドラフト1位は基本的に即戦力という考えです。
    >渡部健人内野手が1年目から結果を残すとは思ってませんけども木村文紀と同じくらいは打てるでしょう。

    大学生のドラフト1位だから即戦力という固定観念に意味はないのでは?
    それは現実を見て判断を下すのではなくて、自分の理想に現実が寄ってくるのを期待してるだけのように感じますが。
    渡部は一年目から木村文紀と同じくらいは打てないと思いますよ。
    それは例えば山川穂高が一年目から今の木村と同じくらい打てたかどうかという話で、まず無理だったでしょう。
    山川穂高は2位指名ですが、渡部1位は山川を1位で取ったようなものなので
    同じような成長曲線を描いてくれれば十分だと思われます。
    ドラフトの順位を見るのではなく選手自身を見たほうが良いと思います。

    • sakano より:

      山川穂高とは状況が違うと思います。
      山川穂高の場合は守備が問題で一軍で使えなかっただけです。
      ファーストは来日1年目で5月に来日して大活躍だったE.メヒアや森本稀哲、サードは脇谷亮太や渡辺直人、指名打者は中村剛也とポジションが無い環境でした。
      それに当時の山川穂高はメインポジションがサードで守備が下手で一軍では守れないというレベルでした。
      二軍で打率.321、21本塁打、62打点の選手を一軍で固定して使えないという環境でしたし、使わなくても困らないという環境でした。
      2014年の山川穂高は14試合(34打席)に出場して打率.100、2本塁打、3打点ですけどもこの数字が1年目だった山川穂高の実力のすべてだと思ってるんですか?

      今は違いますよね。
      サードは空いてます。
      100試合で打率.220で十分という成績設定です。
      同じ大卒のドラフト1位で長距離打者だと阪神タイガースの大山悠輔が75試合で打率.237、オリックス・バファローズの吉田正尚が63試合で打率.290でした。
      100試合で打率.220ってそこまでハードルが高い数字では無いと思いますけどね。

      大卒ドラフト1位が即戦力では無いというのは問題だとは思いませんか?
      二軍で2、3年育てるなら高校生で十分です。
      大学生をドラフト1位で指名したというのはすぐに出て来て貰いたいからです。
      高校生のように体作りや木製バットに慣れさせたりという期間が無くて済みますし、すぐに一軍で使えるというのが利点だからです。

      簡単に指名順位で表すと高校生野手のドラフト1位は大学生野手のドラフト5位、6位くらいの実力です。
      ただ高校生は4年後の成長を考えると大学生のドラフト1位以上の選手に成長する可能性を秘めているから1位指名される訳です。
      それを考えると大学生のドラフト1位の利点はすぐに一軍で使えるという事しか無い訳です。
      今回の渡部健人内野手にすぐに一軍でという事を求めて何か問題でも有りますか?
      埼玉西武ライオンズのスカウトはすぐに使えると思ったから1位で指名したんだと思います。
      1年目から一軍で無いなら外国人野手を獲って使ってその間に高校生を育てた方がマシです。

      即戦力だから大学生をドラフト1位で指名する訳です。
      早川隆久投手(早稲田大学)に何球団も指名が集中したのも1年目から一軍のローテで投げらえるからです。
      佐藤輝明内野手(近畿大学)の1位指名は1年目からそこそこ打てると思ってるからでしょう(個人的な評価は2位クラスです)。
      即戦力では無い大学生野手を即戦力の大学生の投手をスルーして指名したらそれこそ大問題です。

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