【一軍公式戦】東北楽天ゴールデンイーグルス戦(9月26日)[16回戦]

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ダイジェスト

感想

先発のS.ノリンが左肩の強い張りで2回の投球練習の時に降板しました。

2回からは緊急のブルペンデーとなりましたね。

逆にこれが良かったのかもしれません。

東北楽天ゴールデンイーグルスが小刻みな継投に対応出来てませんでした。

それに森友哉も短いイニングなら配球もあまり考えなくて良いですからね。

先発だとスタミナとか2巡目とか考えなければならない事が無くなるので楽だったと思います。

 

投手戦の中で7回裏に源田壮亮が勝ち越しの2点タイムリースリーベースを打ちました。

今日(26日)は3安打2打点と調子が良かったです。

続いてC.スパンジェンバーグも詰まった打球でしたけどもタイムリーを打ちました。

 

森友哉は3安打でした。

リード面の負担が減ったからでしょう。

捕手の負担が減れば打てるという事です。

去年もバッテリーミーティングには参加せずに打撃練習をしてたみたいじゃないですか。

今年は参加してこの打撃成績です。

 

中塚駿太は失点しましたけども緊急登板だったのでしょうがないと思います。

今日(26日)の試合で登板した投手で一番きつかったと思います。

準備してなかったでしょうからね。

体も気持ちも準備できずに登板しました。

 

森脇亮介がまさかの5勝目です。

チームトップタイなんですよね。

チーム最多勝が森脇亮介という面白い現状が起こるかもしれませんね。

 

山川穂高と金子侑司が復帰しましたね。

山川穂高は打撃不振の方は継続中のようです。

金子侑司は守備で復帰して1打席だけでしたけどもタイムリーを打ちました。

今更ですけども何で短髪にしたんでしょうかね?

失恋?

 

S.ノリンに関しては病院で検査をして欲しいです。

本拠地初登板でまさかの形で降板です。

抹消ですかね。

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  1. YOSHIKI より:

    sakano様と見解が違うところですが、私はこの試合で森友哉の捕手適性を見直しました。確かに、今年は投手陣の不振およびチームの不振と自分自身の打撃不振が重なり、かなり精神的に追い込まれてプレーに乱れが生じていたのは間違い有りませんが、投げる捕るの基礎技術、リード共に森友哉が正捕手として相応しいと再認識しました。

    8人の投手をリードするというのは楽なことではありません。ノリンが左肩異常で降板して、2回から緊急登板したのは、戦力外候補の中塚です。このままゲームが壊れてしまう可能性さえありました。制球力が悪い中塚に対してはあまりきわどいコースには構えず長身から投げ下ろす重い速球を生かす配球をしていました。何とか2回と3回と1失点にまとめゲームを作りました。ファームで制球難に苦しんでいる中塚を、しかも緊急登板で1失点にまとめるのは森のリードを認めるべきと思います。

    4回の小川はある程度実績がある選手ですが、5回の國場も故障が多く入団時より球速が落ちている投手でリードの難しい投手です。2アウトから田中のフォアボール、二盗から小深田にセンター前ヒットを打たれて木村からのバックホームで走路を空けながらしっかりタッチします。当たり前かも知れませんが、これが先日出来なかったのが柘植です。コリジョンルールで走者の走路を塞ぐわけにはいかないので、迫るランナーにしっかりタッチしなければいけない訳ですが、そこでも森と柘植の差を感じました。

    6回も1アウト1,2塁のピンチを宮川をリードし、良く凌ぎました。7回の森脇は完璧でしたね。8回の平良もノーアウト1,2塁のピンチを浅村、島内を打ち取り、ホームランで同点の場面を良く凌ぎました。9回のギャレットは疲労が取れて本来の球速球威が戻って来たようです。

    6回以降はいわゆる勝ちパターンの投手の継投でしたが決して楽な場面は無く、投手と連携して凌いでくれました。5回までは負けパターンの投手が中心で試合が壊れてしまう可能性がありました。6人の投手で12失点、20安打を放たれる柘植とはキャリアの差を感じざるを得ません。ただ、森1人ではまた、疲れ切ってしまうので、柘植は同期の浜屋と週1試合組むだけに留めるべきだと思います。

    今日の松本航はコーナーワークではなくストレートで積極的に攻めていくべきですから、森で良いと思います。森にもまだ、足らない部分はありますし、学ばなければいけないこともありますが、バッテリーコーチの変更などで上のレベルを目指すべきと考えます。昨年で引退した阿部慎之助氏も最初は野村克也氏にリードを酷評されていました。野村氏に認められるようになったのも30代になってからです。高卒捕手の城島健司氏についても、リードで評価されるようになったのもやはり30才になるくらいからでした。城島氏は工藤公康監督の現役時代にに何かと酷評され、リードを勉強していきました。25才の森がリードを勉強中でも恥ずかしいことは何もありません。基礎技術の高さを考えても森をさらに育てていく方針で良いと思います。

    森を外野に回そうとしたところで、レフトには栗山とスパンジェンバーグ、センターには金子侑司、ライトには木村文紀がいます。若手も高木渉、鈴木将平、川越誠司、西川愛也、愛斗が控えていてふさがっています。球団自体が森をキャッチャーとした上で編成している証拠では無いでしょうか。辻監督が続投でも、松井稼頭央監督に代わってもおそらくはキャッチャー森は変わらない気がしますし、それで良いと考えています。今年森が苦しみ心配をしていましたが、自分はキャッチャー森でいくべきという見解になりました。

    • sakano より:

      1年目の柘植世那と7年目の森友哉が比べられる事自体が問題です。
      森友哉の方が経験が有るので場数を踏んでいるのは当然です。
      それなのにブロッキングやキャッチングで少し劣っています。
      それなら若い方を選んで育てた方が将来の為です。
       
      森友哉が23歳とかだったら森友哉を捕手でも良いと思いまっすが25歳です。
      3年後にはFA権取得です。
      森友哉をこのまま我慢して使って2年後くらいに一人前になったとしてFAで移籍です。
      森友哉の移籍後は酷い状況になりますよ。

      それに投手は捕手と合う合わないが有るので全試合出場というのは相当守りの面で信頼度が有る捕手です。
      全試合出場が難しいなら打撃の為に全試合出場できるポジションにコンバートすべきです。
      栗山巧や木村文紀が居るからとか関係ないです。
      実力が有る選手がレギュラーを奪うのです。
      高木渉、鈴木将平、西川愛也、愛斗が出てくる頃には栗山巧や森友哉は居ないと思います。

      捕手の育成は内野手や外野手よりも大変でチームの勝敗に影響するので柘植世那に経験をさせるなら今なんです。
       
      岡田雅利は3年後は34歳で打撃は現在よりも衰えているでしょうし、そもそも今年FA権取得ですからね。
      出番が無いと分かれば移籍だって有ります。

      YOSHIKIさんが森友哉を捕手起用希望でもそれはそれで構いません。
      それがYOSHIKIさんの考えなのでね。
      否定はしませんけども考えを変える事もしません。

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