【一軍公式戦】福岡ソフトバンクホークス戦 [9月12日]

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感想

3連敗です。

福岡ソフトバンクホークスとの3連戦の負け越しが決定しました。

 

S.ノリンが4回までに7失点した事がすべてですが、原因はS.ノリンというよりかは辻発彦監督の選手起用の問題だと思います。

柘植世那と組んで好投が続いてたのに理由は分かりませんが森友哉と組ませるんですからね。

S.ノリンが投げ難そうにしてました。

そして森友哉の配球は相手に読まれてる感が有ります。

なんかタイミングが合ってるんですよね。

E.メヒアをファーストで守らせてるのも監督の責任だと思います。

 

今日の試合(12日)で良かった事は高木渉のプロ初本塁打と山川穂高の日本人最速の150本塁打を達成した事です。

高木渉はいつかは本塁打を打つでしょうけども故郷の福岡で打つというのはやっぱり持ってるのでしょう。

育成から這い上がってのプロ初本塁打なので両親も喜んでいるでしょうね。

山川穂高は日本人最速の150本塁打です。

この本塁打で苦労しましたね。

難産だったと思います。

これでプレッシャーからは解放されるかなと思います。

 

C.スパンジェンバーグが欠場したけども右脚内転筋の張りだそうです。

この土壇場で故障というのは痛いです。

まだ張りなのでもしかしたら明日(13日)の試合は出場できるかもしれません。

 

首位と10.5ゲーム差と後が無いです。

明日(13日)の試合で負けたら自力優勝の可能性が消滅です。

明日(13日)の試合で勝ったとしても時間の問題なんでしょうけどね。

福岡ソフトバンクホークス戦の2敗は致命的です。

コメント 「メール」と「サイト」の入力は不要

  1. YOSHIKI より:

    スタメンを見て、何でキャッチャーが森なの?柘植じゃないの?これが最初の印象です。

    恐らくはスパンジェンバーグが足の張りで欠場なので、攻撃力が落ちるのを嫌って森にしたのでしょう。本来は6番サード・スパンジェンバーグ、8番キャッチャー柘植の予定だったのではないでしょうか。

    森をキャッチャーにするなら、組む投手を絞って、徹底的に投手の持ち味を生かす配球を勉強させるしかないです。内海、ノリンは柘植の担当にすれば良いです。リリーフ捕手は岡田が務める。そうすれば、リードと打撃で森が潰れなくなるはずです。

    日曜日は松本航なので、森が基本ですが、岡田にすべきだと思います。

    配球については秋元コーチの限界のような気がします。辻監督の第1回WBCコーチつながりで、一軍バッテリーコーチ兼打撃コーチ補佐で里崎智也氏を招聘できないですかね。

    メヒアのフィルダースチョイスについては、一塁カバーにノリンが入っていなかったので仕方ない気がします。全体としてはメヒアの方が守備は良い気がします。ただ、ソフトバンクのようにDHをメヒア、山川、栗山の3人でうまく回すべきですね。

    高木渉には今後のホームラン量産を期待します。

    • sakano より:

      森友哉がスタメンと分かった時はガッカリしました。

      25歳で配球の勉強というのは厳しいです。
      全てが遅すぎです。
      本来なら1、2年目で二軍で基礎を学ばなければならなかったのに打撃が良いので一軍で使われてしまいましたからね。
      田邊徳雄三軍統括コーチは森友哉は捕手として厳しいから外野でと考えてたかもしれません。
      リードも才能ですからね。

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