福岡ソフトバンクホークスのまとめ [7月28日~8月1日]

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1試合が中止となって5連戦という形になりました。

1勝4敗でマイナス3です。

ビジターとはいえ駄目ですよね。

せめて2勝3敗でした。

 

2番森友哉、3番山川穂高、4番外崎修汰への打順変更は失敗という事になりました。

なんで打順を変えたんでしょうかね?

森友哉を奮起させる為でしょうか?

だったら指名打者で起用してた方が効果的だったと思います。

 

福岡ソフトバンクホークス戦の捕手は岡田雅利だったと思います。

去年まで福岡ソフトバンクホークスを見てましたけども岡田雅利のリードは非常に嫌です。

今の時代捕手を1人だけを集中して起用するよりも捕手を試合ごとに変えながら起用する方が良いのかもしれません。

1人の捕手だと傾向などが出るんでしょうね。

捕手って大事です。

福岡ソフトバンクホークスが千葉ロッテマリーンズを苦手にしているのも甲斐拓也を育てた清水将海コーチに性格まで把握されて配球を読まれているからです。

捕手で勝敗って変わると思います。

 

先発投手が打たれて負けるというのは毎度の事です。

今年は投手陣を補うほどの攻撃力が無いです。

そしてあの打順変更で投打ともにガタガタという状態です。

 

まだ福岡ソフトバンクホークス戦は1つの負け越しで済んでいるのが救いですかね。

中止になった試合を勝てば6勝6敗です。

 

相手どうこうよりも4.47という防御率を何とかしないと勝てないですよ。

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  1. YOSHIKI より:

    ししおどし打線ならぬ源田だるま落とし打線が完全に失敗に終わったと言っていいでしょう。私が希望するオーダーは、
    1番レフト栗山、2番セカンド外崎、3番サード中村、4番ファースト山川、5番キャッチャー森、6番DHメヒア、7番ライト川越、8番センター鈴木将平、9番ショート源田です。比較的元気で選球眼のいい中村、栗山に多く打席を回す事、山川の前にランナーをためること、不振の森を山川、メヒアで囲むことで森のマークを緩めるというのが狙いです。良くも悪くも勝敗が決したら、レフト川越、ライト木村、サード山田の布陣を敷けば良いでしょう。源田のコンディションが悪いなら、ショートに山田を起用する試合も週に2回は設けるべきです。また、前から言っているのですが、スパンジェンバーグは2週間二軍に落として嶋コーチに打撃を矯正してもらった方が良いでしょう。木村と同じで、特定の数少ない相性のいい相手に対してだけ打ちまくるだけです。とても1番を任せられる状態ではありません。まだ、4分の1が終わっただけですから、一度打撃を作り直して去年のニールのように中盤から後半のキーマンになって欲しいです。

    まあ辻監督は今日からも同じようなメンバーを組みそうですが・・・今年は辻監督の悪いほうの頑固さが目立ってしまっています。打撃コーチも辻さんより年齢的にも実績的にも下の方なので、来季は鈴木健氏か和田一博氏を打撃コーチに招聘して欲しいです。

    • sakano より:

      和田一浩氏はコーチ経験が無いので二軍コーチからですかね。
      指導力が必要なのは二軍なので、嶋重宣二軍打撃コーチと和田一浩氏の二人体制で野手を育成するのが良いと思います。
       
      一軍は平尾博司二軍打撃コーチを昇格させて欲しいです。
      一軍のコーチは技術よりも精神面のサポートですね。

      • 匿名 より:

        一軍打撃コーチの役割は2つあると考えています。1つは狙い球や攻略の糸口を明確に指示できることと、2つ目はフォームが崩れている選手の矯正ができることです。守備が長所であった阿部コーチ、赤田コーチには不得手でしょうし、今年の惨状を見るとそれができているとは思えません。選手の練習相手とメンタルケアだけでしょう。ただ一軍レベルになるとメンタルケアだけではなく、具体的な攻略法やフォームの矯正ができないコーチだと、選手が自信を取り戻すことは難しいでしょうね。嶋二軍打撃コーチはそういった事も若手を1から鍛えることも両方できます。嶋コーチが2人いればいいのですが・・・和田一博さんはかつての金森コーチの愛弟子で技術論もあるし、キャッチャー出身ですから配球の読みもできるでしょうから、いきなり一軍打撃コーチでも良い気がします。

        現在のスタッフでそれができそうなのはキャッチャー出身で代打の切り札としても活躍した上本達之育成コーチだと思います。森に打撃のアドバイスをしたり、ブルペンキャッチャーだった昨年は西口コーチを助け、ブルペンの準備の指示を出していたとも聞きます。上本コーチを一軍打撃コーチに配置転換するべきだと考えます。

        • sakano より:

          狙い球などの指示は馬場敏史作戦兼守備・走塁コーチがしていると思います。
          作戦面の方は作戦コーチがするでしょう。
           
          フォーム修正などはコーチは下手に手を出せないと思います。
          少しの助言をして見守る程度だと思います。
          選手に聞かれた事をこたえる感じでしょう。
           
          二軍の選手なら打撃フォームなど色々と指導は出来るでしょうけども一軍だとシーズン中にフォームを変えるような指導は無理でしょう。
          変えるのなら選手自身が考えて変える場合だけです。
          二軍は育てるというのが目的ですけども一軍は数字がすべてですからね。
          選手の生活までコーチが背負えないと思います。

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