高橋光成のカットボールは使えない

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昨日(16日)の高橋光成のピッチングで気になったのが左打者にカットボールを打たれてしまっている点です。

左打者対策で覚えたカットボールですが通用してません。

 

球種を考えるとカットボールは狙いやすいボールなのかもしれません。

フォークとカットボールの球速がほぼ同じくらいなので同じタイミングで両方の球種に対応出来るという事になります。

フォークを低めに集めらるコントロールか、落差が有れば多少の失投でも打たれる事は無いと思いますが高めに浮く事も有りますし、落差が大きいわけでもないです。

カットボールを覚えたのは選択ミスだったかなと思います。

左打者対策を考えるならインコースにストレートを投げられるコントロールを磨くとか、チェンジアップを覚えるとかの方が効果的だったかなと思います。

 

右左打ち関係無く課題としているのは緩急が使えない所です。

140キロ後半から130キロ後半までの幅しかないです。

110キロ、120キロのカーブを投げられたらストレートがどれだけ効果的になるか考えて欲しいです。

 

個人的にはカーブなどの練習の為に二軍でミニキャンプをして欲しいですが先発投手の頭数を考えると無理でしょう。

なのでとりあえずカットボールは捨てて当てても良いので左打者のインコースにストレートを投げて欲しいです。

昨日(16日)の鈴木将平の1打席目を参考にして欲しいです。

当たりそうなボールの影響で失投のインコースから曲がる変化球に対応出来ませんでした。

カットボールは詰まらせる事が目的の球種ですが詰まらせる事が出来ないなら恐怖心を利用するしかないと思います。

インコースを使って打者に恐怖心をというのは高橋光成だけではなく松本航や今井達也も同じです。

これは投手よりも森友哉の問題でしょうかね?

インコースを投げる度胸が無いと無理なので投手も意識が必要です。

 

高橋光成はボールだけならエースになれそうなのでもう少しだと思います。

壁を破れば開花すると思います。

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