【一軍】練習試合[2020.03.22]

練習試合
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今日(22日)の一軍の練習試合の感想を書きたいと思います。

ダイジェスト

感想

投手

松坂大輔

ノーワインドアップで投げたり、セットポジションで投げたりと試行錯誤してましたね。

2回に安打はしょうがないにしても四球と死球で満塁にして押し出し四球で失点するというのは流れ的に良くないです。

そして押し出し四球の直後のピッチャ返しの打球を捕ろうとしてグラブに当てて打球の軌道を変えてしまったのもね。

触れなければ源田壮亮が追い付いていたと思います。

2回の無駄な失点が無ければ先発ローテ入りが確定だったんでしょうけど追試という事になりそうです。

平井克典

先頭打者に本塁打を打たれたのでその後を抑えても不満顔でした。

不意に投げたボールを本塁打にされる事くらい有ると思いますけどね。

後の打者3人のうち2人を三振で仕留めているので大きな問題では無いと思います。

増田達至

フォークは諦めた方が良いような気がします。

武器になって無いです。

R.ギャレット

最速157キロでしたね。

暖かくなればもっと球速は出そうです。

144キロのフォークは速いです。

抑えでも良いじゃないでしょうかね?

故障が無ければ5年くらいは使えますよ。

平良海馬

球速は抑えめでコントロール重視という感じのピッチングでした。

それでも140キロ後半でしたけどね。

平良海馬には福岡ソフトバンクホークスの森唯斗を参考にして欲しいです。

カット系のボールを投げる平良海馬は森唯斗系統の投手だと思います。

野手

山川穂高

4打数3安打3打点1本塁打の活躍でした。

連中試合なのでそんなに打たなくてもと思ってしまうくらい調子が良過ぎます。

まだ開幕して無いですよ。

外崎修汰

打撃フォームを戻してから復調しました。

5打数3安打2打点1三振です。

打てると守備の動きが良くなりますね。

金子侑司

4打数2安打1打点1三振と打ちますね。

これに四球を選べるようになれば出塁率が上がるんですけどね。

三振する所を粘って四球で出塁という事になると文句なしで1番で固定なんでしょうけどね。

森友哉

死球が頭部付近に当たりましたけども大丈夫のようです。

そのまま一塁に行きましたからね。


C.スパンジェンバーグはスタメンから外されましたね。

昨日までの打撃が酷過ぎたという事でしょう。

ただ指名打者のE.メヒアも微妙でしたけどね。

外国人野手は駄目じゃないですかね?

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