【オープン戦】[2020年3月13日] 東京ヤクルトスワローズ戦

オープン戦
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試合ダイジェスト


先発の本田圭佑は4イニングを1失点でした。

球速は130キロ後半でしたが意外と打たれませんでした。

この球速で勝負するのならもう少しコントロールとカーブなどをもっと使って欲しいです。

カーブは投げてましたが、高めに浮いてました。

 

浜屋将太は無難に1イニングを無失点に抑えてました。

四球でランナーを出しましたが、森友哉が盗塁を刺しました。

 

平井克典が少し心配です。

1イニングを1失点でした。

ストレートがまだまだという感じです。

登板過多で球速が出ないパターンでしょうか?

 

平良海馬は1イニングを無失点でした。

もっとコントロールが良くなればタイトルを獲得できると思います。

もうワンランク上を目指して欲しいです。

 

R.ギャレットは常時150キロ中盤でした。

メットライフドームで初登板だったという事でコントロールはちょっと悪かったです。

コントロールが安定すれば抑えでも使えそうです。

 

増田達至はもう少し球速が出るようになれば問題は無いと思います。

 

山川穂高が4打数4安打2打点1本塁打と活躍でした。

4打席目の本塁打は凄く飛びました。

本塁打後のパフォーマンスも自粛という事で今回で最後かもしれません。

 

森友哉が5打数2安打2打点でした。

盗塁もアウトにしました。

ワンバウンドのボールが左太ももに当たって「痛っ」という声が聞こえましたね。

歓声が無いとそのような声も聞こえます。

走塁でも良く走っていると思います。

 

C.スパンジェンバーグが4打数2安打1打点でした。

レフト、サード、セカンドと守りました。

セカンドを守るとは思いませんでした。

左投手の軟投派が駄目なんでしょうかね?

 

木村文紀は4打数2安打でした。

左投手専用で使えばそれなりに打ちそうです。

 

金子侑司も4打数2安打1盗塁でしたけども右打席の方が打てるんじゃないでしょうかね?

6回のセンターのような打球は捕って欲しかったです。

前進守備だったので背面で走りながらの打球は難しいでしょうけども守備範囲でセンターを守らせているので捕って欲しかったです。

目測を誤っただけで追いつけた打球です。

 

鈴木将平がタイムリーを打ちました。

1打席だけでしたけどものにすれば再びチャンスを与えられると思います。

 

外崎修汰はタイムリースリーベースを打ちました。

山川穂高の激走も有りました。

ただチャンスの場面で打てて無いです。

5番起用は厳しいと思いますけどね。

 

今シーズン初めてのメットライフドームでの試合になりました。

無観客というのが一軍の試合とは思えない感じです。

打球音とかが響くのでメットライフドームで試合をする二軍の試合という感じがします。

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